プロジェクト概要

ホッチポッチ2019で「多様性」を表現し、社会に発信します。

 

 

はじめまして。認定NPO法人アークシップ代表の、長谷川篤司と申します。

 

私たちは「音楽でたくさんのハッピーをつくろう」を合言葉に、「横浜」を中心にさまざまなジャンルの音楽イベントを開催しています。

 

今回は、2019年10月20日(日)横浜・日本大通り周辺で開催予定の、

「ホッチポッチミュージックフェスティバル2019」の運営費用をご支援いただきたく、プロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

2009年からはじまった「市民の力だけで創り上げるこの音楽祭」は、みなさまからの温かいご支援とご声援を受け、年々規模が大きくなり、晴天時には延べ4万人のお客さまにご来場いただけるイベントになりました。

 

この音楽祭の大きな目標は、「多様性が当たり前に受け容れられる社会をつくる」です。

 

 

 

 

 

 

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「ホッチポッチ」は英語で

「ごちゃまぜ」という意味。

 

 

2009年からはじまり、今年で11回目を迎えるこのイベントは、国・世代・性別・障がいの有無などにかかわらず、誰もが集える「ごちゃまぜ音楽祭」です。

 

世代が違っても国籍が違っても、身体や心の状態が違っても性の意識が違っても、全ての個性が尊重され、お互いに認め合い、生きていく。そんな社会の実現に向けた1歩目として、誰もが分け隔てなく楽しむことができる音楽祭を「開港の地・横浜」から発信します。

 

 

 

 

 

 

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「真のごちゃまぜ」とはなにか。

11回目、私たちの取り組み。

 

 

お届けする音楽ジャンルだけでなく、イベントに訪れる人、出演する人、創る人、全てのごちゃまぜを実現するために「真のごちゃまぜ」について考えはじめました。

 

知ることから始めよう」を合い言葉に、

 

・車イスの人は外出時にどんなことが大変なのか

 

・日本語が分からない人にはどのような案内があると伝わるのか

 

・心に病を抱えている人が気分転換に安心して参加できるイベントにするためには

 

まずは我々が当事者の声を聞き、体験し、知ることから始めようと、さまざまな体験プログラムを取り入れ始めました。

 

体験したことをひとつひとつ発信し、当日の運営に反映させ、誰もが遊びに行きたいと思える音楽イベントの実現を目指します。

 

車いす体験「バリア探検隊@日本大通り」の集合写真です。
協力:認定NPO法人横浜移動サービス協議会

 

 

 

バリア探検隊の成果物として
現在作成中の「バリアフリーマップ」のモデルです。
完成版は「ホッチポッチ公式WEBサイト」内で公開し、
車イスの方が安心して来場できるイベントを目指します。​​​​​

 

 

 

 

 

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ハードルを低く、

「多様性」をもっとごちゃまぜに。

 

 

わたしたちは、福祉・国際・LGBTQなど、多様性社会の実現を目指す過程でも、あらゆる課題が細分化されていることに気がつきました。

 

わたしたちは各分野に関する「専門家」ではありません。

 

「多様性とは?」

「みんなが同じように笑顔になれる社会とは?」

専門家ではない立場からひとりでも多くの方へ「知ることから始めよう」と呼びかけ、その輪を拡げていき、ホッチポッチが「多様性について考える」入り口になることを願っています。

 

 

 

 

 

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お客さんと同じ目線で。

市民創発の音楽祭。

 

 

横浜の日本大通りを歩行者天国にして、周辺7箇所にステージエリアを配置。

1日に30組以上のさまざまな音楽ジャンルのミュージシャンやパフォーマーが登場します。普段見たこと・聴いたことのないような珍しい音楽や、親しみのあるポップス、ダンスが次々に披露され、辺り一帯はとっても賑やかで楽しい雰囲気に。

 

ホッチポッチは、企画から運営に至るまで、市民ボランティアが担っています。高校生から60代まで、バラエティ豊かなボランティアメンバーたちが、出演者調整、広報活動、当日の企画・運営まで、全力で取り組みます。

 

 

 

 

 

 

■ わたしたちの課題 ■

 

今回の開催にあたって、課題となっているのが「運営資金」です。

多くの方に楽しんでいただき、音楽祭を通じて様々な発見をしてもらうため「観覧無料の音楽祭」にこだわっています。
 
横浜市からの補助金や、協賛企業様から協賛金をいただき運営していますが、イベント規模の拡大と共に実現したいことも増え、より一層の費用が必要となりました。
 
スタッフはボランティアで、出演者への謝礼もありませんが、「よりよい環境でイベントを楽しんでいただく」ためには、音響機材や音響オペレーターの手配、誰もが使いやすい清潔でバリアフリーな会場設営、安全にイベントを進行するための専門スタッフの手配、お客さまが飲食で使うテーブルやイス、ゴミの処理などに費用がかかります。


運営資金を自ら集めることができれば、今後の礎にもなります。

また、クラウドファンディングでご支援いただけるイベントは「社会的に意義があり、必要なこと」である証にもなると考え、この挑戦につながりました。

 

我々が目指すことへの「賛同者」「支援者」を広く募り、多様性のある社会の実現に向けて、想いのあるみなさまと一緒に「真のごちゃまぜ音楽祭」をつくりたいです。

 

どうか、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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イベント概要

・日時:2019年10月20日(日)11:30〜17:00
・会場:日本大通り、横浜公園、関内駅南口、Kosha33(神奈川県住宅供給公社)

※小雨決行。荒天時は屋内プログラムに変更して開催予定。

※万一「屋内プログラム」または「中止」になった場合も、このプロジェクトで募集する備品代や装飾品代はそのまま支払義務が発生するため、返金はできません。予めご了承ください。もちろん、資金使途の詳細につきましては後日きちんとご報告いたします。

 

 

出演予定

・西アフリカ伝統音楽・ダンス
・中国民族音楽
・スコットランド民族音楽
・日本古典音楽
・ジプシー音楽
・地元中学生吹奏楽
・地元高校生書道パフォーマンス
・阿波踊り、よさこい、クラシックバレー、下駄ダンス
・サーカスアクロバット、クラウン、殺陣
・ジャズ、ポップス、ゴスペル、アカペラ、ロック

などなど

 

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プロジェクト終了要項

2019年10月20日(日)に、日本大通り周辺4会場でホッチポッチミュージックフェスティバルを開催したことをもって、プロジェクトを終了とする。

※雨天時は、雨天時プログラムに切り替えて屋内会場で開催する。

※天災等やむを得ない事情によりイベントが開催できなかった場合も、イベントに必要な設営物やスタッフ人件費につきましては、支払い義務が発生するため返金はできません。

<内訳> 
音響機材費:30万円 
会場設営備品費:60万円 
広報物印刷費:10万円

*パンフレットの制作について 
 制作部数:2万部 
 制作状況:制作中 
 制作者:自身で行う

 


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