おかげさまで、当初の目標金額30万円を達成することができました。ありがとうございました!!!

 

公演も無事に終わり、お客様から好評を賜り、ほっとしております。また周りの方々からも今後期待するとの応援のお声をいただきまして、うれしい限りです。これほど共感をよぶとは想像しておらず、驚くとともに、次回公演への期待にもっともっと活動を広げていきたいと決意を新たにしております。

 

差別や偏見を扱ったお芝居をすると決めたとき、またハンディキャップを持つ方とともに舞台をつくろうと決心したとき、その反対側に葛藤や不安がありました。誰にも受け入れられなかったらどうしようかという不安。本当にこの活動が誰かのためになるのだろうかという葛藤。しかし、多くの方々が、何の実績もない劇団フレデリックに対して、積極的に支援の手を差し伸べてくださいました。公演を実現できたことは、一人一人の皆様の「想像力」と寛大なお気持ちと、そして共にチャレンジをしようと一歩踏み出していただいた勇気だったと思います。

 

本当にありがとうございました!

 

さて、次回公演を期待する声を多数いただき、是非にと考えております。しかし正直に申し上げると、劇団員の持ち出しが膨れ、私の力不足により赤字公演となりましたので、その点だけが次回公演に向けての大きなハードルとなっております。

 

しんどいこともすべて一緒になって悩み、動き、乗り越えてきた劇団員の負担を少しでも減らしたい、そう願って、ネクストゴールを設定いたしました。お日にちがおりませんので、パンフレット代の5万円としておりますが、まだ会場の備品代、各スタッフの方々へのお支払い、またこれまでにかかった稽古場代、運搬費など様々な経費がチケット収入だけでは賄えない状況です。どうぞ、次回に向けてご支援を少しでも賜ることができれば幸いです。

 

よろしくお願い申し上げます。

新着情報一覧へ