実行委員会メンバー、田村さん。

思い出話など交え、大会についてお話し頂きました。

 

 

皆様、こんにちは!実行委員の田村です。

「広瀬川灯ろう流し 光と水とコンサートの夕べ」には、立ち上げ当初より参加しています。

 

私自身にとってもそうなのですが、夏の終わりを告げる一大イベントとして親しまれているこのお祭り。毎年多くの方が亡くなった方の霊を弔うため「灯ろう」を流されていますが、ご家族で参加される方も多く、家族の絆を感じさせてくれるイベントであるなぁと感じています。

 

本大会は野外イベントですので、毎年空模様が心配です。

以前、雨降りの中で灯ろう流し桟橋付近の水かさが増えて危険になり、一時流せなくなったことがありましたし、流した灯ろうは環境保護の観点から全て回収させて頂いているのですが、雨天にボートに乗り、びしょ濡れになりながら回収作業をしたこともありました。これも、今となっては良い思い出です。

 

当日は灯ろう流し会場を担当しています。灯ろうに託された大切な想いが無事に故人様に届きますように、一つ一つ丁寧に灯りをともさせて頂きますので、ぜひ会場でお会いしましょう!!

 

最後に、本大会には、お客様はじめ、スタッフの皆様など非常に多くの方が関わって下さっています。心より感謝いたします。

そんな「広瀬川灯ろう流し 光と水とコンサートの夕べ」を、今年も無事に開催できますように、皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。

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