映画祭を開催したい!! 「破片のきらめき」その後の願い

一昨年になりますか。

宮城県にボーダレスアート美術館を開設したい!

その足掛かりとしての

「破片のきらめき」上映

 

 

 

 

 

 

 

平川病院<造形教室>の作品展示を応援していただきました。

特定非営利活動法人黒川こころの応援団の小野田です。

あの時は、本当にありがとうございました。

 

この時の

皆様の応援によって実現できた

平川病院<造形教室>との出会いによって

おかげさまで願っていた通りボーダレスアート専門の美術館

「にしぴりかの美術館」は昨年6月に開館しました!!!!

 

主として、その<造形教室>の作品を展示させていただいています。

本当に、毎回「スゴイ!」作品ばかり観させていただいています。

 

(開館記念展示「名倉要造個展」トークショーの場面)

 

その時にそのアトリエを撮った名作ドキュメンタリー映画

「破片のきらめき」の監督である高橋愼二監督に

「この地方でも映画祭が出来るよ」と勧められたことが心に残り

そして、今年、まさに障害者差別解消法元年!

この時に「いろんな生き方を知りたい」「知ってもらいたい」

そのために「生き辛さを描いたドキュメンタリー映画祭」を開催しよう!

と思い立ちました。

高橋監督の紹介で知る事が出来た地元宮城県名取市在住監督「宍戸大裕監督」

そして、その宍戸監督から紹介された同じく宮城県白石市在住「我妻和樹監督」

そのお二人に協力を求めたところ

「あっ」という間に大勢の方が実行委員会に集まりました。

現役の支援学級教員、元教員、主婦、民間活動を主宰している方

学生さん、デザイナーさん等々

大変協力的な方々が

「一緒にドキュメンタリー映画祭を宮城県で立ち上げよう」と!!

 

 

初めは、まず細々と…と思っていたところが

結構本格的になってきました。

というところで、ぜひ、再び、また皆さまにご協力いただけないモノか。

とお声がけさせていただきたいと思いました。

多くの人達の思いが集まり、実現できる映画祭。

ぜひ、皆様も応援してください。

 

そして、映画「殿、利息でござる!」で知られることとなった

実は「共助の町」吉岡宿の地で、この

「いろいろな生き方を知って」「様々な人を理解していこう」

という映画祭が根付いていきますように!!

 

皆様も、ぜひ映画祭にお出で下さい。

遠方の方は…このタイミングは難しいか…。

もし宮城県に来られる時があれば美術館にもお寄りください。

現在の展示は映画祭にもトークゲストとして参加する

平川病院<造形教室>の本木健さんの作品群です。

 

(現在開催中「本木健個展」トークショーの場面)

 

 

 

 

どうぞ、映画祭を応援してください。

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