プロジェクト概要

 

池袋でバーを始めて29年。

レコードをより楽しんで頂けるバーにしていきたい!

 

はじめまして、こんにちは、新潟県の小千谷市出身で今年で58歳になります、岩田 清二と申します。私は東京都豊島区の池袋でジャズのアナログレコードを聞けるショットバー「フルハウス」という店を29年間営業させていただいています。

 

お店では普段ジャズのレコードをかけていますが、邦楽や洋楽など趣味で集めたシングルレコードも合わせて2,000枚ほど所有しております。中には昭和30年代の貴重で素晴らしい出来のレコードも多数あり、CDなどのデジタルになっていない作品もかなりの数あります。デジタル処理ができないぶん、オーケストラも生音で録音されており、その音の良さは格別です。

 

通常、シングルレコードは特別なイベントの日としてリクエストにお応えしていますが、シングルレコードは時間が短いので沢山のリクエストにはなかなかお応え出来ませんでした。しかし、そんな素晴らしいシングルレコードをできればお店で常時、気軽にいろんな方々に聞いて頂きたいと思い、ジュークボックスの購入を考えております。しかし、ジュークボックスは現在生産はしておらず、中古市場も小さいため価格も高く、なかなか購入できませんでした。

 

しかし、シングル・レコードの素晴らしさを多くのかたに知って頂くために、ジュークボックス購入費用を皆様ご協力頂けないでしょうか!

 

レコードをイメージさせる円形バーカウンター

 

 

アナログレコードはCDが発売され始めた1987・8年を境に急激にその主役を交代、1990年にはほぼ生産されなくなりました。しかし今現在、一部の音楽好きな方は未だにアナログレコードで聴いており、音に拘るミュージシャンはあえてレコードのリリースをしております。(海外でもこの流れは大きく、アメリカではこの数年で販売も倍になっております。)

 

常時レコードをかけております

 

 

私自身、バーを始めたきっかけは音楽好きが高じてでした。

 

1980年代当時、クラシック、ジャズ、ロック、ブルースなどジャンルごとにレコードかけて聴かせる店は多くありました。しかし、自分の好きな音楽を聞きながらお酒の飲める空間を作りたいと考え、自分のお店をもつことに致しました。

 

アナログレコードの魅力はなんといても、温かみのある音の豊かさとキレの良さ。

その音が良いのは、CD等のデジタル音源はその容量が限定されていることから、人間の耳では聞こえない周波数をカットしているせいだと言われています。

 

あとレコード世代の方なら分かると思いますが、レコードはジャケ買いと言ってジャケットのカッコ良さで買うという買い方があって、CDサイズにはない大きなジャケットも魅力。(この買い方は大体当たりで、ジャケットに凝った音楽はやはり音も凝っています!)また有名写真家や芸術家を使ったものも多く、グラフィックデザイン的にも優れたジャケットが多く存在しています。

 

洋楽シングルもまだまだこれから増える予定

 

貴重な昭和30年代のシングルレコード

 

 

現在、お店でも営業中はレコードをかけておりますが、「ああ、これ、僕もこのレコード買って、若いころよく聴いてた」と懐かしくて喜んで頂ける方が多くいらっしゃり、また、お店で始めて聴いたレコードを気に入って頂き、その後CD買いましたという方などいらっしゃるとやはり嬉しいです!

 

レコードの文化は年々衰退している中、レコードを好きな方にも、レコードを全然知らない方にも、レコードの良さを知って頂けたらと願っています。

 

是非、皆様ご協力、ご支援のほどどうぞよろしくお願い致します!

 

70年代生産 アメリカ・シーバーグ社のジュークボックス 現役で活躍

 

〜〜・〜〜・リターンについて・〜〜・〜〜

 

■3,000円をご支援頂いた方には

・お礼メール
・HPページお名前掲載
・お飲み物50%OFFチケット
 

■10,000円をご支援頂いた方には

・お礼メール
・HPページお名前掲載
・ジュークボックスを1年間無料でご使用頂ける権利
・5,000円分の飲食券

 

■20,000円をご支援頂いた方には

・ジュークボックス:永久使用
・ジュークボックスに置くプレートにお名前掲載
・10,000円分の飲食券
・お礼メール
・HPページお名前掲載


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