プロジェクト概要

英語に関する教育格差を「音声付き電子書籍開発」で緩和したい


はじめまして!移動英語教室「おどうぐ箱」の代表中山です。まだまだ規模は小さいですが、保育園などの集団施設で気軽にできる英語のプログラムを提供しています。しかし、約1時間の英語のクラスではなかなか身につかないことが多く、日常生活の大部分が日本語ですので、英語でコミュニケーションをとる機会がなく、ご家庭でももっと気軽に見聞きできるようなシステムを提供したいと思い「英語音声付き電子書籍」の開発に乗り出しました。


現在、「音声付きフォニックス(発音)ブックの作成」を初期プロジェクトとして進行中です。子ども向け音声付き電子書籍の開発のため皆様のお力を貸して下さい!

 

(音声付き電子書籍開発に向け、キャラクターデザインをして頂いている、

ミライデザインのイシバシミキコさんと私です)

 

 

■ 5年後に訪れる「教育大改革」で孤立する子どもがいないように


みなさん、「2020年教育大改革」というキーワードはご存知ですか?2020年を機に大学入試の英語は、TOIECやTOEFULなどの、海外基準の試験へと変わります。一度でも受けられたことがある方なら分かると思いますが、難しくて一筋縄ではいきませんよね。


既に、2020年問題を見据えて英語教育関連会社の教材開発、各種試験対策幼児塾などの開校も始まっています。このような民間参入は、英語教育の底上げに繋がり非常に嬉しい事ですが、このままでは「教育格差」が益々広がってしまいます。

 

 

■ コストをかけずに英語教材に触れる機会を!

教材に対する海外の「当たり前の感覚」を日本でも!

 

やはり、教育格差の1番の問題は「コスト(お金)」です。コストを抑えることができれば、子どもたちが英語教材に触れる機会が増えるのではないでしょうか?それを可能にするのは音声付き電子書籍とわたしたちは考えます。

 

(音声付き電子書籍イメージ)

 

子ども向け電子書籍はまだまだ日本では普及していませんが、海外ではひとつの学習ツールとしてよく使われています。実は、「Free resources for kids English education(英語の子ども無料教材)」などとインターネットで検索すると、驚くほど無料の英語ツールが出てきます。「これで事足りるのではないか?」というくらいです。日本では、子どものお稽古事や教材にお金を費やしますが、海外では「教材にお金をかけない、もしくは低価格」が当たり前なのです。

 

(無料ダウンロードテキストで遊んでいます。
こんなに可愛いテキストが海外では普通に使われているんです)

 

しかし、日本の親御さんは英語で検索すること不慣れが故に、無料ツールまでたどり着けないのが現状です。日本語表記の無料ツールや低価格教材が存在するかというと、少なすぎて探せないし、むしろ、日本人の親御さんたちに「無料/低価格教材」というアイディアが定着していないほうが大きいかもしれません。「安かろう悪かろう」ではなくて、子どもたちが喜ぶかわいい教材は沢山あるんです。親御さんがお子さんの学費に頭を抱えなくてもいい、そんな文化を日本でも普及させたいんです!

 

 

■ 音声付きだから英語が話せない親御さんでも大丈夫

 

「子どもの頃に英語教室に通っていたけど、大人になってもまだ通っている」という話もちらほらと耳にします。「学習には連続性が必要」で、一度学んだことを違う状況で経験していく。例えば、「先生に教えてもらったことをおうちに帰って親御さんに自分の話し言葉で説明してみる」といったことが必要なんです。

 

しかし、親御さんが英語が分からなければつらいですね。音声付き書籍は、英語が話せない親御さんでも大丈夫という利点もあります。「音声」が読み聞かせしてくれるお母さんになってくれることでもあります。「保育園で読んだ本」「保育園で読んだあの本をおうちでお母さんと音声付き電子書籍でみた」と、子どもたちの記憶の中で「連続性」が生まれることで、覚えた英語に自信がもてるようになり、また高額な学費を出さなくても「英語教育の底上げになる」スキームができると思います。

 

(「学習には連続性が必要」。学んだたことを違う状況で経験していく)

 

 

■ 音声付き電子書籍開発に向けて

 

とにかく、「安く気軽につかう英語教材を届けたい!」そこからすべてが始まりましたが、ソフト開発の見積もり依頼を出してみると、驚愕のお値段でした。迷走を続けて数ヶ月…。探しに探して、ようやくご理解をいただけるプログラマーさんと出会い、低価格で開発できる方法を見つけていただきました。沢山の方々のお力を借りながら、諦めずに動いて、現在はデザイナーさんや外国人スタッフと書籍の設計段階までようやく辿り着けました。

 

(現在、音声付き電子書籍に登場する予定のキャラクターたちを作成中)

 

 

■ 「わかった!」の積み重ねは、子どもたちに沢山の自信を与えます

 

今まで知らなかったことを知った時の子どもたちの誇らしげな顔は、一生懸命教えた側としても仕事冥利につきます!しかし、進級していくごとに、学習の難易度は増し、塾に通わせたり教材を買いそろえたりと、ご家庭によって差が出てきます。

 

その溝で生まれてしまう学習の優劣は、時に子どもたちに劣等感をあたえるというデータがあります。「手軽な教材」を届けることは、安定した教育環境を整えることにもつながり、劣等感をもち成長する子どもたちを減らすことや非行に手をだす子どもたちを減らすことにもつながるはずです。どうか皆様のご協力をお願いします!

 

 

 

■ 支援金使途内訳

 

音声付き電子書籍ソフト開発費用として、運営サイト設立準備金(若手クリエーター発掘費用・音声付き電子書籍の初回作成費用)及び、READYFORサービス手数料にあてさせていただきます。

 

 

■ 資金調達後の流れ


※「音声付きフォニックス(発音)ブックの作成」プロジェクト
1. 音声付き電子書籍ソフト開発作成依頼
2. デザイナーのイシバシ(ミライデザイン)さんと挿入画の打ち合わせ
3. 英語の吹き込み音声の美声の持ち主を探し、音声に関する業務委託締結
4. 挿入画選定・音声収録
5. 音声付き電子書籍ソフト完了、受け取り後、完成した作品を加工
6. 完成! タブレットで気軽に楽しめる「音声付き電子書籍」が日の目にでます!(作業完了まで1年の予定)

 


■ 引換券について
 

3,000円 
①移動英語教室「おどうぐ箱」キャラクターのステッカー
②サンクスレター
③HP完成後のお名前掲載(差し支えがなければ)
 

10,000円
①〜③ プラス
④音声付きフォニックス(発音)ブックを無料配布
 

30,000円
①〜④ プラス
⑤移動英語教室「おどうぐ箱」Tシャツ(サイズをおしらせください)


100,000円
①〜⑤ プラス
⑥ささやかなお茶会を開催

 

 


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