プロジェクト概要

被災地3県の高校生がニューヨーク・リンカーンセンターという国際的なステージで、プロのオペラ歌手とオーケストラ、米国学生と一緒に合唱を披露するコンサートを開催します。

 

私たちプロジェクト ハンド・イン・ハンドは国内外へ広く復興の現状と課題を発信し、復興支援への感謝を伝える取り組みをしています。また併せて、米国学生との友情を育み青少年の国際交流プログラムを主催しております。国際的な場を体験し、友情や感動を創造して、復興を担う若い世代の育成も目的としています。

 

岩手県と福島県の高校生、約60名が舞台に立つことが決まりました。

高校生たちの渡航費が不足しております。皆さまからの温かいご支援をお願い致します!

 

(第2回ニューヨークコンサート)

 

本プロジェクトの音楽監督/指揮者 山田あつしは、1998年に渡米し、ニューヨーク・シティ・オペラ指揮者研究生となり、その後副指揮者、正指揮者となり、「9・11世界同時多発テロ犠牲者のためコンサート・シリーズ」をプロデュース・指揮を行います。

日本人でNYCOの指揮者になったのは山田が初めてで、リンカーンセンターで指揮をしたのは小澤征爾さんと山田だけです。

そして忘れもしない2011年3月11日の東日本大震災が発生。山田は、震災後間もなく東日本復興支援プロジェクトを立ち上げ、2012年3月28日(水)にニューヨーク・リンカーンセンターで第1回のハンド・イン・ハンドコンサートを実施しました。

 

第2回目は、2013年3月22日(金)に被災地代表高校5校の合唱団72名をニューヨーク・リンカーンセンターに連れて行きコンサートを実施。復興の担い手となる若い世代の育成にもつながる教育プログラムも行いました。

 

(第2回ニューヨークコンサート)

 

今回が3回目の実施となる本公演は、11月4日(月・祝)に2014年代表校決定記念コンサートを仙台・イズミティ21にてコンサートを実施し、岩手県立宮古高等学校、福島県立橘校高等学校の2校(約60名)がニューヨークの舞台に立つことが決定し、現在練習と準備に励んでいます。

 

第3回ハンド・イン・ハンド コンサート in NewYork

日時   2014.03.26(水)20:00開演
場所   ニューヨーク市
     ジャズ アット リンカーンセンター・ローズシアター

 

【プログラム】
 ●ベートヴェン 交響曲第7番

 ●オルフ カルミナ・ブラーナ
 <出演>
 ソプラノ オルガ・マカリーナ
 テノール ディナ・エラ(メゾソプラノ)
 バリトン 未定
 合唱   岩手県立宮古高等学校(日本)
      福島県立橘高等学校(日本)
      カレッジ・オブ・ニュージャージー(米国)
 指揮   山田あつし
 管弦楽  NewYork City Opera Orchestra

 

音楽総監督 山田あつし
エグゼクティブプロデューサー 吉井 久美子

 

(第2回参加校強化合宿風景)

 

(2014年代表校決定記念コンサート/仙台市・イズミティ21にて)

 

いただいた支援金は、高校生たちの渡航費用に使われます。

音楽を通じて被災地の高校生たちに勇気を与え、それを世界に発信するために、ぜひご支援をお願いします。

 

■お礼

ご協力いただいた方には下記の商品を持ってお礼とさせていただきます。(写真とことなる場合がございます。)

 

*ハンド・イン・ハンドオリジナルステッカー

 

*Facebookでお名前掲載

  https://www.facebook.com/handinhandconcert

  (※twitterにも流れます)

 

*高校生からのお葉書

 

*ニューヨークコンサートで配布されるパンフレット

 

*パンフレットにお名前掲載

 

*ホームページに名前を掲載(個人寄付の欄)

 第2回:http://handinhandconcert.com/sec_09.html

 

*指揮者山田あつしの音楽指導の権利

 

(リンカーンセンター)

 

■東日本復興支援プロジェクト ハンド・イン・ハンドホームページ
http://handinhandconcert.com/


東日本復興支援プロジェクト ハンド・イン・ハンドFacebookページ

https://www.facebook.com/handinhandconcert

 

 

■山田 あつし プロフィール
1987年、早稲田大学卒業。故福永陽一郎、ジョージ・マナハンの各氏に師事1992年からの1998年まで、合唱アマチュアリズム振興会のプロデュース、 指揮をし市民文化活動のモデルとして注目され、特に1995年から実施された阪神大震災被災者救済チャリティー・コンサート・シリーズでは、 物心両面の被災地へのサポートが描くメディアの注目を集め、高く評価をうける。
1998年、ニューヨーク・シティ・オペラ(以下NYCO)指揮者研究生となり、音楽監督助手をとしてプッチーニ、ヴェルディ、モーツァルトなどの主要演目、10演目、約100の公演のアシスタントを務める。
2002年よりNYCO副指揮者となり、2003年11月の「ヘンゼルとグレーテル」の正指揮者として抜擢、リンカーンセンターでデビューを果たす。NYCOが歴史上初めての日本人指揮者を本公演に迎えた。日本では、ニューヨーク・シティ・オペラと東京シティ・オーケストラによる共同制作、 「9・11世界同時多発テロ犠牲者のためコンサート・シリーズ」をプロデュース・指揮。
NYCO音楽監督ジョージ・マナハンとともに来日し、犠牲者の遺族などへの継続的な支援を訴える。
以降2008年までNYCO正指揮者として、「椿姫」「蝶々夫人」などの主要レパートリーを指揮する。
2005年5月には「愛・地球博」米国側文化プログラム代表としてのニューヨーク・シティ・オペラ初の日本公演で、「蝶々夫人」を指揮し成功を収める。
2006年より、ニューヨークで設立された、アジアン・アーティスト・シンフォニー(NYASOに改名)の音楽監督に就任。
NYASOはその手旨活動内容が高く評価されニューヨーク国連総会議場にて2006年「国連設立60周年・日本の国連加盟50周年記念コンサート」
2007年「パン・ギムン新国連事務総長就任祝賀コンサート」へ二年連続で招待され演奏、パン・ギムン事務総長に「国連の理想を音楽で実現している」と絶賛される。
2009年にはNYASOの日本公演を実施、東京公演では世界最長老のピアニスト、 ウォルター・ハウツィヒと共演する。
2010年イスラエルのエルサレム・ミュージック・アカデミー・オーケストラに日本人としては初めて客演、現地にて高く評価される。
この他、ヨーロッパでもモスクワ・フィル、スロヴァキア室内管弦楽団などと共演し、いずれも現地で好評を博している。 指揮者としての活動の他、日米国際交流におけるプロジェクトなどプロデューサーとしてもその手腕は高く評価されている。

 

東日本復興支援プロジェクト ハンド・イン・ハンド : http://handinhandconcert.com/


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