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世界から無視されるカメルーン内戦 国内避難民・社会的弱者の支援

清水 かおり

清水 かおり

世界から無視されるカメルーン内戦 国内避難民・社会的弱者の支援
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は8月11日(木)午後11:00までです。

支援総額

45,000

目標金額 1,200,000円

3%
支援者
11人
残り
39日
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は8月11日(木)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 私たちが遠い国の内戦を止めることはできません。

 いくら叫んでも、それを今この瞬間に現実化することはできません。

 

 しかし、暴力で傷ついた人々の心のケアを施すための環境を整えることは

 可能です。

 

 「少しでも良い環境、

  安心してカウンセリングを受けられる場所を作れないだろうか

  疲れた心とからだを休めるための たった一つの椅子

  涙をぬぐうための たった一枚のタオルを」

 

 苦しみを抱えて今日を生きる人たちへ、

 その思いを寄付というお金の中に 愛を込め、

 慈しみの思いを込めることはできます

 

 今日、たった一人の命を明日に繋げることに心を込めて、

 皆様からのご協力を得られることを切に願います。

 

▼自己紹介

FOMCAM JAPAN (フォムキャムジャパン)代表の清水かおりと申します。

ジャパンオフィスは、西アフリカ、カメルーンの内戦による社会的弱者の支援を行う、カメルーン本国のFOMCAMをサポートしています。

 

カメルーンでは英語圏とフランス語圏による内戦が続き、兵士による暴力と虐殺の中、人々がおびえて生活する日々が何年も続いています。

知的障害を持つ若い男性が公衆の面前で引きずり出され、残酷な暴力を受けている動画も存在します。

このような事態であるも関わらず、世界からは目も向けられていません。国内避難民は増大し100万人超となりました。暴力、犯罪は、社会的弱者である人々、特に子供や女性への被害が広がっています。家族を亡くした女性や子供は、最もその影響を受けやすい立場にいます。

ジャパンオフィスは、遠い国カメルーンを、まず手の届くところから助けていきたいというビジョンを掲げ活動してます。

 

カウンセリングの様子

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

FOMCAMは

Family Outreach Ministry Cameroon (ファミリー・アウトリーチ・ミニストリー・カメルーン) の略称です。創設者は Nche Sam Takoh氏(以下、サム)。

 

1986年カメルーン、キンビ村で二酸化炭素の異常大量発生により、多くの命が失われ家畜や野生動物のほとんどが滅亡してしまいました。火山の噴火によりできた自然湖から発生した二酸化炭素による、避けることのできなかった災害と考えられています。これにより孤児となった多くの子どもたちを援助するためにFOMCAMが創設されました。

 

その後、カメルーン内戦が始まり、多くの人々が家を亡くし、家族を亡くし、今日の食物もない状況の中を生き延びています。

憂さ晴らしのように起こる虐殺レイプは人々を恐怖と苦しみに陥れています。兵士たちは武器を持ち自分の身を守れるかもしれません。しかし、人々は、民家に侵入してくる敵軍の兵士たちの目の前で家族が暴力を受け、殺害され、人々の前で吊るし上げられるという残酷な光景を目の当たりにします。このような状況の中、受けた被害を忘れることは一生不可能です。

 

命からがら何とか助かった人々を受け入れ、できる限りの衣食住を提供することがFOMCAMの目的です。できる限りとは言ってもサム氏の家族は夫婦と子供4人、その上に人々がやって来る状況で多くを提供することには限りがあります。女性には毎月必要な物資があるでしょう。子供には成長に応じた食物が必要です。夫婦は一日一度の食事、子供に食事を与えるための最低の回数です。

FOMCAM JAPANは、FOMCAMより助けを求める声を受け、この無視された国と状況の回復のための支援を行う決意をしました。

 

キンビ村の子どもたち

 

https://www.facebook.com/profile.php?id=100068502811701

 

▼プロジェクトの内容

FOMCAM本部では、心理的ケアを必要とする社会的弱者に手を差し伸べる活動をしています。すべてを失った人たちに一時的な住まいは提供できでも、その後は仕事を得て自分の力で生きていかなくてはなりません。そのためには、まず精神的な部分を回復していく必要があります。そのための心理的サポートをすると同時に生活と健康を回復するための活動を行っています。

 

サム氏は孤児たちには教育の場を提供し、一緒に勉強したりスポーツを楽しんむことで孤児たちのお父さんのような役割を担っています。

そして今、被害に合う女性が増加し、サム氏の働きを聞きつけた被害者がFOMCAMに助けを求めてやって来ています。人には言えない、傷付いた心身のまま心の内を明かすことで回復の道を模索し、次のステップを踏み出す勇気を出しています。

 

FOMCAM JAPANはまず、サム氏の仕事場の環境を整える必要性を優先順位としてプロジェクトをスタートしました。個室と待合室の椅子とテーブル、雨漏りの修理、ドアの修理、そして一時的になりますが、女性に必須の物資(生理用品などを含む)を提供することです。

 

20人の女性の保護のために20万円

生活必需品のために25万円

孤児や社会的弱者125名への支援に22万5千円

オフィスの壁、屋根、ドアの修理、家具のために36万円

その他 手数料等

 

FOMCAM JAPANのクラウドファンディング活動は、多くの方々からのご理解を得ることによるご寄付をFOMCAM本部へ寄贈させて頂くことを目的とします。

 

これは、ある晩の寝る前の親子の会話です。

Daddy: Alma what is your prayer point.

サム:アルマ(娘)、どんなことをお祈りする?

 

Alma: Daddy, am thinking.

アルマ:パパ、考えてるところ。

 

Daddy: Okay Alma, am waiting.

サム:いいよ、待ってるよ。

 

Alma: Daddy, 

アルマ:パパ...

 

Daddy: Yes Alma

サム:何、アルマ?

 

Alma:Daddy, let's pray against Domestic Violence.

アルマ:パパ、家庭内暴力が無くなるようにお祈りしようよ。

 

サムの家庭の子供たちは両親と共に、

毎晩この国の家庭の平和と安全のために祈っているのです。

 

 

alma

 

活動実績:

個人的に寄付金を募り、少額ながらFOMCAM本部のウェブサイト構築の資金を送金し、現在のウェブサイトの制作とメンテナンスを現地でプロのデザイナーに発注し公開しています。また、内戦の攻撃から安全な場所確保のための引っ越しと生活資金、通りかかったトラックにより屋根と壁を破壊された際の修繕費用を送金しました。

https://www.fomcam.org

 

トラック事故

 

寄贈先の活動内容:

カメルーンのキンビ村でのニョ湖の大量ガス発生により家族や住まいを亡くした子供たちの生活の回復の支援を行ってきました。その後、性暴力、児童の人身売買などの被害者の心理的サポートと健康状態の回復を促進するための活動を行っています。暴力やヘイトスピーチ等の過激な活動内容は一切ありません。

 

同意:

資金寄贈、クラウドファンディングからの寄贈であること、名称掲載の同意を全て得ています。資金は全て手数料を極力抑えたシステムを利用するオンライン送金です。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

FOMCAM将来のビジョンはメンタルヘルスクリニックの建設とカウンセリングを含む医療の場と行為の提供です。クリニック建設には日本円で約1000万円ほどかかる計算です。

現在は内戦があり建設事業を始めることは難しいと思われます。

そこで今出来ることは、今あるオフィスを最大限活用し、助けを必要とする人々に届いていくことでだと考えました。

しかしながら、現在のオフィスは屋根やドアなど修理の必要な箇所ばかりの非常に古い建物を利用しているので、カウンセリングを待つ人々が短時間でも落ち着いて居られる空間や椅子などの家具もありません。天候によってはその中に留まることも難しいと思われるようなところです。

 

★私たちが内戦を止めることはできません。

 しかし、心のケアを施すための環境を整えることは可能です。

 少しでも良い環境、安心してカウンセリングを受けられる場所を提供したい。

 今日、たった一人の命を明日に繋げることに心を込めて、皆様からのご協力を

 得られることを切に願います。

 

プロジェクト実行責任者:
清水かおり(FOMCAM JAPAN)
プロジェクト実施完了日:
2022年9月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

FOMCAM本部で必要としている資金の内容は、20人の女性の保護のために20万円、生活必需品のために25万円、孤児や社会的弱者125名への支援に22万5千円、オフィスの壁、屋根、ドアの修理、家具のために36万円です。FOMCAM JAPANのクラウドファンディング活動は、多くの方々からのご理解を得ることにより寄付を頂き、FOMCAM本部へ寄贈させて頂くことを目的とします。

プロフィール

清水 かおり

清水 かおり

FOMCAM JAPAN (フォムキャムジャパン)代表の清水かおりと申します。 ジャパンオフィスは、西アフリカ、カメルーンの内戦による社会的弱者の支援を行う、カメルーン本国のFOMCAMをサポートしています。 カメルーンでは英語圏とフランス語圏による内戦が続いていますが、世界からは目も向けられず国内避難民が増大し、暴力、犯罪も増え、社会的弱者特に子供や女性への被害が広がっています。家族を亡くした女性や子供は最もその影響を受けやすい立場にいます。ジャパンオフィスは遠い国カメルーンを、まず手の届くところから助けていきたいという思いを持っています。 『収穫は多いが、働き手は少ない。だから収穫の主に、収穫のために働き手を送って下さるように祈りなさい』(新改訳聖書マタイ9:37)

リターン

1,000+システム利用料


感謝のメール

感謝のメール

感謝のメールをお送りします

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

3,000+システム利用料


感謝のメールとご報告をお送りします

感謝のメールとご報告をお送りします

感謝のメールとご報告をお送りします

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

5,000+システム利用料


感謝のメールとご報告、FOMCAM本部からの感謝の言葉の翻訳文

感謝のメールとご報告、FOMCAM本部からの感謝の言葉の翻訳文

感謝のメールとご報告、また、カメルーン本部代表からの感謝の言葉の翻訳文をお送りします。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

10,000+システム利用料


感謝のメール、ご報告、他(1万円寄付)

感謝のメール、ご報告、他(1万円寄付)

感謝のメールをお送りします。
活動のご報告。
創設者サムの子どもたち、FOMCAMの子どもたちからのお礼の言葉や写真をメール添付にしてお送りします。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

50,000+システム利用料


感謝のメール、ご報告他(5万円寄付)

感謝のメール、ご報告他(5万円寄付)

感謝のメールをお送りします。
活動のご報告。
創設者サムの子供たち、FOMCAMの子供たちからのお礼の言葉、写真をメール添付にしてお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

100,000+システム利用料


感謝のメール、ご報告他(10万円寄付)

感謝のメール、ご報告他(10万円寄付)

感謝のメールをお送りします。
活動のご報告。
創設者サムの子供たちからのお礼の言葉や写真をメール添付にしてお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

プロフィール

FOMCAM JAPAN (フォムキャムジャパン)代表の清水かおりと申します。 ジャパンオフィスは、西アフリカ、カメルーンの内戦による社会的弱者の支援を行う、カメルーン本国のFOMCAMをサポートしています。 カメルーンでは英語圏とフランス語圏による内戦が続いていますが、世界からは目も向けられず国内避難民が増大し、暴力、犯罪も増え、社会的弱者特に子供や女性への被害が広がっています。家族を亡くした女性や子供は最もその影響を受けやすい立場にいます。ジャパンオフィスは遠い国カメルーンを、まず手の届くところから助けていきたいという思いを持っています。 『収穫は多いが、働き手は少ない。だから収穫の主に、収穫のために働き手を送って下さるように祈りなさい』(新改訳聖書マタイ9:37)

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