前回に続いて、制作現場から写真と共にご報告します。

 

前回は1:土台の成型、

   2:土台に壁画の質感となる素材を塗る

の報告でしたが、今回はその続きとなります。

 

3:補彩準備

巨大壁画の全体が把握しやすいように約60%の大きさで出力しパネルに張り込む。

 

4:補彩

デジタル処理だけでは画質が荒れている部分や、剥落しているが図像が想像できる部分は補彩によって復元し絵画的な魅力を回復する。

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