プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

【NEXT GOAL挑戦中!!!】

 

プロジェクト開始後たった数日で、皆さまの温かいご支援により無事に目標を達成することができました。心より感謝申し上げます。思い残すところはなにもない!はずでした。
今年は冷夏とも言われております。が、ここ長野市も夏はけっこう暑いです。海のない盆地長野市はけっこう暑い。(西日本の皆様すみません)フリースクール プルームは築50年の民家のため、エアコンがありません。もちろんエアコンのパイプを通すための穴もありません。先日お客様が来られましたが、あまりの暑さにチョコレートが溶けてしまいました。(夏にチョコレートをお出しするほうも悪いですが)小さな子どもたちも遊びながら汗びっしょりです。夏の過ごしづらさこのうえなしでございます。

 

子どもたちのためにエアコンを設置するためには、総額10万円以上が必要となります。残りの期間を通して、エアコン新設のために必要な全金額を、ここで募らせていただきたく思います。

どうぞご理解・ご協力のほど、よろしくお願い致します!!

 

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長野市中心部近くに、子どもたちの第三の居場所として自由に過ごせるフリースクールを開校したい!

 

はじめまして。長野県長野市出身・在住の39歳、2児の父、はねだひろしと申します。これまで地元の病院で看護師を務め、心身ともに病を抱えた人びとのサポートを行ってきました。この度長野市中心部(長野駅から徒歩10分!)にフリースクールを立ち上げるために、クラウドファンディングに挑戦します!

 

「遊び」をコンセプトにしたフリースクール兼居場所として、遊びや好きなことをとことん追求して「自分」「本気」づくりを全力でサポートします。もちろんやりたいことがなくても、なにもしなくてもOK。畑に好きな食物を植える。食事・おやつ作り、釜戸でごはん、バーベキュー、楽器演奏、漫画を読む、木工工作など、改めて考えてみると家庭や学校ではできないような遊びをたくさん作っていこうと思ってます。

 

△ 自然がいっぱいの庭に囲まれている場所です。

 

 

きっかけは娘と家族の出来事でした。

 

娘が小学1年生になり、朝の登校時間になると「小学校に行きたくない!いやだ!」と泣き、妻は「なぜ行かないの!?学校に行かなければこれからどうするの!」と悲しみと混乱と怒りのやりとりが繰り返す毎日。その時わたしは、本人が嫌がるのに連れて行くのは正しいことなのだろうかと、親として心底悩みました。娘に聞いても客観的に考え、何がどのように嫌なのかを言葉で説明しづらい様子でした。

 

そんな状況から一歩踏み出すために、義務教育に関してたくさん調べたり、長野市にあるNPO団体などに相談させていただきました。さまざまな情報に触れていくことで、学校に通わなければ生きるために本当に必要なことが失われてしまうというわけではないと思うようになりました。

 

△ 僕たち大人は言葉にできない苦しみやプレッシャーを子どもたちに与えてしまっているのかもしれません。

 

 

頭の良さや目に見える成果だけが存在している理由じゃない。

一人ひとりが、かけがえのない命を生きている。

 

自分自身も学校の成績が優秀だったわけではなく、受験も含め挫折もたくさんしっぱいしました。両親の協力のおかげもあってなんとか生きています。失敗も多いですが生きています。不思議と友達もいます。学校に行かない選択も、僕はあっていいと思っています。けれど、実際に状況を目の当たりにしてみると、親としてどう支えてあげればよいのか判断ができなくなってしまいます。

 

長野市にあるNPO団体さんにお会いした時、こういった親共通の心配事や悩みは、
第一に、親側が学校に行かなければならないという強い思いから、本人が嫌がるにも関わらず無理に登校させ、状況(症状:腹痛、拒食、ひきこもりなど)を悪化させてしまうケース
第二に、不登校やひきこもりの状態になる時、医学的診断(発達障害など)があてはまる場合やいじめなど理由がわかる場合ももちろんありますが、あてはまらないことも多いため、原因がわからず、親子それぞれに自分自身が悪い・自分自身のせいで不登校・ひきこもりになってしまったと自分を責めてしまうケース。最近は少なくなってきているようですが、そこから最悪の事態(自殺など)に至ってしまう場合もあるとのことでした。

 

△ 子育てが初めての親御さん。自分だってどうしてあげたら良いかわからなくなることもあります。

 

 

いじめや不登校やひきこもりで悲しむ子どもたちや家族を、一人でも減らしたい。

 

僕は今回、いじめや不登校やひきこもりで悲しむ子ども、家族を一人でも減らしたいと思っています。そこで子どもたちの選択肢を一つでも増やすためにフリースクールを開校することを決めました。自分自身は何者なのかという、アイデンティティーを育み、世間や親やの考えではなく、自分自身(本能・は本心)からの夢や希望を達成するために努力する。失敗はあっても自分の夢や希望のために頑張ることのほうがより大切なのかなと思います。

 

 

△ 広々とした、昔懐かしいおじいちゃんの家のような建物です。

 

 

フリースクールでのアクティビティ


① 遊びが思う存分できる時間と学校でも家庭でもない居場所をつくる


心理療法の中にも遊戯療法(プレイセラピー)というものがあることと、ホームページにも貼り付けさせていただいていますがスチューアート・ブラウン博士の遊びの重要性を知ったことがきっかけです。自分の子どもたちを最近はなるべく自然(川など)環境の中で遊ばせていますが、TVゲームや屋内遊びよりも生き生きして笑顔が多く、長い時間遊んでいる気がします。


② 週に1度のミーティング!自分の意見を聴いてもらったり、提案が通り皆から喜ばれる経験をすることで自己存在の尊重されている実感や安心感が得られます。

 

この方法は多くのフリースクールでやられているということと、自分で提案し、他人にわかりやすく説明し、納得してもらい、他の人に一緒に参加してもらうという経験は社会に出てから必要な力であり、そのような力は社会に出る前から育んでいけたらと考えております。


③ 保護者会(親の会)、個別相談、子どもとご両親の間に入って関係性を良好に!

多くのフリースクールでやられているということもありますが、学校との連携は学校に復学する場合、復学しやすい状況をつくるためにも必要ですし、親御様は子どもにとって大変重要な役割があるため、連携は必須かなと思います。フリースクールの運営がはじめてのため、経験したことは少ないです。

 

 

△ これから様々なアクティビティを取り入れていこうと思います!

 

 

子どもたち自身が選べ多様な学び・成長ができる世の中へ

皆様から頂いたご支援で、多様性のある子どもの育つ環境づくりをしていきます。

 

2017年8月から、学校に行けない、行かない子どもたちの「笑顔」を一回でも多くします。一人でも多くの子どもと親御さまに「安心した」という言葉をいただけるようにします。長野市には少数ですが、何らかの理由で小中学校に行けない・行かない子どもたちがいます。2016年度の不登校の人数が全国では122,902人、長野県では2,137人。子どもたちの人数は減っていますが、不登校の子どもたちの数は高止まりの状況です。

 

△ 子どもたちが社会のレールに負けないで、自由に自分の道を選べるように

 

 

学校でも、家族でもない場所だからこそ吐き出せる本音もある。

 

家庭はとても大事ですが、学校、家庭以外で自分を認めてくれる場所も必要です。人は一人で生きられず、家族以外の誰かとの協力も必要です。特に異年齢の交流は社会生活、自分の成長のために大切です。


心の問題は、ケアがとても大切です。そんな不登校の子どもたちの居場所が長野市内に少ないです。長野市内にありますNPO法人ブルースカイ(不登校親の会)にはお話を聞いていただいたり、アドバイスをいただき、大変救われました。
 

フリースクールを通して、学校に行けない、行かない子どもたちに安心できる居場所を提供し、様々な遊びを、とことん楽しみ、元気、やる気、本気を充電し、多様な学び、多様な成長ができる場所をつくりたいと思っています。僕もこれから一生懸命頑張ります!

どうか、応援・ご支援をお願いいたします

 

△ フリースクールプルームを、どうか応援お願いいたします!

 


ご支援いただいた方へ、ささやかなお礼をお送りいたします!
・ホームページに協力者の氏名を掲載させていただきます。
・お礼のお手紙を書いて送らせていただきます。
・手料理日に一緒に食べれる券をさしあげます。
・一日利用券をさしあげます。

 


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