哺乳瓶でお乳を飲むアニモ

 

皆さん、こんばんは。

プロジェクト実行者の大村詠一です。

夜分の更新となり申し訳ありません。

 

 

本年、皆さまのご協力により、私がぜひ日本に導入したかった「低血糖アラート犬」の育成に向けたプロジェクトを始動することができました。

 

 

写真は、認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトリーダーの大西純子さんから、ようやく状態も安定してすくすく育っていると報告を受けている候補犬の1頭(写真は、産後まもなくのとき)です。

 

名前は、スペイン語で「頑張れ!」を意味する「アニモ」!

 

母犬は既に妊娠した状態で保護され、早産で5頭生まれましたが、翌日まで生きていたのはアニモだけだったそうです。

 

兄妹の中でのとりわけ小さかったアニモですが、お乳の出ない母犬に代わって大西さんが哺乳瓶で授乳をし、今では生後3ヶ月を迎えることができているとのことです。

 

 

3ヶ月を迎えた今の写真は、支援者の方には一足先に報告書でお伝えしていますが、年を明けて戌年になったら、また紹介させていただきます。

 

 

来年もワンコとヒトの幸福を願い、「低血糖アラート犬」の育成成功に向けて関係者一同頑張ってまいりたいと思います。

今後も応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク

専務理事 大村 詠一