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「引きこもり文学大賞」を創設したい

「引きこもり文学大賞」を創設したい

支援総額

403,000

目標金額 300,000円

支援者
78人
募集終了日
2019年8月30日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

▼ネクストゴール
目標額 40万円

達成したら、賞金を 15万円! にアップします。

賞金はある意味「象徴」的なもので金額の多寡は本質ではありません。
とはいうものの額が上がれば
この賞の価値が、わかりやすい形で目に見えて上がります。
「引きこもり」の閉塞感打破という目的にもピッタリ合致します。
ぜひ、ご支援よろしくお願いいたします。
増額分から賞金を引いた残りは全て宣伝費に使わせていただきます。
宣伝も非常に重要です。ご協力お願いします。

▼自己紹介

精神科医の東徹(ヒガシトオル)です。

2010年から精神科医をしています。

2016年から認知症啓発団体「おれんじ畑」代表をしています。

2017年に「精神科病院で人生を終えるということ〜その死に誰が寄り添うか」を出版しました。

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

私は普段、精神科医をしています。普段の診療だけでなく、役所の精神科関連の相談業務も担当することがあり、引きこもり当事者(患者として)や家族(相談のみの場合も)と接する機会が多くあります。

そして、昨今、マスメディア、インターネットで話題になることの多くなった、いわゆる「引きこもり問題」に対して違和感を持つとともに、何か出来ることはないか、と考えていました。

その違和感は、引きこもりにあまりに否定的である、ということです。引きこもりは悪いこと、なんとか社会に出なければいけない、出さなければいけない、という観念が非常に強いことへの違和感でした。

少し別の言い方をすれば、あまりに「上から目線」である、と感じていました。

引きこもりの人に対する期待や風当たりが大きくなればなるほど、引きこもり当事者はよりプレッシャーを感じ、ストレスを抱え、自己肯定感を持てなくなり、結局、引きこもりのまま苦しみ続けます。

 

しかし、別の観点から価値観を逆転することができれば、引きこもり当事者もその周囲ももっと違うアプローチが出来るのではないか、と思い考えたのが、「引きこもり文学大賞」の創設です。

引きこもり、と言っても様々な人がいますが、その中でも、内省的で考えすぎてしまう人が多いように感じます。これによって苦しんでしまう、という反面、この性質は文学に非常に親和性が高く、有用な特性なのではないか、と感じました。

逆に考えると、文学は引きこもりと非常に親和性が高いとも言えます。

随筆文学の金字塔、徒然草は兼好法師がある種の引きこもりになってから書かれたものです。

多くの文豪が、執筆時に温泉宿に「引きこもり」ます。

このように文学と引きこもりはとても相性がよく、むしろ、文学の本流は「引きこもり」なのではないか、とも思えるほどです。

自筆 黒板にチョークで書きました

▼プロジェクトの内容

「引きこもり文学大賞」という賞を創設します。(9月中旬開始予定)

「引きこもり」を参加資格とする文学作品(4000字以内)の応募を行い(応募は無料)、有料で閲覧者を募り大賞への一般投票を行います。賞金は10万円。その賞金は閲覧者の参加権料から。参加権料は権限に応じて、一口500円~一万円をいただく。

というものです。会員制の特設サイトを作り、そこで作品投稿、閲覧を行います。上記、参加権料が会員資格料になります。

 

開催期間は9月中旬〜10月31日まで。
投稿は期間中、随時受付。一人(メールアドレスで判定)1作品まで。
投票はリターン複数ご購入いただいた方も1人(メールアドレスで判定)1票です。
投票は10月31日締め切り、それまではいつでも投票可能です。
 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

実際に、2ch、匿名ダイアリー、Twitterなどのインターネット上には、引きこもりの人が書いた文章が多くあります。

それらの中には面白いもの、興味深いもの、考えさせられるものが多くあります。

 

それらを単なる憂さ晴らしではなく、きちんとした作品として出せる場所、そして評価される場所、しかも賞金が出る場所、があれば、かなり前向きに考えるきっかけになるのではないか、と考えたのです。

 

引きこもりは、支援されるもの、助けられるもの、という上下関係を逆転させて、

引きこもりであるがゆえに、評価される、金銭が得られる場所、というものがあれば、

当事者、周囲に蔓延しがちな閉塞感を打ち破るきっかけが作れるのではないか、と思いました。

 

それで、自己肯定感を持つことができ、自信がつけば、社会に出てみるきっかけになるかもしれません。

もっと言えば、無理に社会に出なくても、引きこもっていても、心身ともに元気に暮らせるのではないか、周囲も過剰なプレッシャーをかけなくても済むようになるのではないか、と思います。

引きこもりを続けたいか、抜け出したいか、はともかく、まずは心身ともに健康であり、自己肯定感を持つことが何より大事です。

あえて昨今の「引きこもり問題」の文脈で論じるなら、家に居ながらにして自己肯定感を持てるようにすることが、自殺や犯罪行為を防ぎ、当事者、周囲が安心して過ごせるための何より有効な手段ではないかと思うのです。

そのきっかけとして、「引きこもり」という言葉がポジティブな意味で使われる場所がある方が良い。

そしてそれは「引きこもり文学大賞」の創設ではないか、と考えました。

是非とも、「引きこもり文学大賞」の創設にお力をお貸しください。

目標額は30万円。
10万円を大賞賞金とします。

概算で

手数料 12%  (3万6千円)

広告費、チラシ印刷費等 6万円

レンタルサーバー代、通信費、交通費等 3万6千円

残りをスタッフ謝礼とさせていただきます。

 

また、リターンでコメント投稿も可能な権利を設定します。

コメントをすることで、この活動に一緒に参加いただくことができます。

直接的な精神面での引きこもり支援にもなります。

 

是非、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

・プロジェクト終了要項

①2019/9/15までに、「ひきこもり文学大賞」を設立し、「引きこもり文学大賞」(特設サイト名)をリリースすること 
②2019/11/11までに、「ひきこもり文学大賞」受賞者を決定すること 
以上が完了したことをもって、プロジェクトを終了とする。

*特設サイトの制作について 
制作状況:未着手(着手予定日 2019/8/15) 
制作者:WEB制作専門会社の協力のもと自身で行う。(制作会社名称:株式会社 MAKE TEES、制作会社URL:https://make-tees.co.jp/company/)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

2010年から精神科医をしています。 2016年から認知症啓発団体「おれんじ畑」代表もしています。 2017年に「精神科病院で人生を終えるということ〜その死に誰が寄り添うか」を出版しました。

リターン

500

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閲覧、投票できます

特設サイトで全ての投稿作品の閲覧と大賞作品への投票ができます。
引きこもり支援金と考えていただくこともできます。

専用URLをメールにてお知らせいたします。
2019年9月16日~10月31日の間、閲覧、投票できます。

支援者
27人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年9月

3,000

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閲覧、投票、コメント投稿できます

特設サイトで全ての投稿作品の閲覧と大賞作品への投票ができます。
作品へのコメント投稿(匿名で投稿可)もできます。
コメント投稿することで直接的な応援ができます。
引きこもり支援金と考えていただくことも可能です。

専用URLをメールにてお知らせいたします。
2019年9月16日~10月31日の間、閲覧、投票、コメント投稿できます。

作品へのコメント投稿は、特設サイト内にコメント記入フォームを作成し、そこに記入していただきます。
コメントはサイト内のコメント表示欄に掲載されます。
ただし、以下に該当するものは掲載されません。
1.法律・条例に違反するもの
2.公序良俗に反するもの
3.政治活動に関するもの
4.宗教活動に関するもの
5.実行者又は第三者の名誉・信用、知的財産権その他の権利を侵害するもの
6.その他不適切なもの

支援者
33人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年9月

10,000

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閲覧、投票、コメント投稿できます

特設サイトで全ての投稿作品の閲覧と大賞作品への投票ができます。
作品へのコメント投稿(匿名で投稿可)もできます。
コメント投稿することで直接的な応援ができます。
引きこもり支援金と考えていただくことも可能です。

専用URLをメールにてお知らせいたします。
2019年9月16日~10月31日の間、閲覧、投票、コメント投稿できます。
こちらにご支援いただいた方には、感謝のメールを送らせていただきます。

作品へのコメント投稿は、特設サイト内にコメント記入フォームを作成し、そこに記入していただきます。
コメントはサイト内のコメント表示欄に掲載されます。
ただし、以下に該当するものは掲載されません。
1.法律・条例に違反するもの
2.公序良俗に反するもの
3.政治活動に関するもの
4.宗教活動に関するもの
5.実行者又は第三者の名誉・信用、知的財産権その他の権利を侵害するもの
6.その他不適切なもの

支援者
18人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年9月

プロフィール

2010年から精神科医をしています。 2016年から認知症啓発団体「おれんじ畑」代表もしています。 2017年に「精神科病院で人生を終えるということ〜その死に誰が寄り添うか」を出版しました。

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