更新情報

【達成率30% 残り19日】低血糖での緊急搬送は年間約2万件!?

1型糖尿病であることを知らせるカード
患者が財布等に入れているカードの1つ

 

 

皆さん、こんにちは。

プロジェクト実行者の大村詠一です。

 

 

昨日、Readyforさんのメールマガジンで紹介していただき、多くの方がページを見てくださいました。

おかげ様で、現在目標金額200万円の30%にあたる605,000円もの金額が、62名の支援者の方々から寄せられました。

ご支援、本当にありがとうございます!

 

 

このクラウドファンディングのシステムは、最終日10月12日(木)の23時までに目標金額を1円でも上回っていなければ全額返金されます。

プロジェクトに共感し、メッセージとともに応援いただいた皆さまの気持ちを無に返すことがないよう、残り19日で残り140万円の支援を募っていきます!

 

 

新着情報も更新していきますので、是非ご覧いただきプロジェクトの進捗を共に応援いただければ嬉しいです。

 

 

さて今日は、低血糖に関連する記事を1つ紹介させていただきます。

 

 

重症低血糖で搬送、年2万件…薬の誤使用原因か : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

 

 

この記事では、糖尿病患者の方が、治療中に重症の低血糖を起こし、病院に救急搬送される数が年間で約2万件に上る可能性があることが、日本糖尿病学会による初の実態調査で分かったと紹介されています。

 

 

また、高齢者は低血糖症状が出にくく、本人も気付かないまま重症化することがあるとも紹介されており、低血糖アラート犬が活躍する状況が明らかにあることを感じました。

 

 

日本でも低血糖アラート犬を育成できるトレーナーが養成できるよう、ぜひプロジェクトへのご支援ならびにSNS等での情報拡散にご協力をお願い致します。

 

 

認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク

専務理事 大村詠一

 

 

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