このプロジェクトを実行しているメンバーは、

私、日高だけでなく他にもいます。

彼女は、情報システムや庶務などを担当している

大沼さん。

元々は、理工系大学を卒業し

シンクタンク系企業において

セールスエンジニアそしてエンジニアとして活躍していました。

 

出産を機に退職することになりました。

しかしながら、旧来のキャリアを活かせることは現実的に少なかった。

 

少子化が叫ばれ、未来の日本において様々な面で問題視される中で

第三子が産まれようとしてます。

非常に立派で、めでたいことだと思います。

 

第三子の出産は、この

セミナーツアーの終了予定日であった8月30日

 

そうです。

彼女の出産予定日にツアーの終了を予定してました。

無事に産まれることを願って。

 

現在33週

彼女は、30週より母体の変調があり入院することになりました。

それは、過去の妊娠においても予期せぬことでした。

 

彼女には心残りが数多くありました。

今この瞬間も、大学・高校やプレスなどへのリリース

また、

会場の確保といった目に見えないフロント業務が

 

常時点滴を入れ、絶対安静の中でできないこと

今日、ツアー前の最後のミーティングの中で

彼女から、皆さんにぜひ伝えてほしいという言葉を寄せてもらいましたので

会話を、テキスト化し伝えたいとおもいます。

 

『みなさま。はじめまして

このプロジェクトでは、進行面のプロデュースを行っている大沼と申します。

前年のプロジェクトでは、千葉県や北海道の大学のキャリアセンターに電話をかけて

アポイントであったり、会話をさせていただきました。

 

非常な冷遇なご対応もありました。

学生をなんだと思っているのかという大学も

少なからずあるということを伝えたいと思います。

 

だからこそ、私は

等身大のリアルを少しでも伝えられるように

講師として、大学生の前で、本当に初めての教鞭をとったこともありました。

 

私自身、このプロジェクト・ツアーの出発そして

第一回目のセミナーに立ち会いたいと思ってました。

それは、このプロジェクトが、学生だけのものでなく、

出産してキャリアやビジネス経験がありながら職場復帰が困難である

女性に何か手助けができないか?

また、出産・結婚前の女子学生にリアルを伝えられないか?

そう思ったからです。

 

言いかえれば、私の第二の人生のスタートであると思ってます。

 

男に簡単にわかるわけがない!!

これが、本音です。

でも、小さな一歩でも何かできれば、

代表の日高と共に、やってきました。

代表の日高に託した想い

それは、無事に日本一周から帰ってきてください

それと

こういう状況を少しでも変える手助けができるならと

 

その時にならなきゃわからないリアルを

予防する準備

それを、日高には伝えて

 

いま、やらなきゃできないこと

大学であれ、高校であれ

皆様であれに伝えることができずに

もどかしい日々が続きます。

 

しかしながら、おひとりおひとりに届けばという思いから

今日、伝えました。

 

皆様の下に、少しでも素晴らしい未来が訪れますように。

そして私も、無事に第三子を出産したいと思います。

 

もちろん、私の子供達は、日高

いや日高先生の下で、近い将来学ぶ日が来ることを願って

 

点滴の中、不自由さの中に一生懸命に書いた文字

そして

みなさんに届けというハートのマーク

このスケッチブックは、

長男くんとの交換手紙のためのもの

そんな貴重な紙に、したためた文字に

残した思い

寄付もいいですが、

一人でも多くの方にこのようなイベントがあることを伝えていただければ

幸いに存じ上げます。

 

 

 

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