私が社会性重視の企業にしようと考えるようになったキッカケは、2010年アジア進出が今後は企業にとって大切だと見聞きし、アジアでビジネスを立ち上げようと思いビジネスツアーで訪れたのが、人生初の海外でカンボジアでした、発展途上国、若者が多い、仏教徒である、日本人が大好き、自己資本率100%で起業買いができる、通貨がUS$カンボジアでのビジネスはすごい魅力的な国だなと感じていました、

 

翌日、

私はカンボジアの現地の状況を見たくて通訳を1人探し、興味本位でごみ山に住む子供たちを見たいと思い「スモーキーマウンテン」を訪れました、

私は衝撃を受けました、人生のパラダイムシフトが起こった瞬間でした!、山から煙が上がり、鼻に突き刺さるゴミの匂い、あ、臭い!、真っ黒い液体の中を裸足で歩く子供達、危ない!病気になる、そう感じました、家は穴の開いたトタン、

 

そんな環境状況の中、子供たちは目をキラキラ輝かせて楽しそうに遊んでいたんです。私はカンボジアでビジネスをしようと金儲けをしようと考えて訪れていました、幸せをつかむために、人に認められたい、成功したい、お金持ちになりたいそう考えていたんです、でも本当の幸せは子供たちの笑顔と瞳の中にあったんです。この子供たちの為に何かしたい、そう思い日本に帰りました。

 

その後自分に何か出来る事はないかと考え、炙り味噌らーめん真武咲弥のラーメン1杯が売れるごとに2円の寄付をカンボジアの教育支援として始め、お客様がお釣りを券売機で寄付できる仕組みを考えました。

 

私が成長するキッカケは、社会性を学ばなければいけないと感じ、2011年から大久保秀夫塾やアチーブメントで学び続け、成功する為の原理原則や在り方経営を知り、目標設定、実行計画を立て社会性重視の企業戦略にシフト、経営理念・中期経営計画・人事評価制度・選択理論・などのシステムを構築し、麺匠真武咲弥を5年連続前年比対125%以上の売上をUP、その実績や経験を活かし、企業支援、NPO事業など、多くの業界の仲間達と携わり、在り方経営、企業コンサルを経験、答えを提供するコンサルよりも、在り方、志、社会貢献活動を中心に企業が発展する仕組みを見つけ、

今後社会性のない事業はしないと天に誓い、

延べ32回カンボジアプノンペンへ行き、孤児院や障がい者施設などにラーメンとやTシャツなどを届けてきました。そこから生まれたのが「1オーダー1プレゼント、1つの商品から1つの寄付」を経営者の仲間に伝えてきました。社会性重視の企業を増やすために。 続く~

 

 

 

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