山本です。今日は演劇に使用する小道具のお話です。

 

今回の「人形の家」の舞台は19世紀ヨーロッパの中流階級の家庭。必要なものに、ウィンザーチェアやそれに合う絨毯、家具や照明などが候補に挙がっていて、安くレンタルできるところを現在検索中です。

 

しかし、私達の芝居はシンプルに、どこへでも持っていけるものを想定しているので、メインでみせるのは小道具です。

一人四役をこなすのに、演技力だけではなく小道具でも表現しようとしています。それに必要なものは、ショールやパイプタバコなのですが・・・・。普段MODE OFFや古道具屋さんでしか買い物をしないので、良い物ってこんなに高いんだ・・・と別世界を垣間見ました。リユースのものでも、自分の一ヶ月の活動費を超えたり超えなかったりで驚きました。

予算内で手に入れられる良い物を、まだまだ探し続けます。

新着情報一覧へ