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保護動物ボランティアさんの負担軽減!専門の動物病院を立ち上げ

保護動物ボランティアさんの負担軽減!専門の動物病院を立ち上げ

支援総額

564,000

目標金額 500,000円

支援者
64人
募集終了日
2017年3月31日
プロジェクトは成立しました!
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終了報告を読む


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2017年03月19日 10:23

60%を超えました!

期日まで10日ほど、というところで

ようやく60%を超えました。

 

これも皆様の暖かいお気持ちと大切な支援のおかげですね。

本当に感謝しています。

 

先日は、関西の某猫カフェさんにお邪魔して

春からの往診についてご相談をさせていただきました。

 

今のクリニックの現状では、ウイルスチェックとワクチン接種

若干の治療しかできませんが、クラウドファンディングが成立すれば

本格的な往診のための薬や機材を購入することが可能になります。

 

保護動物にありがちなのですが、保護直後から体調を崩し

それが長引くケースはほとんどの原因がストレスだと考えられます。

 

住み慣れた環境から訳もわからず連れ出され、知らない場所に閉じ込められ

挙句の果てに恐怖の館(笑)に連れ込まれひっくり返され針を刺される。

 

これは、ニャン生・ワン生の一大事どころか、死ぬほど恐ろしい恐怖体験そのものですよね。

 

保護の性質上、環境変化は避けることができませんが

往診が実現すれば動物病院に行くストレスと恐怖は取り除いてあげることができます。

 

実際に往診をすれば、わかるのですが動物病院ではワンちゃんネコちゃんって

おとなしくありませんか?

 

薬を飲まされても暴れないし、おうちでは暴れて嫌がる爪切りだって

簡単そうに見えますよね。

 

それは、動物たちが怖がっている、ということです。

 

動物たちは動物病院では恐怖に身を竦ませているので、

何をするのも割と簡単ですが同じことを自宅でするのって

本当に難しいのです。

 

きっと、往診して診察するのは大変だろうなあ・・・と思います。

ひっかかれたり、噛み付かれたりするかもしれませんね。

 

でもそれは動物たちが、安心して「嫌だ!やめてよ!」と

言えるということでもあります。

 

低価格往診の実現により、よりストレスのない健康で安心できる毎日を

保護動物たちに贈ってあげられるよう頑張りたいと思います^^

 

HAB保護動物クリニック 飯岡恭子

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リターン

3,000

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サンクスレター

サンクスメールを送付致します。

支援者
41人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年4月

10,000

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【動物たちの希望】応援コース

保護ボランティアのもとで低価格医療の支援により、里親さんに譲渡された動物たちからの感謝状を送付致します。

支援者
21人
在庫数
20
発送予定
2017年8月

30,000

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【動物たちの未来】応援コース

保護ボランティアのもとで低価格医療の支援により、里親さんに譲渡された動物たちからの感謝状を送付致します。

支援者
4人
在庫数
46
発送予定
2017年8月

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