往診を開始できることになりました^^

 

4月1日は、個人ボランティア様の狂犬病予防接種15頭

 

普通に動物病院で接種すると3000円×15頭が

保護ボランティア様の自己負担となります。

 

保護犬は、咬傷事故の可能性があるだけでなく

近隣への理解を求めるためにも狂犬病の予防接種はとても大事です。

 

そんな保護主さんのご負担を軽減するべくお邪魔できるようになって

本当に嬉しいですね。

 

4月2日は、保護猫カフェさんへの往診です。

 

保護猫カフェはたくさんの猫さんが集まるところなので

健康チェックと新しく入る猫さんのワクチン・ウイルスチェックは

必須です。

 

これに関しても1頭あたりの費用が抑えられると

もっとたくさんの猫を保護猫カフェに迎えてたくさんの幸せに

繋げる可能性が増えてゆきますね。

 

皆さんに寄せていただいたご支援の使い道の一つが

ワクチンの輸送です。

 

ワクチンはいわゆる「生もの」なので冷蔵保存が

必要になります。

 

なので移動時にも冷蔵が可能なポータブル冷蔵庫が

どうしても必要になります。

 

ワクチンだけでなく、血液検査キットなども冷蔵の必要なものも

あるのでご支援は本当にありがたく役立てさせていただきます^^

 

春の予防シーズン、しっかり予防のお手伝いをして

どんどん活動を広げてゆきたいな、と思います。

 

HAB保護動物クリニック 飯岡 恭子

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