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消えゆく伝統芸能の道具を復元したい -伝統芸能の道具ラボ-

消えゆく伝統芸能の道具を復元したい -伝統芸能の道具ラボ-

支援総額

716,000

目標金額 700,000円

支援者
67人
募集終了日
2012年9月29日
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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2012年11月05日 22:56

お礼葉書、活版印刷所へ

みなさん、こんばんは。「伝統芸能の道具ラボ」の田村民子です。

今夜は、支援者のみなさん全員にお贈りする「お礼葉書」の制作状況をお伝えします。

 

今回の葉書のデザインをしてくださっているデザイナーの村上千博さん(通称ちひろさん)が、本日、活版印刷をされている「佐々木活字店」さんへ打合せに行ってきてくださいました。

以下の写真は、全てちひろさんが本日撮影されたものです(ちひろさんは、11/11の活動報告会&ブレスト大会にも出席されます)。

 

佐々木1

佐々木活字店(東京都新宿区)

佐々木活版製造所として佐々木巳之八が大正6年に創業。
昭和27年に現在の有限会社佐々木活字店に改称。
現在、活字の種類は約70,000字を取り扱っております。

(「佐々木活字店」さんのFaceBookのページより)

http://sasaki-katsuji.com/

(Webサイトの「書体見本」のページとか、すごくおもしろいですよ!)

 

以下は、ちひろさんから本日の打合せについてのご報告いただいたメールから抜粋したものです。葉書には、新しくできたばかりのシンボルマークも入ります!

 

***

シンボルマークと中央の説明イラスト部分の固まりは亜鉛板で作成し、
それ以外は全て佐々木活字店の塚田さん(写真の方)に
活字を一つ、一つひろってもらって、組んでいただくことにしました。
活字の書体は明朝体で、佐々木活字店が母型を持っている活字です。
英文もセンチュリー・オールド書体を合わせて組んで頂きます。

 

佐々木2

(佐々木活字店の塚田さん。今回活字を組んで下さる方だそうです。

手前の左にあるのは、島根で漉いてもらった石州和紙です! 田村)



文字組みはまさに職人技。
また、活字書体がはいると、全体的にきりりとシャープな印象になって
印象が変わると思います。

 

今日は時間がなくて撮れなかったのですが、
この活字店、すばらしい活字の機械があるんですよ。
次回印刷立会いに行く時に、写真とらせてもらえるか聞いてみますね。

 

佐々木3

(葉書デザインはこんな感じです−。ちひろさんが何やらいっぱい書き込みをして指示をされていますね。 田村)

 

***(以上、ちひろさんのメールから抜粋。写真キャプは田村)***

 

次回のちひろさんレポートが楽しみです。

島根の和紙職人の小秋さんにもこの記事、見ていただきたいと思っています!

 

それでは、また!

ロゴ

 

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リターン

3,000

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*お礼のハガキを送付&本プロジェクトの活動報告書(PDFデータ)をメールで配信。
活動報告書にお名前を記載(希望者のみ)。      

支援者
12人
在庫数
制限なし

5,000

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*上記1点に加え、オリジナル「組紐職人が手作りしたストラップ」をプレゼント。

支援者
44人
在庫数
制限なし

10,000

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*上記2点に加え、活動報告会&ブレスト大会(2012 年 11 月 11 日(日)、東京・
自由が丘にて実施予定)にご招待。

支援者
16人
在庫数
制限なし

50,000

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*上記3点に加え、兵児帯(へこおび 男女兼用 絹 絞り染め)をプレゼント。

支援者
6人
在庫数
制限なし

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