プロジェクトの終わりが見えてるのに書くコラム

それでも残しておこうと思って書いている

カウンセリング担当の石黒のわるあがき

 

こんなギリギリまで書けなかったのは、ついさっきまで障害を持った子どもの学校でこれまでとこれからを考える会議に出ていたから。

ともすれば、障害があることはかわいそう。とか、大変。と思われがちだけど、実はそうではなくて、障害児を育てているお母さんはとても美しい。

どうにもならない状況で、本当に大事なものはなにか?を見つけながら子どもと一緒に成長しているからだと思う。

私の仕事は、もっぱらお母さんの安心を作ること。

なぜなら、子どもの成長は、お母さんの心と体の健康なしには、健全にうながされないから。

お母さんが元気じゃないと、子どもはお母さんを助けるために、無意識に背伸びをして成長をする。お母さんが無関心だと、子どもは注意を引くためにたたり次第悪さをする。お母さんが自分を大事にできていないと、子どもは自分を大事にしない。

お母さんがどういう状態であるか?は、イコール子どもがどういう状態であるか?なのです。

だから、お母さんが自分の考えに自信が持てるように。お母さんが今の生き方に納得がいくように。物事の考え方や捉え方を伝えていく。こうすることで、子どもには直接何もしていないのに、子どもがみるみる変わっていく姿を何度も目にしてきました。

お母さんを元気にすること。それは、未来を作る子どもたちを元気にすること。それは、未来の希望を作ること。他ならないのです。

私たちは、希望を捨てずに、希望を作るほくらにの家の活動を続けていきます。

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