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本日は引退したOGの視点から、FreeDの魅力について、語らせて頂きたいと思います。

 

 

FreeDのひとつの魅力は、OBOGでもFreeDで踊り続けている人がとても多いこと。踊るのが好きなだけでなく、「FreeDが好きだから」踊るという人も多い気がします。

 

自主公演や学園祭、ホームカミングデーはもちろん、近年はOBOGイベントというものもあり、サークルの現役3年間だけでなく、引退してからも末長くFreeDの輪が続いています。

 

関係が長いからこそ先輩後輩のつながりもより強く、本当にあたたかい場所です。FreeDに入部して引退すると、どんなにとがった人でも丸くなる、なんて話もあります。笑 今回の自主公演でもOBOGだけで創りあげる作品があり、9期から15期まで沢山のOBOGが参加しています♪

 

FreeDの魅力のもうひとつに、「自主公演へかける熱量の大きさ」があります。一般的なサークルでは自主公演の練習は約2ヶ月程度のところが多いですが、FreeDはなんと約半年間!かけて創り上げています。

 

また公演を通して1つのストーリーがあり、脚本や演出に関しても練りに練って沢山話し合い、思考錯誤して創り上げたものとなっています。私が幹部代だった頃も沢山ファミレスで会議を行い、帰宅後にまた深夜Skype会議など行なっていました。もちろん、公演で使用されるセリフもFreeDメンバーの声を録音しています。

 

練習・作品づくりはもちろん、脚本・演出・音響・照明・施設取り・渉外・衣装…沢山のFreeDメンバーがダンス以外にも日々一生懸命自主公演を最高のものにするため頑張っています。

 

ぜひ皆さま、現役生の応援を宜しくお願いいたします♪そして、自主公演を観に来てくださいね。

 

 

FreeD13期 潘 嘉敏

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