患者の息を液体にして集めることができる「Rtube」

 

 

皆さん、こんばんは。
プロジェクト実行者の大村詠一です。

低血糖アラート犬の育成に向けたプロジェクトへのご支援ありがとうございます。

 


おかげ様で、目標金額の20%に達しました!
国内初の取り組みに、37名の方から405,000円もの支援をいただいており、本当に感謝しております。

 

 

私たちが目指している「低血糖アラート犬の育成」には、下記の2つのことが欠かせません。

 

 

① 低血糖アラート犬への育成方法について講習を受けたトレーナーの養成
② 様々な血糖値のときの患者の息

 

 

①については、もともと災害救助犬の育成など訓練犬の育成も行われているピースワンコ・ジャパンのトレーナーの方々に、訓練犬の文化が根付き、嗅覚トレーニングに関する研究も盛んに行われているスウェーデンの研究所から講師を招き、育成方法に関する講習を受けたり、一緒にトレーニングに関わっていただくことで解決していきます。

 

 

②については、患者の息をそのまま気体の状態で保存すると数日で匂いの成分が揮発してしまうという問題があり、これまで低血糖アラート犬の育成に踏み出すことができませんでした。しかし、株式会社フクダ産業が代理販売している呼気サンプル採集器「Rtube」は、息を液体に変えて保存できることが分かり、こちらの機器を購入して犬の嗅覚トレーニングに使用する「様々な血糖値のときの患者の息」を集めたいと考えています。

 

 

低血糖アラート犬を育成するために絶対必要な準備が、今回の目標金額200万円で整えることができます。

 

 

どうか最後までご支援と周知へのご協力をいただけますよう、お願い申し上げます。

 

 

認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
専務理事 大村詠一