プロジェクト概要

 

▼目標金額に達成しました & ネクストゴールに向けて▼

 

応援いただきました皆様へ

みなさまのお陰で目標金額の100%に達成いたしました!

心より本当の本当に感謝申し上げます!

 

今は目標金額に達成しホッとし肩の力が抜け安心した気持ちと、反対に気が引き締まる両方の気持ちが交差している感じです(笑)

すごく嬉しいです!!!本当にありがとうございました!!!

 

そして来日する子ども達には皆様からの温かいご支援で来日できることをお伝えさせていただきます!!!そしてみんなで喜び和える交流祭にしたいと思います!

 

ここで残り16日! ネクストゴールを設定させていただきたいと思います。

 

ネクストゴール:30万円

「バングラディシの子ども1名と付き添いの大人の渡航費」

 

本文のネクストゴールは60万円としておりましたが現在、来日が確実なお二人の渡航費をネクストゴールにさせて頂きたいと思います。

 

2名の子どもについてはバングラデシュでお世話になっておりますホームの方でパスポートやビザなどに関して動いてくださっていますが、未成年であることや諸事情があり思うように進んでおりません・・・

日本行きを楽しみにしていた子ども達のことを考えると心が痛くなりますが朗報を待っている状況です。

みなさまも一緒に嬉しいお知らせをお待ちいただけたらと思います。

 

また五大陸交流祭のYouTubeチャンネルも作りました。

随時、子ども達からのビデオレターをアップしていきますので登録をお願い致します。

https://www.youtube.com/channel/UCu6USrZzbtPgCr2hN1pEqAQ

 

▼自己紹介▼

 

子どもたちがつながることは国と国とがつながること!

音楽で平和な世界を創造し

子どもたちの夢と希望が育まれる平和な世界にしたい!

 

2017年8月「第1回五大陸交流祭 in 伊東」を山と海に囲まれた自然豊かな静岡県

伊東市で開催。私の出身地の伊東市はウガンダ・タイ・福島・伊東の子どもたちが集まり笑顔が溢れる舞台になりました。

 

 そして 令和元年の2019年8月20日(火)~25日(日)

「第2回五大陸交流祭 in 伊東」開催します。

 

こんにちは。NPO法人 Heart & Earth の 磯野 共余 です。

私は音楽で世界の子どもの絆を深め、争いのない平和な世界になることを願い

活動をしています。

 

そこで私がこの活動に至った経緯を簡単にお伝えさせてください。

私は小さい頃からピアノを習っており音楽大学に進学しました。

その為、年に数回、クラシックコンサートに行くのですが10年ほど前のコンサートで「こんなきれいな音色を聞いた事のない子ども達に音楽を届けたい!」

演奏を聞きながらこのような言葉がフッとうかびました。

 

そして5年前、

「音楽で子どもたちを笑顔にしたい!」「音楽で世界を平和にしたい!」

このようなビジョンに出合いました。

 

それから英語が出来ない、飛行機が嫌いな私は何かに突き動かされるように

カンボジア、タイのチェンライ2回、バングラデシュ2回、ウガンダ、ジンバブエに渡航し子どもたちと交流をしながら音楽を届けてきました。

 

その中で渡航先の子ども達の環境に触れ、接することで

「もっと子どもたちが密な交流をし、平和な世界につながるような場を作りたい!」

そのような気持ちが「五大陸交流祭 in 伊東」の始まりでした。

 

2回目の今年はウガンダ・バングラディシュ・タイから子どもたちが来日します。

みなさまにはウガンダから来日する子どもたち2人、付き添いの先生の渡航費として60万円の応援をご協力いただきたくファンディングをスタートします。

子どもたちの笑顔と未来へつながる応援をどうぞよろしくお願い致します。

 

*タイ・ウガンダ・日本の子どもたちが一緒に歌っている様子

(撮影:kazufoto:橋本和典)

 

 

 ▼交流祭の目的▼

 

海外ではテロが増え、日本人が巻き込まれる事も多くなってきました…

日本もオリンピックを控え海外の事件は他人事ではありません…

また大きな自然災害も年々増えています…

私たちは環境問題・武器や核の廃絶・教育問題・難民問題など様々な問題を改善するために「今」私たちができることに取り組んでいかなければなりません。

 

その中で私ができることは言葉も、環境も、習慣も、考え方も違う同年代の子どもたちを集め交流する場を作る事です。

 

交流の場を作る事で子どもたちが異文化に触れ、そしてお互いに会話をすることで「違い」を知る事もあれば、自分と「同じ」である事を知るでしょう。

見て、触れて、感じる事で子どもたちの相互理解が深まり視野が広がります。

その体験が子どもたちの絆を深め、夢や希望につながっていきます。

それが私が交流祭を開催する目的です。

 

▼交流祭の内容▼

 

<2つの働きかけと、2つのお持ち帰り>

① 音楽でつながり、歌のお持ち帰り

私は音楽で世界の子どもたちがつながるために「五大陸の子ども達と大合唱する」という夢があります。今年の交流祭はまだ2大陸ですが、参加する子どもたちと「歌」を作りたいと考えています。

(交流祭の回数を重ねるにつれて五大陸の子どもたちが集まることを目指していきます)

 

そこで今年は「2019年 2大陸 Gaia Song(仮)」を作り、その歌を子どもたちが

自分の国に持ち帰り歌ってほしいと思っています。歌は子どもたちの「想い」を込めた歌です。帰国した子どもたちが、その歌を自分の地域で、学校で、お友達と一緒に歌ってくれることが私の願いです。これが1つ目のお持ち帰りです。

 

 

また今年も伊東市少年少女合唱団の皆さんと交流します。

1回目の交流で「一緒に歌ったり、ゲームをしたり、お弁当を食べたり、一日楽しく遊んだ国と、もしケンカをすることがあったら、みなさん、ケンカをしたくないですよね!」とお伝えした時、子ども達がうなずいてくれたのを今でも覚えています。

 

 

 

② 子どもたちの夢や希望へのつながり(自立へのつながり)として

「夢」のお持ち帰りです。

 

人にはそれぞれ生まれ持った夢があり、

その夢を【自分が喜ぶため、人が喜ぶためため、世界が喜ぶため】に使うことが大切です。

 

その子どもたちの夢を引き出すお手伝いをしてくれるのが「魔法のピットイン

カード」の著者の原 潤一郎さん!原さんが作成し人気急上昇のカードを使い、

子どもたちを夢と未来の世界へ導いてくれます。

 

     (*写真掲載の許可を頂いております)

 

 

▼2017年1回目の交流祭の様子▼

 

1回目の様子をアップします。

ウガンダからレベッカちゃんとリディア先生が参加し、みんなで踊りながら歌いました。

 

タイからはギタちゃんとイエス君。付き添いはアヌラックさんです。

ギタちゃんが作詞作曲した歌を伊東市少年少女合唱団のみなさんがギタちゃんに

プレゼントしてくれた時の様子です。感動の涙をご覧ください。

 

 

宿舎のロビーでの自由時間、歌声につつまれました♪

 

 

 

 ▼2017年8月・第1回五大陸交流祭in伊東報告書です。ご覧下さい▼

                   

写真や感想、新聞記事の掲載が載っています。

たくさんの方々に応援、ご協力をいただきました。

皆様のおかげで楽しく交流することができました。

 

 

 

▼令和元年は私たち、僕たちが来日します▼

 

今回はウガンダから子ども、付き添いの大人の方をいれて3人・タイから3人・

バングラデシュから4人・福島・伊東の子どもたち、総勢15名ほどが参加します。

 

【 ウガンダチーム 】

ウガンダからはマーティン君、シャーミンさん、そして付き添いのアバサ先生。

日本行きを希望する中からプレゼンテーションをして選ばれたお二人です。

東アフリカの中央に位置するウガンダの首都、カンパラから450キロ南西にあるルワンダとの国境近くの村から来日します。

 

 

【 バングラデシュチーム 】

バングラディシュからはウサド君とスマイヤさん

ダッカにある日本の方が運営するサクラファミリーホームさんから来日します。

2人とも Dancing & Singing が好きで積極的にホームでの仕事のお手伝いをしイベントなどでは大活躍だそうです。

ウサド君はフットボールの選手、スマイヤさんさんはドクターになりバングラデシュの貧しい人たちを助けたいと、メッセージをくれました。

2人は来日できる事、そして海外のお友達とコミュニケーションをできる事を

とても楽しみにしています。

 

同じくダッカにある日本の方が共同運営するNGO団体エクマットラさんからナイム君が来日。ナイム君から時々メールが届きます。そのメールにこのような事が書かれていました。

 

僕には両親がいません。

「自分が寂しかった時、悲しかった時、音楽が僕を助けてくれた・・・」そして

「僕のように寂しい思いをしている子ども達を音楽で元気にしたい!」

そのようなメールが届きました。

 

ナイム君は学校に通いながらホームの子ども達やストリートチルドレンの子どもたちに音楽を教えています。

そして僕の夢は

「音楽で世界の子ども達が幸せになることだよ、そうすれば僕も幸せになれるよ」そのような心温まるメールを私に送ってくれました。

 

バングラデシュからの付き添いはバングラデシュで大人気のBajna Beatのシンガーでもあり、NGO団体エクマットラで子ども達と女性たちを支援されている

渡辺麻恵さんです。

麻恵さんは「バングラデシュの子ども達が憧れの日本に足を踏み入れる瞬間に立ち会えることが、とても嬉しくて感動します」とおっしゃってくれています。

(*写真掲載の許可をいただいております)

 

【 タイチーム 】

タイからはサイさん(右)とミイさん(左)です。

バンコクから飛行機で北へ1時間半ほど行ったラオスとミャンマーの国境近くの

チェンライから来日します。彼女たちの村はあまり教育が行き届いていません。

そのため家族と離れ高校に通うためメーコック財団の寮で生活しています。

モン族の衣装を着た二人の可愛い笑顔の写真を送ってくれました。

サイさんはマジックが上手で、ミイさんは教師になりたいとメッセージをもらいました。

 

タイからの付添いの大人はメーコック財団のアヌラックさんです。アヌラックさんは何らかの事情で親と一緒に生活できない子どもたちを受け入れながら海外からのスタディーツアーの受け入れもしています。日本の学生さんたちもたくさんアヌラックさんにお世話になっています。

 

そして6月~7月にかけて福島、伊東の子どもたちが決定します。

これから来日する子どもたち、そして日本の子どもたちの声が入ってきましたら

随時アップしていきます。

 

「バタフライエフェクト」という言葉があります。

地球の裏側で蝶が羽ばたきをすると、その地球の反対側ではその羽ばたきが

台風に変わるという意味です。

 

私は交流祭での体験、交流祭で得たことを子どもたちが自分の国に帰ってたくさんの子どもたちに伝えて欲しいと思っています。

 

「五大陸交流祭 in 伊東」は

世界に平和という影響を与え、循環をおこしていく、

そのような交流祭に成長していきたいと思っています。

 

▼スケジュール▼

 

今年のスケジュールです。変更あります。

 

 

▼未来の子どもたちの夢や希望につながるご支援をお願いします▼

 

今回来日する子どもたちは何らかの理由で親と一緒に住んでいない子どもたちです。子どもたちは学校の宿舎やホームなどで生活しており、地元で積極的に活動に参加したり、目標に向かって勉強に励んでいる子どもたちです。

子どもたちはとても来日できることを楽しみにしています。

 

想像してみてください。

子どもたちが自分たちの地域から出て、初めて飛行機に乗り、来日し、

海外の子どもたちと交流することを!

 

子どもたちにとってこの体験がとても貴重な体験になります。でもそれは海外の

子どもたちだけではありません。日本の子どもたち、私たちスタッフにも同じ事が

言えます。

 

同じ時代に生まれ、同じ時代を生き、世界の人口74億人の中からご縁をいただき

日本に集まった仲間たち。私はこの瞬間を大切に過ごし、絆を深める時間を過ごし

たいと思っています。

 

<そこで皆様から来日する子どもたちへ温かいご支援、応援をお願い致します>

 

今回のプロジェクトではウガンダの子ども達2人、付添いの先生1人、合わせて

3人の渡航費やパスポート、ビザ代など含めて60万円のご支援をお願い致します。

 

<ファーストゴール>

●内訳

子ども達、付き添いの先生、合わせて3人分の渡航費など:60万円

・渡航費・パスポート・ビザ代など一人約20万円

・Readyfor手数料:約8万円

 

合計:68万円を目標として応援をお願いします。

 

<<セカンドゴール>>

ファーストゴールが達成しましたらセカンドゴールとしてバングラデシュの

子どもたちと付き添いの大人の渡航費として60万円を再度、目指します!

●内訳

子ども達、付き添いの大人、合わせて4人分の渡航費など:60万円

・渡航費・パスポート・ビザ代など一人約15万円

 

<<<サードゴール>>>

セカンドゴールが達成しましたらサードゴールとしてタイからの子どもたちと

付き添いの大人の渡航費として30万円目指します!

●内訳

子ども達、付き添いの大人、合わせて3人分の渡航費など:30万円

・渡航費・パスポートなど一人約10万円

 

各国のみなさんは交流祭後も日本の方々にサポートしていただき

数日、日本に滞在したくさんの日本人と触れ合い、日本文化などを学びます。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン▼

 

~地球の子どもたちへの贈り物~

私は時々、活動についてお話をさせていただく機会があります。

その時にいつも「地球の子どもたちへの贈り物」という題でお話をします。

 

私の夢には続きがあります。

私の夢は私たちが住むこの地球がきれいになり、そのきれいな地球で未来を担う

子どもたちが安心安全に暮せる平和な世界を創ることです。

地球がきれいな水、空気、土になり、その地球で子どもたちが愛する家族と幸せに生活ができる世界。そのような世界を創造したいです。

 

そのために五大陸の子どもたちと大合唱をするのが私の夢の一つです。合唱曲は

地球の5つの要素「風・火・空・水・土」を入れ各大陸5つの曲から成り立ちます。

各曲独立した曲ですがその5つの曲が合わさる事で【地球の歌・Gaia Song】の

合唱曲が完成します。それは地球の要素と平和への想いを込めた歌です。

 

学校に校歌があるように

国に国歌があるように

地球にも地球を代表する歌があってもいいのではと思います。

 

その【地球の歌・Gaia Song】を

五大陸の子ども達と歌いたいです♪

 

更に自然環境・核や武器の問題・教育問題など様々な活動をされている団体さんとつながり、私たちの子どもや孫が安心安全に生活できる世界にしていくこと、

これが私の夢です。

 

きれいな地球で子どもたちが安心して暮せる世界にすることが

私たち大人から未来の子どもたちへの

「地球の子どもたちへの贈り物」です。

 

 

 

▼後援をいただいております。ありがとうございます▼

 

5月現在、伊東市・伊東市教育委員会・伊東商工会議所・(株)伊豆新聞

静岡新聞SBS・ウガンダ共和国大使館・横浜あざみロータリクラブから

後援を頂いております。(*バングラデシュ大使館は申請中)

 

*2017年8月・小野伊東市長表敬訪問の写真

 

▼リターンについて▼

 

リターン商品はバングラデシュとウガンダの女性支援への商品と、

原 潤一郎さん著書の「魔法のピットインカード」がメインとなっています。

その他にも伊東の名産品も考えています。

発送は11月末までに発送いたします。

皆様に感謝の気持ちを込めて準備をさせて頂きます。

子どもたちも未来への応援をよろしくお願い致します。

 

 

 

 

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・プロジェクトの終了要項

2019年8月20日~2019年8月25日まで伊東市内をメインに、

「第2回五大陸交流祭 in 伊東」を開催したことをもってプロジェクトを終了とする。
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