プロジェクト概要

 

 目標達成、本当にありがとうございます!!
ネクストゴールへ!後は走れるところまで走ります!!

 

たくさんの温かいご支援で、目標額135万円を早期に達成することができました!!本当に心より感謝いたしますm(_ _)m
 

後は走れるところまで走りたいと思います!
そこで、思い切ってネクストゴールに挑戦することにしました!!

 

クラウドファンディングは(最初の)目標額を達成しないと成立しないルールがあるため、今回の目標額は写真集制作のための最低限の金額で設定しました。

 

このネクストゴールは、達成できなくても集まったご支援の金額分、出来るだけ多くの保護犬を掲載しようという為のゴールです!
そのため、次の目標金額は「多めに」設定しておきます。

 

現在、写真集は20匹の保護犬の掲載の予定です。これをネクストゴールで40匹の掲載(168ページ・見本版と同じ)にすることを目指します。その分の費用48万円を追加して、183万円にしたいと思います。

 

クラウドファンディングの期間の最終日まで、出来るかぎり全力で走り続けますので、引き続き応援をよろしくお願いします!!

 

2017.12.1 追記 「保護犬のわんこ」プロジェクト

 

 

 犬を飼う第一選択肢を保護犬に!

保護犬を知ってもらうことが、保護犬を救う第一歩。そのために幸せな保護犬を綴った写真集をつくりたい!

 

こんにちは!「保護犬のわんこ」プロジェクト(HWP)と申します。私たちは、犬を飼う第1選択肢が保護犬になるような社会になって欲しいという思いを持った仲間と保護犬の里親さん約400名がSNSを通じて集まり、立ち上がったプロジェクトです。

 

HWPでは、個人が好きな時間にボランティアへ参加できるよう、LINEスタンプや電子書籍、グッズなどを利用し、これまでとは違うアプローチで保護犬の啓発と周知の活動を行っています。今回はその活動の一環として、子ども達に保護犬の存在を知ってもらうため保護犬の写真集を制作し、学校や図書館などに*寄贈したいと思います!

 

殺処分になるはずだった保護犬が里親さんに引き取られ、幸せに暮らしている。また、引き取った里親さんにとっても、家族の一員としてなくてはならない存在になっている。こうしたストーリーを写真集で伝えることで、保護犬の良さや、命の大切さを感じてもらえればと思っています。

 

*このプロジェクトは写真集の制作までとなります。現在、写真集の寄贈先を検討してくださる学校や図書館も出てきており、1年を目安に今回作成した写真集をHWPが責任をもって学校・図書館などに届けます。寄贈の進捗は都度、支援者様にお知らせ致します。

 

今では優しい里親さんに引き取られ、こんなに幸せそうにしています

 

 

 保護犬の尊い命を守るために。

犬を飼うときに、保護犬を選ぶ人を増やしたい!

 

保護犬とは、さまざまな事情(飼育放棄、野犬、迷子、ペット業界の問題など)で、保健所や動物愛護センターなどに持ち込まれた犬のことです。その中で、里親が見つからないなど引き取り手がいない犬は、殺処分されるしか選択肢は残っていません。年々、数は減ってきているものの、2016年の1年間だけで10,424匹もの小さな尊い命が失われています

 

こうした問題に対し、私たちは目の前の犬を助けるだけではなく、社会の仕組みを変えることで解決していきたいと考えています。

 

そこで生まれたのが「保護犬のわんこ」プロジェクトです。犬を飼いたいと思った時に、保護犬のことが最初に思い浮かぶそんな価値観や社会をつくることを目指しています。

 

個人ができる範囲で活動に参加できるようにするために、ステッカーを車に貼ったり、
缶バッチを身につけて周りに見てもらうといった周知や啓発活動も行っています。

 

 

 保護犬との出会いが犬自身、そして家族も幸せにしてくれました。

 

そのためにまずは、保護犬の存在を知ってもらうこと。それも正しく知ってもらうことが大事だと考えています。最近ではマスコミに取り上げられる機会も増えてきましたが、世間ではまだまだ保護犬の存在は知られていません

 

そして保護犬に対する誤解も多く「いうことを聞かない」「なれない」「しつけが大変」「恐い」「汚い」といった悪いイメージを持たれてしまっていることがあります。

 

ですが実際は、里親さんのもとに迎えられて幸せな生活を送っている保護犬がほとんどです。そこで写真集では20匹の写真とともに、里親さんと保護犬とのストーリーを添えました。

 

 

たとえば『風』と名付けられた保護犬のように、

 

「風の里親になった時、娘たちは、反抗期の真っ只中。そこへやって来た可愛いけれど、全てに手がかかる小さい家族のためにいつの間にか家族全員で話合い、協力する様になり…いつの間にか何をするにも、何処へ行くのも家族一緒が 当たり前になっていました。10年が経ち、家族の形は変わりましたが、今でも家族の中心に2匹がいます。」

 

家族を繋ぐハブのような存在になっていたり、

 

 

家族を繋ぐハブのような存在になっていたり、

 

「マルクルがうちの子になって約1年。うちには体の弱い娘が居ますがマルクルが来るまで娘は家の中でお絵描きをしたりと、なかなか体を使って遊びませんでした。今では姉弟みたいにオモチャの取り合いをしたり、一緒に外で遊んだりと、マルクルのお陰でとても明るい性格になりました。これからもずっとずっと大切な家族です。」

 

『マルクル』は、娘さんの笑顔をつくっています。

 

 

「繁殖犬として狭いゲージのなかで8年も過ごした辛い過去。その辛い過去を払拭すべく、「ひまわり」と名付けました。怖がってリードも付けられず散歩も出来なかったひまわり。一年が経った今ではルンルンしながら散歩も楽しめるようになり、天然ぶりを発揮しています。」

 

外の世界を怖がっていた『ひまわり』は本来の自分を取り戻し、幸せになっています。

 

 

また写真も、すべて里親さんたちに撮影をしていただいたものを使うことで、家族の一員として、愛情あふれる目線で捉えられたものになっており、見る人を優しく温かい気持ちにしてくれます。

 

里親さんだからこそ撮影できた、少し甘えた表情の写真

 

 

 次世代を担う子どもたちに命の大切さを知ってもらうことが、

保護犬を救い、社会を変える大きな力になります。

 

写真集は、すでにHWPから電子書籍版(Kindle)として啓発活動のため、ほぼ無料で出版しているものを、みなさまからのご支援で再編集をして、フルカラー86ページの本を600冊製本いたします。そのうち300冊は、学校や図書館などに寄贈します。

 

この写真集がきっかけとなり、里親さんの保護犬に対する愛情が見る人にも伝わり、一人でも多くの方が「里親になりたい」と感じてくださり、それが、一匹でも多くの命を救うことに繋がれば、と思っています。

 

実際に見本を見てもらいました!
みんな将来犬を飼うことになったら保護犬にしたいと言ってくれました!

 

また、子どもたちが保護犬や動物へ関心を向けたり、命の大切さを知ることで安易に犬を飼ったり、無責任に捨てたりしてはいけないという価値観を持つことができれば、少しずつではありますが、保護犬自体の数を減らすという根本的な解決にも繋がります。

 

将来的には、学校の「道徳」の授業の中で、命の大切さを基本とした動物愛護を取り入れてもらうことが目標です。写真集は、その第一歩でもあります。

 

一匹でも多くの保護犬が里親さんに迎えられ幸せに暮らせるよう、また、殺処分されてしまう保護犬を減らせるよう、たくさんの方々、そして子どもたちに、保護犬の素晴らしさを伝えていきたいと思います。そのために、ぜひみなさまと力を合わせて、写真集を完成させたいです。ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

保護犬を救うには、人々の価値観や社会の在り方を変えていくことが必要です。

 

「保護犬のわんこ」プロジェクト

Homepage http://www.bbtv.jp

Instagram  http://instagram.com/hogoken_wanko

Facebook  https://www.facebook.com/bbtv975/

 

 支援金の使途内訳

 

今回製作する写真集はフルカラーの86ページです。600冊を製作して、300冊をリターンに、残りの300冊を学校・図書館などへの寄贈用にしたいと考えています。

 

目標額を上回った場合は、写真集のページ数(掲載する犬の数)を増やしたり、発行部数を増やします。

 

目標金額:135万円

<内訳>

印刷・製本費:77万円

(デザイン・編集・版下制作はHWPにて制作のため 0円)

郵送費:18万円

(レターパックライトを500通として試算)

リターングッズ製作費:13万円

(ステッカー:4万円、クリアファイル:5万円、缶バッジ:4万円)

広告費:3万円

(Facebook 5日間)

雑費:3.9万円

クラウドファンディング経費:20.1万円

 

全ての保護犬に幸せを。

 

 リターンにつきまして

 

あたかいご支援、ありがとうございます。

ご支援の金額により、下記のお返しをご用意しております。

 

1.完成した写真集 (非売品)
タテ210mm×ヨコ280mm(A4変形サイズになります)

リターンにご用意しております、写真集もぜひ皆さまから周りの方や学校・図書館などの施設に広めていただけますと幸いです。

 

写真は見本になります

 

2.「保護犬のわんこ」プロジェクトのグッズ

ミニステッカー(3枚 直径5.4cm 防水 白・青・ピンク)

クリアファイル(3枚セット A4サイズ)

缶バッジ(3個 直径4.4cm ピンタイプ 白・青・ピンク)

 

3.写真集の巻末へ協力者としてお写真とお名前のご掲載

(お写真はSNSのプロフィール写真風(わんこのお写真など)、直径1cmになります。お名前はニックネーム可能です。)

※写真集制作の都合上、プロジェクト期間終了前に個別でご連絡させていただく可能性がございます。

 


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