学会の会頭である落合先生との写真
学会の会頭である落合仁先生と一緒に

 

皆さん、こんばんは。

自身も1型糖尿病の大村詠一です。

 

 

現在、19名の方々からご支援いただき、第一目標200万円の11%にあたる235,000円に到達しました。

メッセージも寄せてくださり、励みになっています!

ご支援、本当にありがとうございます。

 

 

私が専務理事として活動している日本IDDMネットワークは、1型糖尿病をはじめ毎日のインスリン補充を必須とする患者・家族を支援している団体です。

先週末に三重県津市で開催された「第27回日本外来小児科学会年次集会」には、患者家族の会・支援者の会用に学会側が準備してくださったブースへ初出展させていただきました。

 

 

そこには、私たちも含めて20団体もの会が出展されており、恥ずかしながら知っている病気よりも知らない病気の方が多く、「認知」の大切さを知りました。

 

 

低血糖アラート犬も同様に、ブース出展を手伝ってくださった患者・家族の方もよく知らない状態でしたから、小児科の先生方や関係者の皆さまも当然耳にするのもはじめての方が多く、

 

 

「そんなワンちゃんが既に海外にはいるんですね!?」

「うちのワンちゃんも育てられるのかしら?」

「保護された犬たちも患者の方も救われるというのは素晴らしいい取り組みですね」

 

 

と大変興味を持っていただけて良かったです。

 

 

出展ブースの様子
2日目の出展ブースの様子

 

 

このプロジェクトについてまだまだ知らない方も多いかと思います。

ぜひSNS等での拡散にご協力いただき、このプロジェクトの周知にご協力をお願い致します。

ならびに、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク

専務理事 大村詠一