プロジェクト概要

日本の未来の女性リーダーを育てたい!エッセイコンテスト優勝者をアメリカ・ボストンに派遣します!

 

はじめまして!こんにちは。昭和女子大学3年生の外池恭子と申します。今回のプロジェクトの代表をさせていただいております。私を含め、当大学でボストン留学を経験した学生は日本から世界へと視野を広げる大きな機会ときっかけを得ました。そこで、私たちは学生基金を立ち上げ、未来のリーダーと成りうる女子高生に世界へと視野を広げる機会ときっかけを作ろうと思い活動しています。

 

エッセイコンテストの優勝者一人をアメリカ・ボストンへ派遣します!今年の7月から9月にかけて派遣学生を選考するためにエッセイコンテストを企画しました。優勝者は11月14日に本学の文化祭(コスモス祭)で発表、表彰されます。派遣先は昭和女子大学ボストン校であるSHOWA BOSTONです。こちらで約10日間のプログラムに参加してもらいます。

 

未来のリーダーに、海外で視野を広げる経験を積ませてあげませんか?

 

(昭和女子大学ボストン校です。)

http://www.showaboston.org/en/index.php

 

エッセイコンテスト優勝者にボストン校で研修、交流を体験していただくために、ファンドレイジングに挑戦しています。

 

私たちは、エッセイコンテスト優勝者の方に昭和女子大学ボストン校で研修や交流を体験していただくために、ファンド・レイジングに挑戦しています。

ファンド・レイジングとは、公益法人、特定非営利活動法人、大学法人、社会福祉法人などを含む活動のための資金を個人、法人、政府等から集める行為の総称です。エッセイコンテストの企画から運営、ファンド・レイジング方法を学生で話し合い、1年間の活動計画を立てて活動しています。エッセイコンテストは今年で3回目になります。全国の女子高生を対象にしたものです。

 

(実際に企画から運営、ファンド・レイジング方法を話しあっております。)

 

(前期の学園祭で実際に企画、運営を行っている様子です。)

 

 

実際に前期に「産直あぐり」さんと協働して果物の物品販売を行いました。後期にはワインの試飲会を予定しています。

 

実際に前期には「産直あぐり」さんと協働して果物の物品販売を行いました。後期には文化祭での出店、ワインの試飲会などを予定しています。前期に「産直あぐり」さんの協働は、さくらんぼを販売しました。結果2万円の売り上げになり、こちらを運営資金に充てさせていただきました。

 

(「産直あぐり」さんとのさくらんぼ協働販売をしました。)

 

(後期学園祭ではチェキ撮影を行います。)

 

 

エッセイコンテスト優勝者限定のプログラムに参加してもらい、ボストンの学生と交流し、世界を舞台にした視野を持つようになってもらいたい。

 

プログラムは、昭和女子ボストン校のホームページにも記載されている、ではなく、エッセイコンテスト優勝者のみのプログラムの参加になっています。他の1学期、2学期制のようなプログラムではなく、9日間の短期のプログラムです。内容は、現地の学生と交流をはかり、自分とは異なる視点を持つことを目的としています。現在、学生を派遣するための渡航費10万円が足りません。

 

(ボストン校の風景です。)

 

エッセイコンテストの参加者にとって意義のある経験になり、女性の人権とは何かを考えるとても良いきっかけになると思います。

 

エッセイコンテストの優勝者はもちろん、参加者にもとても意義のある経験となると思います。エッセイコンテストのテーマは「世界と日本-女性の人権とは-」でしたが、これについて考える時間を持ったことは今後彼女たちにとって何かのきっかけになってくれればと思っています。皆様ご支援どうぞよろしくお願い致します。

 

(学生街ボストンで未来のリーダーに経験を!)

 

 

◆◇◆◇◆◇◆ 引換券について ◇◆◇◆◇◆◇◆
ご支援いただいた皆様にはお礼に下記引換券をお送りします。

3,000円を支援していただいた方対象

・サンクスレター(ボストンポストカード)

・プロジェクトレポート


10,000円を支援していただいた方対象

・サンクスレター(ボストンポストカード)

・プロジェクトレポート

・ボストンのお土産(ボストン限定 TRADER JOE'Sのエコバッグを予定)

 

 

 

 

 

 

 


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