御礼のメッセージ

 

この度は、本当にたくさんの方々からご支援ならびに応援をいただき、ありがとうございました。

おかげ様で113名の方々から、第1目標を大きく超える2,429,000円ものご支援をいただき、「低血糖アラート犬の育成プロジェクト」のスタートを切ることができます。

 

 

正直、目標に達成しなかったら念願のこのプロジェクトはまた始動が延期となり、「日本で低血糖アラート犬に会える日は一体いつやって来るのだろうか?」と不安ばかりが頭を駆け抜ける日々もありましたが、ご支援や一緒にいただく応援メッセージを励みに呼びかけを続けさせていただきました。

 

 

この度、All or nothing 形式の対象となる第1目標の200万円を達成して、まずはホッとしています。

ご支援をいただいた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

 

 

そして、このプロジェクトに託していただいた皆さんの気持ちに答えるべく、確実にプロジェクトを進めていかなければならないと責任の重さも痛感しています。

保護犬たちの体調などを考慮しながら、私たちにできる最高速度でプロジェクトが進められるよう今一度気持ちを新たに頑張ってまいります。

 

 

最後に、日本初の低血糖アラート犬の育成には、まずはトレーナーの養成や患者の呼気サンプル採集器Rtubeの購入が必須であると考え、今回のプロジェクトを立ち上げました。

今回のクラウドファンディングにおける目標額の200万円は、低血糖アラート犬育成に必要な最初の一歩であり、今後はRtubeをより多く購入したり、その他の呼気サンプル採集方法を検討したり、集めた呼気サンプルを輸送したりする際などの費用が必要になると想定しています。

 

 

したがって、このクラウドファンディングについてもネクストゴールの考案と引き続きの情報発信に努めたいと考えておりますので、今後とも「低血糖アラート犬の育成プロジェクト」にご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク

専務理事 大村 詠一