こんにちは。クラウドファンディングへの挑戦も、残すところあと1日となりました。

ネクストゴールへの呼びかけに応えてくださった皆さま、ここまで支えてくださった全ての皆さまに、改めて心より感謝いたします。

 

 

今日は、ダッカ市で家事使用人として働いているジョバさん(19歳)を紹介したいと思います。

ジョバさんはセンターに通うようになってからスキルを磨くことで雇い主との関係を向上させ、新たに将来に向けての目標を見出しました。

 

 

彼女は家族を支えるために、親戚のおばさんとダッカ市を訪れました。家事使用人として住み込みで働きはじめたところ、ヘルプセンターのスタッフが雇い主を説得してセンターに通うようになりました。

 

センターでは簡単な文字の読み書きや計算のほか、裁縫や保健衛生、性教育、さらには料理や礼儀作法の勉強など家事全般を学びました。

今ではいろいろなおやつや洋服も作れるようになり、そのおかげで雇い主が彼女の仕事を評価してくれるようになったそうです。

 

ジョバさんは嬉しそうにこう話してくれました。

 

「私は教育の機会を与えてくれた雇用主に感謝しています。雇用主は、裁縫のスキルをあげるために裁縫機械を買ってくれて、2500タカ(約3250円)しかなかったお給料を3000タカ(約3900円)まで増やしてくれました。こんなにも良くしてくれる雇い主に出会えて良かったです。将来は裁縫のスキルを活かした仕事がしたいです。」

 

 

 

 

ジョバさんのように、少しでも多くの少女たちが未来を切り開けるよう、私たちは活動を続けていきます。

 

 

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