日本の殺処分の現状を御話させて頂きます。

沢山の方に応援頂き、有難う御座います!

Earth Friend運営者の尾上です。

 

今回は今までの投稿と少し違った事を御話させて頂きます。

 

まずはこちらをご覧ください。

 

 

こちらは環境省に掲載されています、「全国の犬・猫の引取り数の推移」です。

グラフを見て頂いたらお分かりかと思いますが、年々減少傾向にはありますが、保健所に引き取られている犬・猫は平成26年で約151000頭も居ました。

 

これだけの数の命がどのくらい救われているのでしょうか?

 

 

年間約101000頭もの命が絶たれています。

この中には、野良で生活していた子も居れば、飼い主さんが飼えなくなってしまって連れて来られた子もいます。

 

実に三分の二が理不尽に命を奪われてしまっていると言う現状にどのくらいの方が気付いているのでしょうか?

 

命を絶たれた子達には、生きる権利があるにも関わらず人間の都合で殺されてしまっています。

 

私たちはこの様な理不尽な命の奪い方を無くしたいと日々考え、活動を行っています。

 

日本は大きくはありませんが先進国として他の国の援助を行っていますが、他の先進国はどのくらい殺処分を行われているのでしょうか?

 

例えば「ドイツ」。

 

ドイツは殺処分自体をゼロにしました。

その為、処分場や保健所がありません。

 

ではどうやってそこまで行う事が出来たのでしょうか?

 

「ドイツ」は、動物保護センターの「ティアハイム」と言う施設があります。

 

ドイツでは国内に約1000以上ある民間のティアハイムにてやむを得ない事情により飼えなくなった動物を保護しており、そこで新しい里親を探す事になります。

 

そして、ティアハイムには日本の様に保護してもらう期間の限定はありません。

 

ドイツでは新しく家族を迎える際にティアハイムで里親になる習慣が根付いており、保護された生き物の約90%が新しい飼い主を見つける事が出来る様になっています。

 

先ほど挙げました日本との違いを分かって頂けたかと思います。

 

海外の先進国で出来る事を日本でも出来るのではないか、また、行政が出来ないのであれば、民間の保護団体様が活動しなければいけなくなり、団体ごとの負担が大きくなります。

 

私たちは、そのような団体様と一般の方々に対しての架け橋となるべく、サイトの作成を行っています。

 

皆様の御協力が必要不可欠になってくると共に、私共も全力で活動していきます。

 

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