保護犬と触れ合うりあんちゃん

 

皆さん、こんばんは。

プロジェクト実行者の大村詠一です。

 

8月末からお願いしてきたこのプロジェクトの終了まで、残り3日となりました。

第1目標額を達成してからもご支援いただき、134名の方から2,544,000円ものご支援をいただいております。

第2目標の300万円まで残り45万円となり、本当に感謝しております。

 

さて、今日は最も寄せられる質問の1つである「なぜ低血糖アラート犬は、低血糖が分かるのか?」という質問にお答えしたいと思います。

 

それは、ずばり低血糖のときに患者から発せられる「におい」を嗅ぎ分けているからです。

最近の研究では、その「におい」の成分も「イソプレン」なのではないかと研究が進められています。

下記のリンク先には、研究の詳細や低血糖アラート犬のマジックの動画も紹介されていますので、ぜひご覧ください。

 

低血糖を臭いで検知 低血糖を知らせる「アラート犬」がヒントに | ニュース・資料室 | 糖尿病ネットワーク

 

「イソプレン」が低血糖を見分ける鍵になるかもしれないという研究は、対象が少なかったり、まだそれを識別できるセンサーをつくるには時間がかかるという課題もありますが、低血糖アラート犬を育てるために患者の息が必要であることを説明してくれました!

 

私たちは、患者の息(呼気サンプル)をより多く集めるために、採集器である Rtube を必要としています。

第2目標額の300万円は、この Rtube 購入費に役立てられます。

 

残り3日となりましたが、ご支援ならびに情報拡散へのご協力をお願い致します。

 

認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク

専務理事 大村 詠一