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巨大台風で被災したフィリピンの島で学生がワークキャンプを開催!

小池宏隆

小池宏隆

巨大台風で被災したフィリピンの島で学生がワークキャンプを開催!
支援総額
157,000

目標 500,000円

支援者
15人
残り
終了しました
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2014年07月10日 22:30

シスターと奨学生の貢献

こんばんは!

 

今日は、僕が2013年12月と2014年3月にフィリピンはクリオン島を訪れた際、僕がボランティアとしてお手伝いさせてもらった、教会の女性修道士(シスター)たちとその教会から奨学金をもらっている学生たちとの活動について、紹介させてください。

 

(支援物資を搬入中の奨学生たち。)


セイントポールのシスターたちは、奨学金をもっていて、それで学業優秀な子や、金銭的事情で余力のない家庭の子どもを支援しています。その学生たちは、その代り、毎週土曜日にシスターたちのもとで、奉仕活動に従事しています。

台風の時には、彼女たち・彼らは救援物資の分類や、そのパッキングなどを行いました。二万人近くいるこの島にシスターは3人しかおらず、この前の台風は強烈であったため、学生たちの参加なくしては、到底回りきらなかったと、シスターたちは教えてくれました。

僕も彼らと一緒に、支援物資の分類と袋詰めをしました。
とっても楽しそうに活動しているのをみて、やっぱこういう活動はいいなぁと感じました。




(たくさんの支援物資とシスターとお手伝いさん。現場に行くのはシスターたち)


今回、台風によって、漁をするためのボートがやられてしまいました。

 

ボートがない → お金が稼げない → ボートが直せない
という進まない悪循環に陥ってしまっていたところ、シスターたちは、まずボートを直すための木材などを購入し、非常に安い値段にして配っていました。少しでも多くの村を助けるために限られた予算をそのように使っているということでした。

 


このおかげで、今では各村々では少しずつ生業が回復してきています。
とはいえ、まだまだ家の修復が後回しになっていたりと、復興には遠い状態です。



 

このほかにも、シスターたちは、次同じことが起こらないように、ボートをどうしたらよいかなどを、神父さんたちと協力しながら、防災知識の普及に努めています。


教会と若者が、一方は物資はあるけど人手がない、一方は力はあるけどお金がない、というお互いの資源を生かして、コラボレーションしていました。

 

しかし、すでに家が復旧した人たちの中では、防災に目を向けている人は少なく、これではまた起きてしまうと、シスターたちは心配していました。

そこを、僕たちは地元の若者と一緒に、もう一度台風被害を見直し、対策を進めていけるよう、行動を起こすきっかけの風をクリオンに吹かせます。


開始から一週間ほどたちました。まだまだゴールは程遠くにあります。
これからもみなさんの支援が大事ですので、ご支援やシェアでの盛り上げよろしくお願いします!


(お姉ちゃんお兄ちゃんの卒業を祝う妹弟たち。教会にて)

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リターン

3,000円(税込)

+サンクスレター
+クリオン島のポストカード1枚
+ハンセン病、クリオン島の事がよくわかるフライヤー

支援者
7人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

+カシューナッツの袋付め
+フォトスライドショー
+サンクスレター
+クリオン島のポストカード3枚
+ハンセン病、クリオン島の事がよくわかるフライヤー

支援者
2人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

+ハンセン病快復者の方が作ったシェルアクセサリー
+フォトスライドショー
+サンクスレター
+クリオン島のポストカード5枚
+ハンセン病、クリオン島の事がよくわかるフライヤー

支援者
8人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

+オリジナルTシャツ
+ハンセン病快復者の方が作ったシェルアクセサリー
+フォトスライドショー
+サンクスレター
+クリオン島のポストカード5枚
+ハンセン病、クリオン島の事がよくわかるフライヤー

支援者
1人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

+Kawil tourのクリオン島ツアー
+オリジナルTシャツ
+ハンセン病快復者の方が作ったシェルアクセサリー
+フォトスライドショー
+サンクスレター
+クリオン島のポストカード5枚
+ハンセン病、クリオン島の事がよくわかるフライヤー

支援者
0人
在庫数
制限なし

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