大村詠一の写真

 

皆さん、こんにちは。

元エアロビック競技日本代表の大村詠一です。

 

現在、認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワークの専務理事として、1型糖尿病をはじめ毎日のインスリン補充を必須とする患者・家族の支援活動に携わらせていただいています。

 

その中で、1型糖尿病の周知のため、異種移植というまだ日本では認められていなかった医療を日本へ導入するために Readyfor にて2度のクラウドファンディングに挑戦してきました。

 

そして、この度、3度目のクラウドファンディングに挑戦する事になりました。

今回の挑戦は、「保護されたワンちゃんを低血糖アラート犬に育成し、無自覚性低血糖に悩む患者の元で家族として迎えてもらう」ことを最終ゴールに、そのためのトレーナー養成や嗅覚トレーニングに必要な機器を購入するというものです。

 

殺処分から逃れた「保護犬」を「低血糖アラート犬」へと育成し、死に至るかもしれない「無自覚性低血糖」という不安から患者を開放するという、「ヒト」も「イヌ」もハッピーになれるプロジェクトだと思っています。

 

海外では実用化されているにも関わらず、日本では取り組まれてこなかった「低血糖アラート犬の育成」というプロジェクトを実現するためには皆さんのご協力が必要です。

 

今までなかった未来を実現するために、ぜひご支援をよろしくお願いいたします。