プロジェクト概要

原発反対運動で有名な京都大学原子炉実験所の小出裕章氏を唯一描くことを許された画家・イラストレーター・イコマレイコさんが描く奇跡の画集を出版したい。

 

 こんにちは藤井千賀子と申します。私が初めて画家・イラストレーター、イコマレイコさんと会ったのは2012年地元のデモにサンバ・プラネッタ(

現・サンバナファ)の一員として参加した時です。当時、すでに小出裕章氏はTVや講演、著書などにより、その人間性に溢れた人となりは、反原発の人々の間では知らぬ者のない存在でした。  原発事故の真実が知りたくTwitterやFBなどで情報を模索していた私は、イコマレイコさんがアップしていた斬新な作品に衝撃を受けたのでした。

 

今回、3月の小出氏のご退官を機に画集として形に残し、多くの原発に対してあまり関心のない人々の気付きに役立てたいと行動するに至りました。画集は幻冬舎から出版される事となりましたがその費用の合計200万円が不足しております。是非ご支援をお願いいたします。

 

 

その奇跡の画集の出版費用が合計約200万円不足しています。ぜひご支援ください。

 

(夢を形にするまで〜個展開催から画集出版への道のり)

 

 

イコマレイコさんが描き出す小出氏の孤高の魂「小出イズム」が多く詰まった奇跡の画集。

 

今回出版する画集は深いBlueを基調として苦悩と孤独を表現し、小出氏の著書の中から珠玉の文章と一体とした、斬新な作品は見る人必ずに新鮮な感動を与えることでしょう。私も初めてイコマさんの小出裕章氏を描いた作品をFB上で見たとき、その深い色合いと、小出氏が背負ってきた人生の苦悩、その愛と哀しみが胸に突き刺ささってきました。それは絵とテキストが切り離すことのできない、一体のものとして、斬新な光を放っていました。そこには、小出氏の、ほっと語られる日常の姿も垣間見られます。ほかの誰にも真似することのできない、唯一無二の、文字通り奇跡の作品と言っても過言ではないと思います。その画集出版の費用(含・広告費)の約半額、200万円が不足しています。ぜひご支援よろしくお願いします。

 

画集が書店に並ぶことで原発事故の真実を、人として大切なものは何か、を、多くの人々に気づいてもらいたいと思い今回のプロジェクト実行にいたりました。すでに店頭にも並んでおりますのでぜひお手に取って「小出イズム」に直接触れていただきたいです。

 

[奇跡の画集見開きページ。絵画だけでなく、心に刺さるコメントも。]

 

(実際の画集)

 

「闘い続ける魂の原子核工学研究者  ー小出 裕章  /  Hiroaki KOIDE」をテーマに2012年から描き続けています。

 

イコマレイコの経歴を紹介いたしますと東京都出身。多摩美術大学教授、服部茂夫氏に師事。女子美術大学芸術学部を卒業。その後広告デザイン会社勤務。退社後、フリーイラストレーターとなる。長沢節 セツ・モードセミナーを経て、広告、雑誌を中心としたファッションイラストレーションの仕事と、デザイン専門学校での講師を務め、ファッション、アート、イラストレーションを探求、現在に至っております。これまでの作品は主に資生堂:PR誌表紙、ポニーキャニオン:ダンシーゲルCDジャケット、月刊カドカワ:小説挿絵、映画産業振興会:東京国際映画祭チラシ、GINZA松坂屋DMなどがあります。また個展も開催していて、2003年に青山LASCHICASにて個展、2007年に西麻布 BULLET’SにてEXIBITION、2008年に中目黒 LAKUYAにてSAKULA AKAGI とのコラボレーション、2011年に下北沢  LAST CHANCなどがあります。

 

 

 

 

闘い続ける魂の原子核工学研究者、小出裕章氏とは

 

2012年から「闘い続ける魂の原子核工学研究者  ----小出 裕章  /  Hiroaki KOIDE」をテーマとして描き続けています。 また小出裕章氏は日本の原子力工学学者で京都大学原子炉実験所と京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻の助教。小出氏は、原子力の場にあえて踏みとどまりながらもその不屈の反骨精神による最先鋭の反原発の研究者として40年の長きにわたり、一貫してその活動を続けてこられました。その小出氏の姿と孤高の精神をイコマレイコさんが描き、それをまとめたものが今回の唯一無二の画集なのです。

 

その思いを伝えるため画集出版の実現に向けて模索していたちょうどその時幻冬舎の編集者の方から3月の退社に伴いこの画集出版を最後の仕事にしたいとお話を受けました。小出裕章氏のご退官、編集者の方のご退職、これは画集出版への運命のように私には思われました。画集が書店に並ぶことで原発事故の真実を、人として大切なものは何か、を多くの人々に気づいてもらいたいこの機を逃しては作品を世に出すことはできないそんな強い力に動かされるようにして無謀ではありますが実現に向けて動き出しました。

 

[京都大学原子炉実験所研究室における作画風景]

 

[特定秘密保護法に反対する活動の帰り、駅のホームで。]

 

反骨の精神を貫く小出裕章氏を懸命に描きつづける画家・イラストレーター、イコマレイコさん、また小出裕章氏を尊敬するすべての方々のために。

 

今回の画集を出版することで 画集どころか、個展開催すら考えていなかったイコマレイコさんがまず、喜んでくれるでしょう。そして、イコマさんが3.11以降、研究室に通い続け。文字通り命を削るような作業であったことを知る大勢の友人達、反骨の精神を貫かれる小出裕章氏を尊敬する全ての人々が共感してくれると思います。どうかご支援よろしくお願いいたします。

 

[撮影風景]

 

“Koide Blue” by Reiko Ikoma 絵筆で捉える魂の人

ー引換券についてー

 

★イコマレイコさんのポストカード(3枚)

★サンクスメール

 

★A4イラスト

 

★イラスト大判ハンカチ(女性用or男性用)

 

★今回のイコマレイコさんのサイン入り画集

 

 

 


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