プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました
エストニアに行ってみたい!

 

はじめまして、井上美奈です。私は小学5年生の10歳です。日本の文化と音楽、ダンス、作文など何かを作ったり表現したりすることが大好きです。お箏は特に好きでコンクールで3位に選んでいただきました。

 

私は、何かを表現する、アイデアを形にしてみるということに興味があったので、StartupWeekendというイベントやRobotex Japanのイベントに参加していました。そこで私はいろいろなことを知る機会が増えました。

 

「エストニア」という国もその一つです。参加したイベントで「エストニア」という国の名前をよく聞くようになりました。私は、その国を知らなかったので調べてみると「IT先進国」と呼ばれ10代でも起業する人が多いと知りました。

 

Robotex Japan代表の斎藤さんからは、エストニアでは「STREAM教育」と呼ばれる教育があることを教えてもらいました。エストニアに起業家が多いのは、その教育があるからなのかなと考えました。

 

それから、80代のプログラマー若宮さんとお話しをする機会もあり、10代でも80代でも何かを始めるのに年齢はあまり関係ないと気づきました。

 

私は、国も気候も教育環境も違うエストニアの人たちがどのように考え、ものを作り、暮らしているのか興味を持ち、どんな国なのか行ってみたいなと思いました。

 

エストニアに知っている人もいないのでどうやって行ったらいいかと思っていると、若宮さんとRobotex Japanの方たちがエストニアでワークショップを開くと聞いたので、ぜひ一緒に行ってみたいと思いました。

 

そして今回、エストニアにクラウドファンディングに挑戦します。お礼として私ができることは少ないですが、私ができそうなことを考えました。みなさん、どうぞご支援・応援よろしくお願いします。

 

 

 

「できる」ことを増やすために、
たくさんのことを経験する。
 

StartupWeekendに参加をして、大人の人の中で自分の考えたアイデアを発表して、一緒にチームになってもらって考えてみて、大人と子供には「経験」の違いがあると思いました。

 

大人の人は、どうやって進めたら良いか迷って止まってしまったときも、「大丈夫、大丈夫」と声をかけてくれます。これまでに自分が学び経験をしたことの中から、こうすれば良いかもしれないという案を出してくださり、最後までまとめられるように一緒に考えてくださいました。

 

私は、考えているだけでなく行動をして経験をしていくこともすごく大切だなと思いました。

 

私が興味を持ったエストニアのSTREAM教育は、科学、テクノロジー、ロボット、エンジニアリング、アート、数学を意識した教育だと知りました。

 

私は、ロボットのプログラミングも少しずつ勉強していますが、STREAMは私の好きなものを合わせて表現できることにつながっている気がして、実際にそのような環境で学んでいる人たちとお友達になりたいと思いました。

 

私は日本が大好きなので、これまでは「海外は危険そうだし行きたくないな」と思っていたのですが、初めて自分で他の国に行きたいと思いました。どうやったらいけるかも最初は思いつかなかったので、これまでだったら行きたいと思っても、あきらめたかもしれません。でも、行動をすることで、できることもどんどん増えていくと思ったので、私はチャレンジをすることにしました。
 

 

私はこれまでのイベントを通して、新しい技術や考え方を知ったり、自分の考えを発表したり、チームで考えたり、それを形にしてみることが楽しいと思いました。


大人の人に教えていただくことの方がまだまだ多いのですが、私も勉強したり考えたりしながら、少し難しいかなと思うこともあきらめずにチャレンジをして、たくさんの経験をして、できることをどんどん増やしたいです。

 

今回のプロジェクトは、私にとっては大きなチャレンジです。

 

 
エストニアに行って、
一緒にアイデアを出しあえるお友達を作りたい!
 

若宮さんとRobotex Japanの方たちがエストニアで開くワークショップは、エクセルを使って絵を描く、エクセルアートを行う予定です。私はワークショップをお手伝いできるように参加したいと考えています。

 

そして、エストニアで一緒にアイデアを出しあえるようなお友達を作りたいです。エストニアのお友達には、日本や日本の文化のことを知ってもらいし、私もエストニアの人たちがどのように学んだり、暮らしたりしているかを知りたいと思っています。

 

日本と違う教育や環境の中で暮らしている人たちが、どのように考えてどのように暮らしているのかをできるだけ、たくさん聞いて、文化の違いを実際に感じたいです。

 

帰国後は、エストニアの経験を日本のお友達にも伝えたいと思っています。そのために、エストニアでは、日本に帰ってきてからもお互いに話ができるようなお友達を、大人でも子供でもいいから、つくりたいと思っています。

 

スケジュール

6月16日:日本発

6月17日:エストニア着

6月18日:現地企業訪問

6月19日:ワークショップ参加

6月20日:ワークショップ参加

6月21日:日本着


6月18日は、現地企業の訪問をして話を聞いてみたいと考えています。そこで、日本に帰ってからの日本の子供とエストニアの人たちをつなぐ活動について協力してくれる人を探したいです。

 

 

いろんな違いを受け入れて
人を笑顔にできる人間になりたい。
 

エストニアへ行って、私自身でいいなと思うことがあれば、その体験を自分自身に取り入れたり、発信をして日本のお友達たちにも伝えたいなと思っています。

 

それから現地で一緒にアイデアを出しあえるお友達をつくり、帰国後も繋がっていられるようにして、日本のお友達とエストニアのお友達が交流できるようにしたいと思っています。

 

日本とエストニアの時差は6時間。休日であれば日本とエストニアはオンラインでもお話もできると思います。実際に会うのは難しくても、少しずつつなげていきたいです。

 

私は将来、「ココシャネル」や「ウォルトディズニー」のように難しい問題があっても人を笑顔にさせられる人になりたいです。そのために、小さなことでも良いから、1つずつできることを増やしていきたいです。

 

そのためには、住んでいる国や年齢を問わず多くの考えや違いを受け入れて、違いを活かせる人になりたいと思っています。今回の経験は、そんな大人になるための一歩にしたいです。

 

みなさん、どうぞご支援・応援よろしくお願いします!

 


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