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消えゆく伝統芸能の道具を復元したい -伝統芸能の道具ラボ-

田村民子

田村民子

消えゆく伝統芸能の道具を復元したい -伝統芸能の道具ラボ-
支援総額
716,000

目標 700,000円

支援者
67人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2012年11月11日 21:25

活動報告会、無事終了しました

こんばんは。「伝統芸能の道具ラボ」の田村民子です。

今日、11月11日に「活動報告会&ブレスト大会」を無事に終了しました。

お越しいただきましたみなさま、スタッフのみなさま、本当にありがとうございました!

以下、速報として少しだけ様子をご案内いたします。

 

【活動報告会&ブレスト大会】

日時:11月11日(日)13:00-17:00

会場:大塚文庫(東京・自由が丘)

 

江口さんと田村

(大塚文庫1階の和室。左:組紐を作る職人の江口裕之さん 右:田村)

 

第一部は、田村のこれまでの活動についてのご報告をしました。

途中からは、組紐を作る職人さんの江口裕之さんにもご参加いただき、支援者の方へお送りする「房のストラップ」の制作状況や、歌舞伎のどんなところに組紐や房が使われているのかをお話いただきました。やはり、実際にものを作っている方のお話はとってもおもしろいです!

 

玄関

(大塚文庫の玄関)

 

第二部は、和室から2階の洋室へと移動して、みんなで車座になって、ざっくばらんにお話をしました。最初に参加者のみなさんの自己紹介タイムを作ったのですが、これがみなさんおもしろい方ばかりで、とても盛り上がりました。

 

2かい

(大塚文庫2階の洋室サロン。第二部はここで行いました)

 

江口さんの奥様もお越しいただいていたのですが、職人の家族の日常が垣間見られて、とても興味深かったです。毎年12月になると、どっとお忙しくなるお仕事があるそうで、江口さんが「アルバイトで手伝ってもらいたい」と(うっかり?)お話になったことから、「どんな仕事?」「それって、私たちでもできる?」「私もやりたいです!」とどんどん話しがふくらみ、一般の人が職人さんの仕事を手伝うことで、その仕事を理解できるのではないか? そういう機会につながりが広がるのではないか? とみんなで楽しくディスカッションしました。これは今後なにか、新しいウズができるかもしれません。

 

茶室

(大塚文庫1階の茶室。第一部をはじめる前に、大塚文庫の全館をオーナーの佐山美智子さんにご案内いただきました。右が佐山美智子さんです)

 

そして、あっという間に17時となり、会は終了しました。

私はスケジュール通りに会を進行することで精一杯でしたが、お越しになった方が楽しんでいただけたとしたら幸いです。

 

なお第一部の様子は以下でご覧になることができます。

USTREAMの視聴先URL

http://www.ustream.tv/channel/takenowa-lab

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

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リターン

3,000円(税込)

*お礼のハガキを送付&本プロジェクトの活動報告書(PDFデータ)をメールで配信。
活動報告書にお名前を記載(希望者のみ)。      

支援者
12人
在庫数
制限なし

5,000円(税込)

*上記1点に加え、オリジナル「組紐職人が手作りしたストラップ」をプレゼント。

支援者
44人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

*上記2点に加え、活動報告会&ブレスト大会(2012 年 11 月 11 日(日)、東京・
自由が丘にて実施予定)にご招待。

支援者
16人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

*上記3点に加え、兵児帯(へこおび 男女兼用 絹 絞り染め)をプレゼント。

支援者
6人
在庫数
制限なし

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