プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

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==How to Donate by English==

 

 

 目の前で失われる命、動物ボランティアの苦境や苦労を数多く経験しました。
 ボランティアのための低価格医療を提供したい!

 

 

ページを御覧いただき、誠にありがとうございます。獣医師で、猫マニアで、犬マニア、そして主婦の飯岡恭子と申します。現在私は、動物病院に勤務し、6匹の猫と1匹の大型犬を飼育しています。

 

妊娠・出産を経験してから、獣医師として仕事ができない期間に、動物たちのために保護ボランティアを始めました。すると、たくさんの乳飲み子・老犬・老猫・病気やケガを負った動物たちが救いの手を待っていることがわかりました。

 

動物が好きで獣医師になったのに、目の前で失われる命を手をこまねいていることはとてもできませんでした。

 

また、ボランティアの苦境や苦労を数多く経験し、ボランティアのための低価格医療は、絶対に必要だと痛感するようになり、専門の動物病院『HAB保護動物クリニック』を立ち上げました。

 

今まではオンライン診察を行っていましたが、往診による低価格医療を実現するため、初期設備費用をクラウドファンディングで集めさせていただこうと思っています。

 

どうか皆様ご支援宜しくお願い致します。

 

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どうか皆様ご支援宜しくお願い致します。


 

 ー動物ボランティアの実情
 好きでしていても、お金が掛かる現実問題

 

 

動物ボランティアさんたちは、保護した動物たちの食事やトイレの世話だけしていれば良いわけではありません。

 

猫を保護する場合を簡単に説明致します。

 

1:保護をする

2:病気を持っていないか血液検査をする

3:ほかの猫に病気を移さないようにワクチンを打つ

4:保護するためのケージや用品をそろえる

5:食事やトイレの世話をする⇒里親さんを募集する(インターネットが不可欠です)

6:里親さんのもとに連れて行ってお見合いをさせる

7:決定したさい当面の食事(慣れたものが望ましいため)

8:用品などをそろえて里親に引渡す

 

とても簡単とは言えませんが、これ以外にも保護中に病気をしたりして保護が長引いたりすることもよくあることです。

 

とくにボランティアの費用負担をアップしているのが動物病院への支払いだと思われます。ボランティアさんのために低価格で診療を行う動物病院もありますが、個人ボランティアさんや小規模ボランティアには、その恩恵はほとんどありません。

 

そんな保護の中、ボランティアさんたちは自分の財産をどんどん使ってしまうことになります。事実、目の前で失われるかもしれない命を前に「お金がありません」と言えるボランティアさんは少なく皆さん節約して…ということになるのです。

 

そこで、保護動物のために低価格医療を提供する病院を立ち上げることができないかと発想してつくったのが『HAB保護動物クリニック』です。

 

低価格医療で、出費を押さえれば今まで1頭分の費用でより多くの動物を保護できることになります。初期は、オンライン診察(薬を処方したり、治療はできない)で活動し動物飼育にかんする悩み事や治療法の相談を行って活動していました。

 

次の段階として往診による低価格医療を実現するために、往診設備への投資が不可欠となりました。オンライン診療に関しても、低価格を目指しているため現時点でほぼ利益はありません。(もともと利益重視ではない) 

 

そこで初期の設備をそろえるための資金をクラウドファンディングで往診開始を春の保護動物増加を前に始めたいと考えています。

 

 

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ー動物ボランティアの実情ー好きでしていても、お金が掛かる現実問題


 

 『HAB保護動物クリニック』
 保護動物のための低価格医療の実現

 

 

現在、HAB保護動物クリニックは主にオンライン診療で 動物飼育の相談、病気への対策相談を低価格で行っています。

 

そこから最終目的である保護動物ボランティアの低価格医療を実現させるために往診設備の充実が必要となりました。

 

・往診車

・薬品を保管するための鍵付きの棚

・往診に必要な最低限の医療器具

・薬品など消耗品

 

以上を最低限、揃えることができれば4月から往診を開始して保護ボランティアの皆さんをアシストを目指します。

 

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『HAB保護動物クリニック』保護動物のための低価格医療の実現

 

 ー「殺処分ゼロ」の真実ー
 獣医師としてできること

 

 

「殺処分ゼロ」、東京都を始め各地で進められている素晴らしいプロジェクトです。しかし殺処分されなかった動物たちに、幸せな終の棲家を見つける仕事はボランティアに丸なげというのが現状です。

 

しかし、保護動物に関する医療費負担が軽減すれば今まで1頭しか保護できなかったボランティア様にも資金の余裕ができ新しい保護動物を迎え入れる助けになります。

 

「殺処分ゼロ」は命の出口を閉じる行動です。閉じてしまった出口のまえで、不幸な動物たちが たくさん行きどころをなくす前に、獣医師としてできることをしていきたいと思っています。

 

どうかご支援宜しくお願い致します。

 

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ー「殺処分ゼロ」の真実ー獣医師としてできること


 

 ーリターンの詳細ー
 保護動物の医療負担軽減で、幸せな動物たちが増えてゆく

 

いきなり、保健所で素性のしれない動物を我が家のペットに、という方は、とても少ないです。保護ボランティアは、飼い主さんと保健所の間をつなぐ大事な役目を果たします。

 

そして、保護の先には終の棲家に幸せをみつけた動物たちと、幸せな家族が待っていてくれます。 保護ボランティアさまを通じて、しあわせな動物たちからの感謝状を 皆様にお送りできるようにしたいと考えています。

 

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どうかご支援宜しくお願い致します。

 

 

 

みなさまからの資金使途

 

 ❏ 薬・処方食費用

 ❏ 初期設備費用

 ❏ その他諸費用

 

 


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