プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

子ども達に生きる力を。日本に暮らす私たちが、平和のためにできることがある。

 

みなさまはじめまして!

グローバルフェスタ ドイツ国際平和村 実行委員会の伊藤と柳田と申します。

 

ドイツ国際平和村は、紛争地域や危機に瀕した地域の子ども達を助けることを目的に1967年にドイツ北西部のオーバーハウゼン市の市民の手によって設立されました。

傷を負った子ども達への医療援助や各国の医療ケア向上の支援などを行っているNGO団体です。

 

運営は、賛同する人々の支援金や多くのボランティアによって成り立っており、日本からも多くのサポートが寄せられています。

 

それに、ボランティアのサポートがなければ、平和村は成立しません。

年間約200人から300人のボランティアが、色々な形で直接的に平和村を支えているのです。子ども達の日々の生活のお世話、リハビリセンター、キッチンのシェフ、ドライバー、入院生活のお世話・・・。

日本からも、今までに230人以上の日本人ボランティアが自ら応募をし、海を越え、ドイツで支援に参加してきました。

 

ですが、昨今、残念ながらその人数が徐々に減ってきているのです。

 

そんなとき、お台場で開催される日本最大級の国際協力イベント、グローバルフェスタのことを知り、出展を決めました。このブースに出展して平和村をもっと広めたい、その資金を皆様にご支援頂きたく今回READYFORへ応募しました。

 

10月1日(土)2日(日)10:00~17:00

グローバルフェスタJAPAN 2016 

場所: お台場センタープロムナード

 

グローバルフェスタ2016 Facebook ドイツ国際平和村ページ

 

私たちは、子ども達に生きる力を、

平和な世界を自分たちで作るチャンスを与えたい。

私たちと一緒に、ドイツ国際平和村について日本でもっと広めるため、

グローバルフェスタ出展のお手伝いをして頂けませんか?
 

FRIEDENSDORF INTERNATIONAL<ドイツ国際平和村とは> ~日本語吹き替え版~

※写真映像提供:ドイツ国際平和村

 

ドイツ国際平和村とは?

 

あなたは、ドイツ国際平和村を知っていますか?

そこは世界の、紛争や貧困の犠牲となって病気をしたり怪我をした子ども達が飛行機に乗ってやってきて、そして治療を受けるために生活をする場所です。

 

紛争での怪我や火傷はもとより、紛争が終わったところでも今なお、紛争時に撒かれた猛毒の薬剤などによる先天性の心臓や身体の障害に悩まされる子ども達が後をたちません。お母さんのお腹の中でも、平和ではないのです。子ども達を治療する施設も技術も、各国ではまだまだ不足しています。

 

子ども達はここで生活をし、ドイツやヨーロッパ各国にある病院からの無償での治療の提供を受け入院し、そしてリハビリのためにまた平和村へ戻って来るのです。

 

彼らがドイツへ来なければいけないのは、自分たちの国には病院がなかったり、十分な設備がなかったり貧困により必要な治療が受けられなかったりするからです。

 

2015年には8カ国から、293人の子ども達が

ドイツへ治療にやってきました。

そして、9カ国からやってきた、344人の子ども達が

治療を終えて、家族の元へと帰って行きました。

 

治療を終えて、自分の国へ帰る飛行機の中で
※写真映像提供:ドイツ国際平和村

 

 

今まで日本でドイツ国際平和村がよく知られていたわけ

 

平和村は、1999年から『世界ウルルン滞在記』という番組で、日本でも何度も放送されました。テレビの力はすごいです。私も17歳の時にウルルン滞在記を観てドイツ国際平和村を知りここで自分も力になってみたい!自分にもできるだろうか、と思いました。

 

私は2014年に半年間、この平和村の子ども達が暮らす施設で住み込みボランティアをしました。そこにいるのは、車椅子や松葉杖、身体に障害があったり、怪我をしたり、病気をしている子ども達ばかりです。暗い表情や、悲しい顔をしているのかなと思っていました。だけど彼らは目をキラキラさせて遊び、楽しく平穏にそして力強く暮らしていました。

 

私だけでなく日本中で、その活動は大きな反響を呼び、今までに230人以上の日本人ボランティアが海を越え、ドイツで住み込みの支援活動を行ってきました。

 

平和村を知るひとが大人になっていく・・・

 

昨年、2015年の特別編をもって7回にわたる放映は終了となりました。

平和村の存在を知っている人、伝えていく人が減っていくことをとても心配しています。

 

現実に、ドイツ国際平和村へやって来るボランティアの人数が年々減ってきています。

今年の7月、平和村でボランティアを行っている日本人は、いなくなりました。これは、ウルルン滞在記での放送による反響があった2000年以来、初めてのことです。

 

平和村に日本人ボランティアが必要なのは・・・

 

平和村は、日本からの私たちのサポートがなければ成り立ちません。日本からの寄付は、ドイツ国際平和村を運営する費用のとても大きな部分を占めています。日本から日本人のボランティアがやってくる、という太いつながりはとても大切なんです。

 

それに、私たち日本人にとっても、戦争がどれだけ未来ある子ども達を傷つけてしまうのかを知る、とても貴重で大切な場所なんです。ここで働くことによって、とてもとても多くのことを学び日本へ帰っていきます。

 

子ども達の食事を配膳するボランティア
※写真映像提供:ドイツ国際平和村

 

 

少しずつ、少しずつ、平和村を知っているひとが大人になり、新しい世代が平和村のことを知る機会がなくなってきています。

 

世界中の子ども達が一緒に生活をし、全身で平和を学ぶ
※写真映像提供:ドイツ国際平和村

 

 

平和村をもっと知ってもらうために・・・

 

私たちには、テレビで放映することは出来ないけれど、たくさんのひとに平和村のことを知ってもらいたい・・・。そう考えていたときに、日本一大きな国際協力イベントであるグローバルフェスタのことを知りました。10万人以上の来場者が来るイベントで、たくさんの人に平和村を知ってもらえる最大のチャンスです!!!

 

どうしても出展したくて、グローバルフェスタの事務局に相談をしました。事務局が日本にない、海外の NGOの出展は今までに例がない、と出展が危ぶまれましたが、なんとか申請がおりました!!

 

様々な国から平和村へとやってくる子ども達。

 

アフリカのアンゴラやガンビア、中央アジアのアフガニスタン、ウズベキスタンやキルギス、パレスチナのガザ地区。みんな助け合いながら、ドイツ語や友達の国の言葉を覚えながらドイツで暮らしています。

 

ボランティアの手が足りることはなく、大きな子ども達が小さな子ども達の世話をしています。いつも、200人ほどの子ども達が同じところで兄弟姉妹のように暮らしています。

 

洗濯物を運んで、お手伝いをする子ども達
※写真映像提供:ドイツ国際平和村

 

 

平和村が大切なわけ・・子ども達は平和の種なんです

 

平和村で過ごした子ども達は、戦争をしません。自分の国へ帰って、銃を持ったという話を聞いたことはありません。ドイツ国際平和村で『平和』を知った子ども達は、『平和』を持ち帰るんです。平和村は、平和を願い続けることをあきらめません。

 

ブースの出展に、どうかみなさんの力を貸してください。

そして、インターネットを飛び出して、直接、遊びにきてください!

 

※写真映像提供:ドイツ国際平和村

 

[目標金額の使用用途]

イベント出展・運営費 23万円

 

★リターンのご紹介★

グローバルフェスタのブースにて心を込めて直接お渡しさせて頂きます!

 

1)①サンクスレター(オリジナル絵ハガキ)

※来場が難しい方には郵送いたします

 

2)①サンクスレター(オリジナル絵ハガキ)

  ②2017年オリジナルカレンダー

※来場が難しい方には郵送いたします

 

3)①サンクスレター(オリジナル絵ハガキ)

  ②USB (ドイツ国際平和村の映像入り)

※来場が難しい方には郵送いたします

 

※写真はイメージです

 

<掲載されている写真の転用、転載は固く禁じられています>


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