プロジェクト概要

動物にまつわる問題を入り口にして、他者への思いやりや優しさ、

いのちのはかなさや重さについて考える「命の教室」

そこで使う子供向け教材をつくりたい!

 

初めまして、わたしたちは「一般社団法人FreePets〜ペットと呼ばれる動物達の生命を考える会」です。主に都内を中心にふりぺメンバーならではのさまざまな表現を使っての普及啓発活動をしています。この度、子どもたちへ命の大切さを考えてもらうための「命の教室」で使う教材を作りたいと思っています。

 

しかし、この教材を作成するための費用が不足しています。皆様のご協力をいただけないでしょうか。

 

 

(子供たちの理解力に驚かせられる現場)

 

 

私たちの毎日に、たくさんの喜びや幸せをくれるペットに
安全で健康な一生を約束することを目指し、FreePetsは活動しています。

 

近年、子どもよりもペットの数が多いというデータが示すとおり、日本はペット大国といえるでしょう。動物との暮らしは家族の会話を増やし、生活にリズムや張りを与え、彼らは楽しみをもたらせてくれる存在です。

 

しかし、ペットブームの一方で犠牲となる命があります。平成25年度に全国の行政施設で殺処分を受けた犬と猫の数は、128,241頭(環境省資料により)にのぼります。殺処分数は年々順調に減少しているものの、繁殖や流通の過程、あるいは虐待によって失われた命の数は、ここに含まれていません。また、海外から輸入された動物が安易に飼われ、安易に遺棄されるという現実もあります。異なる環境の中で必死に生き延びた結果、日本の生態系をおびやかす外来種として駆除される生き物たちの存在も忘れたくありません。

 

わたしたちの毎日に、たくさんの喜びや幸せをくれるペットに安全で健康な一生を約束するのは、わたしたちの責任ではないか。幸せな人とペットを増やしていきたい。そんな思いをスタートに、FreePetsはさまざまな活動を行ってきました。


具体的には、ユーストリーム中継で、ペットにまつわる諸問題の議論やセミナーを開催しています。また、法改正時に行った署名活動では、約3万筆を集めることができました。

また、「命の教室」の資金集めを目的にH-E-L-Pキャンペーンを展開し、制作したビデオメッセージとイベントには、たくさんの方々が共感してくださいました。

 

 

(HELPキャンペーン動画)

 

(赤井由絵・代表理事の渡辺眞子(作家)と坂本美雨(歌手))

 

 

地球の中で共に暮らす人間、動物、さらに地球環境との共生を考え

共感力を養います。

 

「FreePets 命の教室」では、動物にまつわる問題を入り口にして、子どもたちに他者への思いやりや優しさ、命の大切さについて考えてもらうことを目指しています。


小学校、中学校、地域の集会へ出張授業し、低学年向けと高学年向けの2つの教室を用意、50分授業の中でまとめます。ペットの飼い方や動物たちの感情についてクイズ形式で学んだり、オリジナルのビデオやアニメーションを流して内容について話し合ったり、一緒に歌ったりします。


授業の中では、フリペ作成のアニメ動画(朗読)や多くの写真などを見せ、動物を取り巻く様々な問題の現実を伝え、講師達とのやり取りの中で子供たちに感じ(想像)てもらうことを大切にしています。講師は回答を与えず、共感力を養います。

 

 

(「命の教室」で使用しているアニメ「ハルの日」)

 

 

参加した子どもたちの感想文の一部を紹介いたします。


◇命の教室のお話を聞いて、動物(ペット)を育てると決めたら、最後まできちんとめんどうをみて、最後まで責任をもって、大切な小さな命も無駄にしてはいけないと思いました。


◇ひともペットもおなじ命で、その命をあつかうということはそれなりのかくごをして「ぜったいに飼える」と心にちかって飼うことがペットの命をまもる第一歩だとおもいました。

 

◇責任をもって最後の一生をみんなで見守っていける、そういうことをしてもらう犬や猫はすごく幸せだろうなとすごく思いました。


 

(地域での開催という事で、老若男女が多く集まって盛況でした)

 

 

両親や家族、先生の愛情に守られている自分の命、

守ってあげないといけない弱い立場の動物の命。

 

ご好評をいただいて嬉しい反面、メンバー全員がボランティアで行っているため、交通費が掛かる遠方にはなかなか出かけられません。しかし「命の教室」の教材があれば、どなたでも授業を行っていただけますし、読み物として受け入れられるつくりをすることで、ペット問題を入り口として「いのち」について考えるきっかけを、より多くに広められると思っています。

 

支援いただいた金額は、教材として使える冊子、DVD等の作成費用300万円の一部にあてさせていただきます。教材作りには教育関係者も参加しており、良いものにすべくメンバーで話し合い準備をしています。

 

動物とのかかわり合いを通じて、命の価値や他者とのかかわり合いを学んだり、豊かな感受性や責任感を育てていく教育の一助となることを願っています。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
 

 

 

 

◆◇◆引換券について◆◇◆

 

・サンクスレター

 

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