プロジェクト概要

大分市のモーターレース場が、改修工事を行うことで「地域交流の場」を守ります!

 

はじめまして!一本クヌギスピードウェイの首藤将伸と申します。現在大分市の今市で一本クヌギスピードウェイを経営しています。今回、一本クヌギスピードウェイの路面の補修を行いたいと思っています。当サーキットは1980年代後半、F-1人気が最高潮の時に祖父が作りました。全長618メートルのサーキットで、当時F-1ブームからカート人気が高く、沢山のお客様が走行されていました。

 

現在も地元大分県だけではなく、福岡、熊本、鹿児島、や広島など様々な地域からお客様が走行に来られております。地域のモータースポーツ文化の維持拡大や交流に貢献してまいりました。しかし、現在、20年以上経つことで路面の劣化が出てきています。その補修をしたいと思います。今年の夏までに路面の荒れた部分を補修してお客様がより走行しやすいようにしたいと思い、このたびチャレンジした次第でございます。

 

しかし、そのための資金が不足しています。どうか、ご協力お願い致します。

 

(朽ち果ててしまっている道)

 

 

20年以上の歴史とともに、路面も荒れてしまっています。


カート人気が落ち着いてきている昨今、普通車、バイク、カートといった車種全てにコースを開放しております。しかし、長年の使用により、路面が荒れて来ています。それでも、当サーキットに来られた地域のモータースポーツ文化やモータースポーツファンの交流をこの先も継承したいと思っています。そのためにお客様が安心して走行できるような路面コンディションを維持したいと思ったことがきっかけになり、今回、路面の補修を思いつきました。

 

 

(わずかな亀裂が、思わぬ事故を巻き起こしてしまいます)

 

 

モータースポーツの示唆って、「人と人との交流」だと思うんですよね。

 

実は、私自身は運転はしないのですが、車に乗ってレース場を駆け抜ける、お客さんのお顔は、本当にみていてまぶしいです。純粋な憧れの念を覚えます。また、ピット(マシンに対してタイヤ交換や、給油などの作業をする、コース脇に設けられたスペース)で、お客さん同士が「この部品、何使ってるの?」「俺の車、〜〜だよ!」等、楽しそうに歓談している様子を眺める楽しさ、やりがいは筆舌に尽くしがたいものがあります!

 

車で15分ほど走れば、長湯温泉もあります。走行後に温泉に入ったり、地域の新鮮な野菜や果物を買って帰っていただいたりなど、若い方に地域の良さを知って頂いて、地域活性化に繋がることも期待しています。

 

(歓談中の様子)

 

 

しかし、そのための改修費用が不足してます。

 

しかし、ご存知の方も多いとは思いますが、この業界はとにかく費用がかかります。これまで、大幅な改修工事は行ってきませんでしたが、ピットを少し改修するだけで、20万円近くかかってしまうのです。集客も1980年代のF1ブームの10%となってしまい、経営は非常に厳しいです。

全長618メートルのサーキットのうち、約30mが荒れており、コンクリートで補修しています。その補修費用の80万円が足りません。

 

(レース中の様子)

 

 

好きな物を、好きな人同士で楽しく語り合う。そんな姿を見ていることが楽しくてたまりません。交流の場でもある、このクヌギスピードウェイを守り続けることに、ご協力いただけませんでしょうか。

 

一本クヌギスピードウェイはモータースポーツを愛する方の交流の場としても使われています。雨天時でも車の整備ができる屋根付きのピット、走行に来た際に昼食をバーベキューで楽しむための火鉢付きつきの食卓を外に備えて、仲間どうしの交流や思い出づくりをしていただいて、モータースポーツライフを楽しんで、すこしでも皆様の人生を豊かにする助けになりたいと思っています。大きなサーキットではできない仲間同士の交流や思い出づくりといった部分にも力を入れておりアットホームな雰囲気を楽しんで頂いています。

 

また、一本クヌギスピードウェイでバイクの練習をして大きい大会で入賞したというお客様もおられます。また、ミニバイクなどは小学生低学年のお子様がお父さんと一緒に走行に来たりしています。モータースポーツを通して、親子で一緒に走る楽しさや、それを通しての礼儀を学んだりする学びの場所にもなっています。これからも地域のモータースポーツ文化の活性化や地域のモータースポーツファンの交流の活性化を継続させていきたいと思っています。そのためにも路面をしっかりと補修して、走りやすくしたいのです。車が好きな方、バイクが好きな方、カートが好きな方、コースの路面の補修にご協力ください!よろしくお願いしたします。

 

(ピース!)

 


最新の新着情報