シンプル

残り9日。

あきらめずにがんばる。

 

やりたいことはシンプル。

本を好きでいてほしい。ひとりでも好きになってほしい。

それだけでいい。

あとのことは結果にすぎない。

本屋や出版社、著者、印刷所、本に関わっている人、がしあわせになること。

本を好きな人が減れば、単純に仕事が減るのだから。

 

ぼくは8年前から、本を好きになってほしくて、好きでいてほしくて、本屋をやっているのだと思う。だって、そういう本屋が少なかったから。せめて、自分が本を好きでいられる場所を作りたかった。

 

ケルテスの『ON READING』をはじめてみた時、ぼくもこの人たちと同じように貪るように本を読んでいたいな、と強く願った。

 

本屋は、本を好きになってくれ、と言ってきたのだろうか。

利便性や蔵書数を強調するばかりではなかっただろうか。

 

本屋はメディアに登場するような本屋ばかりではない。

個人店であれ、チェーン店であれ、古本屋であれ、地元の人しか知らないような本屋がほとんどのはずだ。

そここそが、あなたの本屋であり、愛おしい本屋であってほしい。

 

『本と本を読む人』の写真集で、古くて新しい本の文化を提示したい、と願っています。

 

今回、目標金額に届かなければ、写真集を作ることはできません!

残りほんとに少ないですが、ご支援よろしくお願いします!

 

 

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