東日本大震災 復興支援講演会 Part2 終了しました!!

震災復興支援を図る学生の会会長の関本椎菜です。

皆様のたくさんのご支援おかげで、7/15の講演会『東日本大震災 復興支援講演会 Part2 』を無事に終了することができました。

本当にありがとうございました。皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

会場を大きくしたため不安もありましたが、おかげさまで90名以上の方にご参加いただき、11人のメンバーが講演会の運営に携わってくれ、満員・盛況のうちに終えることができました。

 

 

講演会では、語り部佐藤麻紀さまに「私が体験した東日本大震災-知らないことは怖いこと-」、黒澤知弘弁護士 に「ふるさと福島を離れ、神奈川へ避難した子ども達のいま」というテーマでお話ししていただきました。

佐藤さまの迫力のある語りでは、佐藤さまが最初におっしゃったように、全てのお話を自分のこととして置き換えて聴くことで、より一層心に刺さるものを感じることができました。自分のこととして捉える、というこの経験が、これから自分が震災に直面したときにどう対応するか、についてさらに真剣に取り組むきっかけになったと思います。

黒澤さまのお話では、具体的にどのようにいじめが起こり、発展していくのか、ケースごとに教えていただきました。なにより、最前線で支援活動を行われている方から直接、なにが問題なのか、私たちはどう行動すべきなのか、を示していただけたことはとても大きかったです。

終了後のアンケートでは『「迫力」の一言!生の体験以上の教訓はないということを実感。』『7年以上が経過して過去の話となりがちだが、まさに"今"の話と感じた。』『初めて生の声を聞きました。衝撃的でした。何もわかっていなかった自分に気付きました。』など、今回もご来場された皆様から大きな反響をいただきました。

中には、ご自宅に帰られてから、『早速夫婦で緊急時の避難方法を話し合った』という方もいて、語り部さんのメッセージが届いているということを実感しました。

二回の講演会を通して、生の声の大切さを改めて実感し、また、それを届けるという私たちの想いが形になり、目標に近づいたのではないかと達成感を感じることができました。

 

神奈川新聞に掲載していただきました。

http://www.kanaloco.jp/article/346241

 

みなさまからご支援いただいた資金は、会場費 2520円、設備費 3500円、講師料 30000円、講師交通費 25620円、インク・コピー用紙等チラシ作成費 8375円、講師お礼品 3240円、講師用水 300円、アンケート記入用ペン・名札等講演会雑費1080円、津波DVD送料594円に使用させていただきました。

 

今後も、各地で起こる震災や災害を他人事ではなく、自分の事として捉え、自分達なりの復興支援を継続していきたいと思っております。

これからも応援どうぞ宜しくお願い致します。

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