プロジェクト概要

HOW TO contribute to my Project Crowdfund English Instructions

 

皆様の温かいご支援、動物たちのために何かをしたいという、それぞれの想いのお陰で、

第二目標金額の131万円に到達することができました!

本当にありがとうございます。
第二目標金額の達成も、皆様の想いの結集、そしてご助力・ご協力があったからです。

そして、期間はあと4日しか残っておりません。

いえ、期間はまだ4日も残っております。

 

ここからは、より多くの人々が、動物園水族館にいる動物たちを心配していることを示すため支援者人数を集めていきたいと思い、支援しやすいよう『プロジェクト応援!署名コース』を設置させていただきました。
 

現在ご支援いただいている方は106名。
ここから4日間で『150名』まで増やすことに挑戦したいと思います。

そして、現在の131万円の予算に加え、より丈夫な中古車を購入するために、プロジェクト期間中、可能な限り挑戦を続けさせていただきたいと思います。
第二のネクストゴールは『150万円』とさせていただきました。

支援者人数 150人
支援金額  150万円です。


そういえば子どもの頃から好きな数字は、なぜか15でした。


期間は、あと4日。いけるところまで行こうと思います。
困難だと思いますが、引き続き、どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします!


目黒峰人(2018年1月22日追記)

 

北日本にあるすべての動物園・水族館を調査しデータベース化します。

 

はじめまして、「LIB〈リブ〉:Animal Liberator. net」の目黒峯人と申します。東京に長く暮らし、今は長野県の木曽という、野生の動物が自宅に遊びにくる自然豊かな所に住んでいます。

 

3年前、動物利用についての映画(『Earthlings』日本語版)を見たことをきっかけに、動物擁護活動をし始めました。アクションや講演会を行い、動物との関わりを一望できる『動物解放年表』を作成するなど精力的に活動しています。

 

世界では動物の生態に配慮した動物園もありますが、日本の動物園や水族館の状況を網羅した情報はありません。そこで私は、日本全国で確認されているおよそ133の動物園と94の水族館を一つ一つ調査。そして、フクロウカフェなど人間の娯楽のために動物が飼われている施設を可能な限り調査し、動物幸せ度調査レポートを作成したいと考えました。

 

しかし全国を回るには延べ約1年間がかかります。そこで今回は東北を中心に、関東を可能な限りを回る「北日本編」を行います。動物たちが自由に生きていける世界を目指して、応援よろしくお願いいたします。

 

動物たちが幸せな暮らしを手に入れるため、応援よろしくお願いいたします。

 

動物園や水族館の真実。

 

動物のことを考えるようになって、動物の現状をほとんど知らなかった自分に気がつきました。本や動画やインターネットで学ぶと、そこには目を覆いたくなるほど悲惨な現状がありました。また実感として知るには、実際に動物たちに会って共感する必要があると気付き、動物園や水族館にも行き事前調査もしました。

 

たった10m×15mの汚れた水の中で一生暮らすイルカ。
彼女たちはここに24年間閉じ込められています。子どもは先日亡くなりました。

 

 

彼女は、常同行動をし鉄柵に頭を打ち付けています。
本来家族や群れで暮らし、安心感を得て生きていく象が何十年もの間ひとりぼっちで生きてきました。

 

子どもたちに命の大切さを伝えるという触れ合い体験コーナー。
ネズミやヒヨコが弱ると、そのまま爬虫類や大型獣の餌に。生きたまま食べられることもあります。

 

世界の動物園や水族館は、より動物が自分らしく生きられる方向、動物福祉に配慮した方向を目指しています。日本の動物園や水族館はどうなっているのでしょう。良いという情報もあれば、ひどいという情報もあります。しかし、日本全体の客観的な状況は誰も把握していない、というのが日本の状況です。いつか、誰かがそれをやらなければならない。そこで、自分がやろうと決意し、プロジェクトを立ち上げました。

 

皆様から頂いたご支援で、中古車を購入し、まずは、北日本の動物園と水族館を調査レポートします。

 

今回のプロジェクトでは、まずは北日本を調査レポートする、『北日本編』といたします。調べたところ、東北と関東にある施設は、動物園55、水族館35、計90施設となります。日本全体では、現在までで動物園数133、水族館94、合計227施設確認されました。1日1施設と227日かかる計算となります。さらに民間のあまり知られていない施設も含めるとそれ以上日数がかかると見込まれます。

 

今回、皆さまのご支援金で、中古車の購入と入園料や旅費交通費にあてさせていただきたいと考えています。動物園や水族館は田舎にあるケースが多いため、車があると行きやすくなります。また新たな動物飼育施設があるとわかった場合、すぐにプラン修正して行動もできます。さらに1日おきに車中泊で過ごせば、予算を減らすことができます。なお西日本編のためにも使用させていただきます。


プロジェクトが成立しましたら、まずは行ける範囲の動物園、水族館を回ります。2018年3月には車を購入し準備をし、4月から6月の終わりまでの3ヶ月間で、北海道に渡り、北から南下しながら調査レポートを行ないます。

 

自宅の近くの施設には現在調査で回っています。
しかし遠方の施設へ行くためには車が不可欠です。

 

【調査対象について】

公共施設、民間施設を中心に基礎情報を収集いたします。移動施設、エキゾチックアニマルショップ、フクロウカフェ、その他動物を飼養して人間の娯楽に給する営業形態を採っている施設もできるだけ収集します。

 

 

【完成予定のデータベースについて】

調査した動物園・水族館は全てマップに集約されます。例えば、◯◯動物園を調べたい場合、マップ上で◯◯動物園をクリックすると、その動物園の住所や個体数などの情報が表示されます。

 

さらに◯◯動物園のデータベースをクリックすると、土や遊び道具が用意されているかなど福祉の状況や、これまでの動物たちに関する事件や事故などの情報一覧が表示されます。それぞれの動物園がどういう飼い方をしているか簡単に比較することができます。

 

 

動物への共感と知識で、動物と共存する地球へ。

 

動物たちに幸せに暮らしてもらうには、科学的な知見に基づいた環境の整備も必要ですが、さらに大事なのは、私たちがもっと動物のことを知り、興味を持ち、共感することだと思います。

 

動物を擁護救済するためには二つの段階が必要だと思っています。一つは共感。一つは知識です。

 

共感は、動物の心への共感です。『動物幸せ度調査』の行程を、ブログやSNS、動画で公開しながら行ない、より動物に寄り添った視点をみなさまに提供することで、動物に対しての共感を感じていただけると考えています。例えば、常同行動という現象は、知らなければ単に歩いている動物ですが、知っていればそれは、言葉をしゃべることのできない動物が、精神的に危機的な状況であるとの悲痛な訴えであるということがわかり、そこで始めて動物への憐れみや共感が生まれます。
 

データ作成は知識の部分になります。動物園で何が起こっているのか、良い点は何か悪い点は何かを客観データとして蓄積していく基礎データを作ります。そうすると、良いことが起こっている動物園、事件事故が多い動物園が浮かびあがります。また、そのようなデータがあることにより、良くない動物園には説得力のある改善要望を出せるでしょうし、改善されない動物園に関しては、利用者に状況を共有し、エシカルな行動を促すことに使用することができます。


今回のプロジェクトを通して、私たちがもっと動物のことを知り、一つしかない地球で共に、幸せに暮らしていく、よりよい付き合い方を考え、実現していくきっかけになることを願っています。

 

象は子どもを守り、仲間と助け合いながら暮らしています。
アフリカ象の行動範囲は、東京都の面積の倍以上です。
足の裏で音を聞くことができ、声で100頭以上の仲間を見分けています。

 


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