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NEXT GOAL挑戦中

FIPになった兄弟に生きる希望を下さい。

フィリックス・アニマ

フィリックス・アニマ

FIPになった兄弟に生きる希望を下さい。
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月12日(月)午後11:00までです。

支援総額

1,186,000

NEXT GOAL 1,600,000円 (第一目標金額 1,000,000円)

118%
支援者
165人
残り
9日

応援コメント
けい
けい1時間前達成しますように!応援しております。達成しますように!応援しております。
前島 昌格
前島 昌格8時間前なかなか思うようには快方に向かいませんね。 頑張っている姿をみるとせつないですなかなか思うようには快方に向かいませんね。 頑張っている姿をみるとせつないです
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月12日(月)午後11:00までです。

プロジェクト本文

【達成のお礼とネクストゴールについて】

 

10月24日よりスタートした本クラウドファンディングですが11月21日に第一目標を達成することが出来ました。

 

これまで応援、ご支援頂いた皆様ありがとうございました。皆様からのたくさんのコメントやメッセージを頂く度にとても励まされました。心から感謝いたします。皆様のおかげでヤヤちゃんの薬代の一部をお支払いする事が出来ます。

 

引き続き残り21日で第二目標としてネクストゴール160万に向けて挑戦したいと思います。

 

ネクストゴールが出来ればヤヤちゃんの治療費の大部分を賄う事が出来ます。そうする事が出来ればシェルターの子達のどの子にも平等に医療を受けさせてあげられます。

 

仮にネクストゴールの金額を達成出来なかった場合も自己資金を元に実施はさせて頂く予定ですが皆様からの多くのご支援頂けますと幸いです。

 

2022年11月21日追記

フィリックスアニマ代表

藤森由加里

 

自己紹介

 

まずはこのページにたどり着いて下さりありがとうございます。フィリックスアニマ代表の藤森由加里と申します。

 

長野県下諏訪町で終生飼養を中心とした保護活動をしています。平成29年に設立し、現在10名ほどのボランティアさんが手伝いをしてくれています。

 

フィリックスアニマとは

老犬老猫ハンデキャップや病気を抱えた犬猫を中心に保護飼養している団体です。

 

保護しているのは、多頭飼育崩壊、繁殖場で不要とされた犬猫、事故や罠で負傷した飼い主のいない猫、保健所で殺処分と判断された犬猫、飼い主の入院、死亡で居場所をなくした犬猫など事情は様々です。

 

現在100匹を越える犬猫を保護飼養介護しています。高齢であったりハンデなどがある犬猫は、譲渡は極めて困難であることから主に施設による終生飼養に取り組んでいます。

 

恵まれない環境により病気を抱える犬猫も多く、そのような犬猫は生きていくことすらとても難しい状況です。しかし、生きる力が残っているのなら手を差しのべ、かけがえのない命をできる限り多く救いたいと日々取り組んでいます。

 

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

昨年の6月に多頭飼育をしていた高齢の男性が入院をしてしまい、餌やりの依頼を頼まれました。全て不妊手術済みだったはずが、室内に入ると生まれたばかりの子猫が3匹とお母さん猫がいました。

 

 

男性に確認をすると、1年前に迷ってきた子猫が妊娠をしていたようだとの事。男性に許可を貰い親子は連れて帰りました。母親は育児が上手ではなく母乳の出方も悪かったのか、3匹の子猫達の成長はあまり良くありませんでした。

 

それでも何とか元気に1才のお誕生日を迎えることが出来た矢先の8月にテンちゃんが、そして9月にヤヤちゃんがFIPと診断されてしまいました。FIPは致死率が高い病気の為、1分1秒迷う事なく治療をしなくてはなりませんでした。

 

 

猫伝染性腹膜炎(FIP)は猫コロナウィルスが原因となり、胃や肝臓など臓器の表面とそれらの臓器がおさまっている膜である腹膜に炎症が起きる病気です。このウィルスに感染しても猫伝染性腹膜炎が発症しないこともありますが、一度発症してしまうと完治が難しい病気です。

 

猫伝染性腹膜炎の症状は、「ウェットタイプ」「ドライタイプ」の2つの症状に分類されます。感染した猫の大部分が「ウェットタイプ」の症状を示し、体重減少・元気減退・発熱等の症状とともにお腹や胸に水が溜まり、腹水や胸水が肺を圧迫することにより呼吸困難などの症状を起こします。また「ドライタイプ」では、体重減少・元気減退・発熱等の症状とともに眼にぶどう膜炎や虹彩炎などの症状を起こしたり脳内に炎症を起こし神経症状を起こします。その他腎臓や肝臓・腸にも異常が現れることがあります。どちらのタイプも、初期症状は発熱や食欲低下が主な為、発見しにくい病気の一つです。

 

みんなのどうぶつ病気大百科より引用:https://www.anicom-sompo.co.jp/doubutsu_pedia/node/1102

 

 

8月10日位からテンちゃんはヤヤちゃん達と遊んでいる様子がなくなり、寝ている事が多くなりました。体調が悪いのかなと思いチュールをあげてみると食べる食欲はありました。

 

8月12日になると目の瞬膜が出て動く元気もなく具合が悪そうになり翌日病院へ連れて行きました。

まずは黄疸が出ていること、血液検査の結果、腹部エコーでの腹水の確認からFIPが疑われ、腹水を抜いてPCR検査に出す事になりました。翌日退院してそのままFIPの治療を行っている病院へ向かいました。

 

体調が悪くなってからの経過が長い事、腹水、痩せて来た事などから混合タイプと診断されてお薬を頂きました。3日程あまり食欲がありませんでしたが、次第に元のテンちゃんに戻ってきました。

 

 

少しほっとしていた9月1日ヤヤちゃんの右目が目やにで汚れて動作もゆっくりになって来ました。それでも食欲もあり階段の上り下りも出来ていました。

 

9月4日テンちゃんの時と同じように目の瞬膜が出て寝て過ごしている時間が長くなり明らかに様子がおかしかった為、翌日病院へ行きました。腹水も無く、リンパ節の腫れも軽度でしたが発熱と血液検査の結果から明らかにFIPとの診断でした。その為、全血でPCR血液を出しました。

 

9月7日病院から電話があり検査結果は陽性と告げられました。テンちゃんがお世話になったFIPの治療を行っている病院へ予約のお願いをしましたがいっぱいで17日まで予約がとれませんでした。しかし、待ってはいられないのでとりあえず手元にある薬を飲ませて17日まで待つことにしました。

 

 

9月17日、神経症状やリンパ節の腫れ、腹部エコー検査等の結果ドライタイプの中期との診断でした。

 

 

9月21日ヤヤちゃんは血液検査の為に病院へいきました。血液検査の結果はCPK(神経症状)が高い事、低カリウム状態が気になりました。FIP治療をしている病院へ報告をするとすぐに薬を増量する様に言われました。状態は末期との事。排便もきちんとありましたがきちんとご飯が食べられていなくて低カリウムの状態なのではないか、という事でした。血液検査をした病院からはカリウムを処方されてなんとか飲ませきりました。

 

 

9月28日テンちゃん血液検査の為に病院へいきました。結果はヤヤちゃんと同じく低カリウム状態。そして相変わらず肝臓の数値が高い事が気になりました。肝臓の数値はサプリメントを飲ませはじめて若干改善されました。カリウムについては処方されなかったのでミネラルも配合されている缶詰めを食べさせてみています。

 

※病院で掲載許可を得ています。

 

 

 

プロジェクトの内容

 

集まった支援金はFIPドライタイプ末期を患っているヤヤちゃんの治療費として使わせて頂きます。

 

テンちゃんとヤヤちゃんは兄弟の為、やはりFIPか…という感じでしたが、とてもショックで頭は真っ白です。

 

もちろん、治療を受けさせてあげたい気持ちでいっぱいですが、シェルターには他にも難病である骨髄単球性白血病のお粥ちゃんがいます。

 

 

お粥ちゃんは3週間に1度、1泊2日で抗癌剤治療を受けなくてはなりません。その都度5万円ほどの費用がかかっています。

 

※病院で掲載許可を得ています。

それに加えて1日にテンちゃんが11,250円、ヤヤちゃんが18,000円かかります。とてもシェルターの運営費では賄いきれません。

 

運営費は支援者様からの寄付金、フリーマーケット、募金等で資金調達をしています。

 

テンちゃんの分だけは何とか頑張って工面したとして、ヤヤちゃんの費用は皆様に応援して頂かなくてはどうにもなりません。

 

どうか命を救うためのご協力をお願い致します。

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

FIPの治療は現在のところ日本では未承認の薬を使う以外に手段はありません。その為、金額も膨大なものにならざるを得ません。

 

550mg 12,375円×16日=198,000円

800mg 18,000円×68日=1,224,000円

神経症状が出た為に増量になりました。

 

血液検査13,970円×18回=251,460円

 

トータル 1,673,460円

 

 

以上の費用が単純計算でかかって来ます。体重が増加すると更に薬の量も増えます。

 

現在はゲージに隔離しているため、良くなったらフリーに戻して自由に遊ばせてあげたいです。

 

今回のプロジェクトを通して伝えたい事は終生飼養=どんな難病でも向き合い最期まで手を尽くす事が飼い主としての責務という意識を持って頂きたいという事です。

 

どうか皆様のお力添えでヤヤちゃんを助けて頂けませんでしょうか。たった一つの命ですが掛け替えのない大切な命です。

 

どうか皆様の優しさを分けて下さい。

 

 

ーーーーーーーー
▶︎ ペット保険による補償の有無。補償がある場合は、補填対象の治療名と金額:【無】

 

▶︎ 万が一ヤヤちゃんが亡くなってしまった場合の資金使途:
【返金はせずに亡くなるまでに発生した費用、同じくFIPを患っているテンちゃんの治療費、骨髄単球性白血病を患っているお粥ちゃんの治療費として使わせて頂きます。】

 

プロジェクト実施完了までの間に、治療方針や治療の要否に変化が生じた場合、支援者の皆様、READYFOR事務局に速やかにお伝えします。

 

▶︎ 本クラウドファンディングに関するお問合せは以下までご連絡ください。
連絡先:【 felixanima.nagano@gmail.com】

 

READYFOR事務局:ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。

 

ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え
https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/
ーーーーーーーー

プロジェクト実行責任者:
藤森由加里(フィリックスアニマ)
プロジェクト実施完了日:
2022年12月27日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

FIPを発症したヤヤちゃんの治療を高額な未承認薬を使って行います。資金は全てヤヤちゃんの治療費として使わせて頂きます。もしもヤヤちゃんが亡くなってしまった場合はこれまでにかかった費用と同じくFIPを患っている兄弟猫のテンちゃんの治療費、骨髄単球性白血病のお粥ちゃんの治療費として使わせて頂きます。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上でのリスクについて
ヤヤちゃんは現在FIPのドライタイプの末期を患っています。神経症状も出て来ました。なので薬も増量し治療にあたっています。いつ何があってもおかしくはない病気です。今後も気を抜かずに毎日定時に投薬を行っていきます。
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額については、フリーマーケットや募金等で支援金を募り補填をいたします。

プロフィール

フィリックス・アニマ

フィリックス・アニマ

長野県で、老犬・老猫・ハンディキャップや病気を抱えた犬猫を中心に、保護や飼養をしています。現在は約240匹の犬猫を、ボランティア6名で面倒を見ています。

リターン

1,000+システム利用料


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感謝のメール

感謝のメールを送ります。

支援者
34人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

3,000+システム利用料


alt

画像つきの感謝のメール

感謝のメールを送ります。

支援者
44人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

5,000+システム利用料


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画像つきの感謝のメール5000円

画像つきの感謝のメールを送ります。

支援者
45人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

10,000+システム利用料


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画像つきの感謝のメール10,000円

画像つきの感謝のメールを送ります。

支援者
32人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

30,000+システム利用料


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画像つきの感謝のメール30,000円

画像つきの感謝のメールを送ります。

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

50,000+システム利用料


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オリジナルトートバッグ

オリジナルトートバッグを送らせて頂きます。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

100,000+システム利用料


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オリジナルクリアファイル

オリジナルクリアファイルを送らせて頂きます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

プロフィール

長野県で、老犬・老猫・ハンディキャップや病気を抱えた犬猫を中心に、保護や飼養をしています。現在は約240匹の犬猫を、ボランティア6名で面倒を見ています。

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