『読む健康サプリ』のメルマガ見本です

【今日の1粒目】

ごゆっくり召し上がれ♪



・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・
「東京ドーム10個分のビタミンC?」
・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・
 
『レモン何個分のビタミンC』という表現がよく広告で使われていましたが、実は、レモン(果汁)以上にビタミンCを多く含む食物はたくさんあります。

カムカム、アセロラ、グァバ、赤ピーマン、キウイ、にがうり、パセリ、ブロッコリーなどなど。

ではなぜ『レモン何個分』という表現をつかっていたかといいますと、レモンは黄色くて酸っぱくて何個も食べられないからです。

まず色があったほうがイメージしやすいですよね。

黄色いパッケージでレモンたっぷりと書いていたら、健康に良さそうに感じます。

実は、レモンの酸っぱさはビタミンCではなくクエン酸によるものなんですが、ビタミンCのイメージとして誤解してくれたほうが都合がいいわけです。

また、ブロッコリーやキウイのように何個も食べられるものでは、食事で簡単に補えてしまうことがばれてありがたみがありません。

2008年4月まで全国清涼飲料工業会のガイドラインの基準1個20mgをもとにしてこの表現が使われていました。

「〇〇何個分の〇〇」という表現は、消費者にとってはとてもわかりやすいのでサプリメントなどの広告によく使われています。

イメージにとらわれず、実際の含有量がどれくらい入っているのか、普段の食事で摂れる量なのかをチェックするようにしましょう。

ちなみに、福岡ドーム、札幌ドーム、名古屋ドームのほうが東京ドームより実際は大きいんですよ。
 






☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 



【今日の2粒目】

ごゆっくり召し上がれ♪


 


・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・
「美容院で『ついでにトリートメントもつけておきましょうか?』くらいイージーにしていた『ついでに盲腸とっときましょうか?』」
・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・
 
これまでは無駄な臓器であり、急性虫垂炎を引き起こす厄介な臓器とされてきたので、「盲腸(虫垂)を切った」という話がよくありました。

みなさんの身近な方にもすでにないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

病名として使われる“盲腸”というと、盲腸の先端にある虫垂の炎症「虫垂炎」のことをいいます。

実は大阪大学大学院医学系研究科感染症・免疫学講座の竹田潔教授らの研究により、リンパ節が多く集まっており、ひとの免疫機能に関わる臓器と考えられるようになりました。

「腸の扁桃腺(へんとうせん)」ともいわれ、腸内環境に役立つ働きがあるとされています。

現在の「盲腸=虫垂炎」は、薬で痛みは抑えられるようになったので、今では症状が初期の段階では、すぐに切らずに経過を見ることが多くなってきています。

草食動物にとっては植物の繊維を消化するために微生物を使っているのですが、その微生物が生息している大切な臓器が「虫垂」です。

ひとは雑食なので、ひとの進化とともに退化していったと思われていましたが、不要の臓器ではなかったんです。

近代医学が発達してくるとこれまでの常識とは異なる事実が発表されることがあります。

ちなみに、すでに「盲腸=虫垂」がなくても、他の腸管のリンパ組織がまかなってくれるようなので免疫機能に関してはとくに問題ないようです。

「じゃあそんなに必要ないやん!」とつっこみをいれたくなりますが。。。

ちなみにちなみに、日本の虫垂炎手術は7万~9万円くらいですが、海外だと200万円以上かかることもあるそうです。



□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

【編集後記】

ビタミンC「1,000mg」よりも、レモン「50個分」のほうが圧倒的に多く感じますよね。
比較って数字で言われればごもっともに見えますが、「合成成分」と「天然成分」を単純に比較しても、効果も安全性もまったく同じとはいえません。そこに気づくかどうかで、健康寿命に差が出ます。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


■ホームページはこちら
http://ichilu.com
■お問い合わせ、ご感想はこちら
info@ichilu.com

copyright2016"ICHILU"All Right Resarved

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています