昨日4月28日(金)、サラの脳腫瘍、7時間に及ぶ大変な手術が成功しました。
皆様のお祈り・応援ありがとうございました。

手術を待つ間、心が張り裂けそうでした。長い1日でした。私もまだ疲れが残り、うまくお伝えできないかもしれませんがお許しください。

10時に日本小動物医療センターに到着、準備のためサラとお別れ。14時すぎに執刀医の先生から手術前の説明(手術は15時開始)
終了予定の19時に病院の駐車場へ。「難航していて、まだ時間がかかります」と、ここからが長かった‥。
臨場感のある報告はこちらで▶︎Facebookの投稿・コメント(コメント欄の私の書き込みが時間を追うごとの心境を現してます)をご覧いただければ幸いです。

7時間に及ぶ大変な手術。先生の説明によると。途中(麻酔による)心臓の不整脈が出たり、思っていたより腫瘍が大きく・硬く・脳に付着していて‥

すいません。先生の許可を得て、説明を録音させていただいており、その音声データから書き起こそうとしましたが、私がまだ脳神経外科の専門用語等を理解できずにいるため、まだ‥。
病院のホームページに今回の執刀医・安部欣博先生(医師、獣医師、脳神経外科専門医)のページがあり、症例紹介のひとつがサラの病状・手術内容に近いものだと思われます。

↓スクリーンショット画像(症例紹介)


↑「上矢上静脈洞の前端を焼灼切離して、大脳鎌ごと腫瘍を摘出した。栄養血管は内篩骨動脈からが最も多く、これを焼灼切離した。前頭葉と腫瘍の境界は不明瞭で、出来るだけ運動野を損傷しないように一部脳実質とともに摘出した。」という箇所がサラの病状・手術内容に近いものだと思われます。

今回のサラの手術は、後遺症となる運動神経や脈を損傷せず、腫瘍の90%以上を摘出しました。

↓こちらが手術後の説明に使用されたサラの画像です。(鼻の神経も腫瘍化していて全摘出のため嗅覚がなくなります。)


手術後、合併症や感染症の予防等で1週間の入院予定です。(術後の体力の回復、嗅覚がないため食事や排泄がうまくできるか等が課題)

本日午後に病院に電話したところ、サラの容態は合併症も見られず安定しているそうです。明日4月30日(日)午後に面会へ行ってきます。

脳の腫瘍が想定よりも大きくなっていて手術が難航したことを考えると、治療が遅れていたら命がなかった。「目標金額の達成▶︎MRI検査▶︎手術」と最善のタイミングで命を取り留めることができました。

皆様のご支援によってサラの治療がすすめられ手術が成功することができ心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

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竹内 健太郎 (たけうち けんたろう)


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