こんにちわ。

お留守番スタッフの千葉でございます。

 

昨日ははっと食べました。←有言実行。

食べたんですけど…冷蔵庫にあんまりお野菜なくて、あるものお野菜のはっとになりました。

彩り少ない……でもそこが「はっと」のいいところ。

冷蔵庫の野菜で何とかなるのが「はっと」のいいところ。

おいしく頂きました!!お鍋は空です!!

 

昨日ははっとの由来についてちょっとご案内しましたが、そこのところをもう少し突っ込んでご紹介いたします。

 

「はっと伝説」

その昔、田園地帯の登米では、お米が不作の年がありました。

お百姓さんたちは、自分たちが食べるお米がないものですから、代わりに小麦粉を練って薄延べする料理を思いつきました。これが評判になり、たちまち地域に広がりました。

この料理があまりに美味しいことから、お役所では、このままでは農村で小麦づくりに精を出し過ぎて米づくりが疎かになるのではと心配し、この料理を食べることを禁止(法度)するようになり、それ以来「はっと」と呼ばれるようになったと言われています。

 

……というわけなんですよ。……受け売りそのまんま。

本当にお百姓さん発祥のお料理なんですよね。

ただ美味しいだけじゃなくて、そういう歴史的なエピソードもあってのはっとなんです。

「はっと」って呼ばれる前はなんて呼ばれてたんでしょうね。

お料理一つにこんな歴史が隠れていたと思うと奥が深いな~と、今更ながら感じる私です。

 

 

明日は何を書こうかな。

 

「はっと」について書きたいことがまだたくさんあるんです。

 

すこしお付き合いいただけますと嬉しいです。

 

 

よろしくお願い致します。

 

 

千葉

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