みなさまの温かいご支援に、「もうすぐ、子どもたちに井戸を通してあげられるかもしれない。」と嬉しい気持ちになっていたある時。

 

現地のスタッフ送られてきたメールに青ざめました。

 

 

1月も終わろうとしている某日、エイズ孤児院のマキマ村を流れる川から、突然水が消えてしまいました。

 

水がなくなり、川底が見えてしまっています。

 

孤児たちの生活は、この川から汲まれる水と、ためている雨水によって支えられているのですが…

 

このような事態は、エイズ孤児院を始めて5年間起きたことはありませんでした。

 

主な水源となっている川の水がなくなっては、これからどうしたらいいのか….

 

貯めている雨水はいつまでもつのか…

 

次はいつ恵みの雨が降るのか…

 

みんな不安な日々を過ごしています。

 

この水に、マキマの村は支えられています。

 

また、水不足で農作物が十分に育っていません。

 

そうなると人々の収入が減り、盗難などが増える懸念があります。

 

 

井戸が出来れば、年間を通して安定した水の確保が出来ます。

 

孤児院だけではなく、近所に住む人たちにも使ってもらう予定です。

 

孤児たち、そして近隣住民が安心して水を使えるよう、皆様のご協力お願いいたします。

 

塩尻

 

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