ありがとうございました。

5日間の入場者数、約1000人!

映画会だけでも108名!!

私たちとしては、予想をはるかに上回る反応でした。

 

加えて、アンケートも中身のある声が大変多く、感動・感謝の声をいただきました。

私自身、まだまだ見足りない、もっと見たいものがある!

という感じで終えてしまいました。東北では初の展覧会および上映会。

他では結構開催されているのに!

また、ぜひ開催して多くの人に観ていただきたい、知っていただきたい、感じていただきたい!と思います。

できるのなら夢のミュージアムに常設!

 

 

何よりも、裏方のこの二人をご紹介。

表舞台に出た出演者の方々に加えて、100点を超える作品を八王子から仙台へ往復させ、一日かけて展示を仕切り、企画・段取りをしてくれた、平川病院<造形教室>スタッフ宇野さんと協力者野口さん!

黙々と動いて、段取り良く進めてくださる姿に感動!

ありがとうございました。

 

次回は10月に地元吉岡で

「岩手県のボーダレスアートと宮城県の未来」を開催します。

地元の人に少しでも関心を持ってもらって、ミュージアムへ!

 

でも、正直なところを言うと、ミュージアム、というよりも地域の人たちが集う「広場」が欲しい。というところです。

その「広場」としてミュージアムが相応しいのではないか?と提案しているところです。今後、地域の方々とやり取りしていく中で、本当の望ましい形が見えていく事でしょう。よろしくお願いします。

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