皆さん、こんにちは。

 

10月にプロジェクトが開始されましたが、残り日数は35日となりました。

どんどん寒くなっているイラクの避難民の方々に、コートを届けられるよう

12月19日まで、しっかり情報を発信していきます!

 

さて、過去3回、IVYの避難民支援プロジェクトにかかわる

スタッフの紹介とメッセージをお届けしていました。

 

第4回となる今日は、イラク事務所駐在員の片野田を紹介します。

昨年6月に、現地入りしました。

 

 

【Q1】IVYに入ったきっかけは?

高校生の頃から、紛争地に生まれ、大変な状況で生きている人々のために

仕事をすることが夢でした。

 

その夢を実現するため、少しでも現場に近いところで勉強したい!

という考えから、紛争を抱えるアゼルバイジャンの大学で

国際関係学を学びました。

 

卒業後、IVYがイラクで難民支援を行っていることを知り

運よく採用されたため、駐在員としてイラクに

派遣されることになりました。

 

【Q2】担当している仕事は?

イラク事務所では、事業統括補佐として、プロジェクトの管理や

政府機関・他団体との調整などを行っています。

 

現地では、実際に難民や避難民の方々と向き合いながら

プロジェクトを進めています。

 

【Q3】このプロジェクトにかける思いは?

キャンプで避難民の方々の暮らしを見てきましたが

支援が足りておらず、本当に厳しい状況です。

 

昨年、冬服配布のために、キャンプへ行った時

ボロボロの服を着て、無邪気に走り回っている子ども達の姿を見ました。

 

もしIVYが、冬服を配っていなかったら、どれだけ寒い思いを

しなければならなかったのかと、思いました。

 

今年も同じような状況の方々が何万人といます。

家が壊されたり、家族・親戚が殺されたりと、

既に十分、苦しい思いをしてきている方々です。

 

だから、どうしても、冬くらいは暖かく過ごして欲しいと思うのです。

避難民の方々も、皆さんのご支援を、待ち望んでいます。

 

どうかご協力のほど、よろしくお願いたします。

 

IVYイラク事務所

現地事業統括補佐

片野田義人

 

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