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鹿児島で補助犬普及のためのイベントと講演会を開催したい!

浜崎菜央

浜崎菜央

鹿児島で補助犬普及のためのイベントと講演会を開催したい!

支援総額

884,000

目標金額 480,000円

支援者
79人
募集終了日
2016年9月16日
79人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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終了報告を読む


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2016年08月29日 22:06

押し付けるのではなく、お互いの歩み寄りが大事

『身体障害者補助犬法』が存在していても、

 

 現状で、補助犬受け入れOKというところの方が少ないんです。

 

『自由にどこにでも補助犬と出かけられない』

これが事実です。

 

これは、鹿児島だけでなく、きっと日本全体で言えること。

 

 

なぜ、『補助犬受け入れOK』と返せないのでしょうか?

 

 

それはそれで、いろんな理由があるのだと思います。

 

例えば・・・

お店であれば、不特定多数のいろんなお客さんがいらっしゃる。

 

犬が苦手な人もいれば、犬アレルギーの人もいるでしょう。

 

そういった方たちに、お店側からきちんと説明することができないから、

ただただ「お客様から指摘されたとき困るから」という不安から

『受け入れOK』という言葉を返すことができないのだと思います。

 

 

もし苦情を言われたら、どう切り返したらいいんだろう?

 

不安で仕方がないのだと思います。

 

だって、お客様対応は、お店側としては、お店の質や評価に関わることでもあるから。

 

 

私には、お店側の不安要素も理解できます。

 

だから、敢えて『補助犬受け入れ』を押し付けないようにしています。

 

 

 

(最初は受け入れを不安に思っていても、いざ受け入れると大したことなかったと言ってもらえることがほとんどなのです)

 

 

ただ・・・

ちょっと視点を変えて考えてほしいのです。

 

 

お店にとって、お店に来てくださる人はみんな大事なお客様。

 

そのお客様への対応が、お店の質や評価に関わってくる。

 

 

だとしたら、

お店に足を運ぼうとしている補助犬ユーザーさんはどうなのでしょう?

 

 

一人のお客様に変わりはないと思うのです。

 

 

補助犬受け入れについてお店側に講習をするときにお話するのですが、

 

たばこを吸う人とたばこがダメな人がいたら、

お店側はどう対応するでしょう?

 

禁煙スペースと喫煙スペースを分けて、

その人その人によってスペースを使い分けしていると思うのです。

 

 

補助犬ユーザーさんを案内するときも同じでいいのだと思うのです。

 

犬が苦手、犬アレルギーという人がいるのであれば、

その人と離れた場所に誘導すればいいのだと思うのです。

 

 

そして、加えて、

 

補助犬はしっかり訓練された犬であること、

衛生面でもきちんと管理されていること、

 

それを伝えてもらったら、不安要素はだいぶ拭えると思うのです。

 

 

そうして初めて、

すべてのお客様にベストの対応ができた

と言えるのだと思うんです。

 

 

もちろん、お店のこだわりとして、

『たばこは全スペースNG』というところもありますよね。

 

お店のこだわりがあって、

これはどうしても譲れないから、

申し訳ないけれど、お店としてお客様を選ばせてもらう

という考えのところもあると思います。

 

 

これと同様に、

 

お店の理念として、

どうしても補助犬受け入れはできない

というのであれば、

 

やむを得ないことなのかもしれない

と思う部分もあります。

 

 

ただ・・・

 

一人の人間として、

どこにでも行けるという権利があるのに、

拒否されるのはどうなのでしょう?

 

だからこそ、『身体障害者補助犬法』で守られているのです。

 

 

 

もしも、自分がお店側から拒否されることがあったら、

どんな気持ちでしょう?

 

自由にどこにでも行けないとしたら、

どんな気持ちでしょう?

 

 

(補助犬ユーザーさんも、他の人と同じように食事を楽しみたいのです。楽しむべきなのです。補助犬は食事中は全く動くことなく、じっと待っています。)

 

 

 

受け入れる側の不安もわかるのです。

だからこそ、押し付けたくないのです。

 

 

そうではなく、

 

補助犬についてきちんとした知識を持って、

それを元に、本当に拒否すべきかどうか?

 

考えてほしいのです。

 

不安だと思っていることは、

本当に不安要素なのでしょうか?

 

思い違いか、

過大評価ではないのでしょうか?

 

 

曖昧な知識を元に、安易に拒否するのではなく、

一度ゆっくり考えてほしいのです。

 

歩み寄ることを一度でいいので試してほしいのです。

 

 

そのために必要な情報は、私たちが提供します。

提供の場として、普及活動があると思っています。

 

(商業施設の従業員さん向けに、補助犬受け入れ対応について講習もしました。)

 

 

できることなら、それを元に、少しだけでいいので歩み寄ってほしいのです。

 

 

少しの歩み寄りが、

いつか大きな変化になり、

みんなが過ごしやすい街へと変わるはずなのです。

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リターン

3,000

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サンクスメール

・サンクスメール
心を込めて、サンクスメールをお送りいたします!

支援者
43人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年10月

10,000

【先着20名限定!】安藤さんのサイン入り冊子をプレゼント!

【先着20名限定!】安藤さんのサイン入り冊子をプレゼント!

・サンクスメール

・安藤さんの聴導犬レオン君のオリジナルポストカード5枚組

・動物病院でのペットマッサージ体験(15分)

・わんちゃんと飼い主さんが一緒に使えるハンドクリーム

◆安藤さんのサイン入り冊子をプレゼント!
ゲストの安藤さんが製作された聴覚障がい者に関する小冊子をお送りいたします。
安藤さんのサイン入りとなっているので貴重な一冊です。

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年10月

10,000

ペットマッサージ&ペットと飼い主が使えるハンドクリーム

ペットマッサージ&ペットと飼い主が使えるハンドクリーム

・サンクスメール

・補助犬普及プロジェクトオリジナルポストカード5枚組

◆動物病院でのペットマッサージ体験(15分)

◆わんちゃんと飼い主さんが一緒に使えるハンドクリーム

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年10月

10,000

応援コース!10,000円

応援コース!10,000円

・サンクスメール
心を込めて、サンクスメールをお送りいたします!

ご支援いただいた資金は、今回のプロジェクトの資金に充てさせていただきます。

支援者
16人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年10月

10,000

【企業・団体向け】オリジナルパンフレットに掲載!

【企業・団体向け】オリジナルパンフレットに掲載!

・サンクスメール

・安藤さんの聴導犬レオン君のオリジナルポストカード5枚組

◆当日配布のパンフレットへお名前掲載(希望者のみ。ニックネーム可。)

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年10月

30,000

イベント当日のバックパネル・パンフレットに広告掲載

イベント当日のバックパネル・パンフレットに広告掲載

・サンクスメール

◆バックパネルへの広告権利

◆イベントで配布のパンフレットへ企業、団体のロゴや説明書きを掲載

◆イベント当日にあなたの会社、団体のチラシ配布権利

◆商品のサンプル配布権利

※宗教や特定のものを推奨するような個人や企業の方とはお付き合いできず、ご購入を頂いてもお引換できない場合があります。どのような内容を掲載したいか事前にメッセージからご相談下さい。

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年10月

30,000

応援コース!30,000円

応援コース!30,000円

・サンクスメール
心を込めて、サンクスメールをお送りいたします!

ご支援いただいた資金は、今回のプロジェクトの資金に充てさせていただきます。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年10月

50,000

日本全国出前講義にお伺いします!

日本全国出前講義にお伺いします!

・サンクスメール

・安藤さんの聴導犬レオン君のオリジナルポストカード

・当日配布のパンフレットへお名前掲載(希望者のみ。ニックネーム可。)

◆日本全国出前講義!
私、浜崎が日本全国どこでも出前講義にお伺いします!
※個人宅不可。
※交通費はご負担ください。

支援者
0人
在庫数
3
発送予定
2016年10月

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